新型コロナショックの会社サバイバル術「リストラの3ステップ」

資金調達

新型コロナショックの会社サバイバル術「リストラの3ステップ」

 

新型肺炎による不況がいつまで続くかと思うと、不安で足がすくむかと思います。
もともと、現預金にゆとりなどなかったのに、売上が激減。
このままでは、返済ができない。
そんな方にこそ、ぜひ、読んでいただき、
少しでも、その不安を解消・解決できる1冊です。

「資金繰りが辛い、社長あるある」

  • 誰もこの資金繰りの苦労を分かってくれない
  • 資金繰り疲れた
  • 必死に、お金を工面しているのに
  • 自分の給料だって、取ってない
  • もう考えるの疲れた

孤独な戦いは、本当にキツイですね。
この努力は、きっと報われます。
僕には、あなたの成長した未来の姿がわかります。
この本を読みながら、一緒に解決策を考えてみませんか?

いつもありがとうございます。ニタこと中山博之です。

僕の社長歴は16年。てがけた会社は5社で、そのすべてを黒字化しました。

最初の事業継承したIT会社は、引き継ぐ前には8億以上の負債があり、

実質、債務超過の会社でした。

継いで初年度に月次黒字化、2年目以降は年間決算が黒字で、

当初銀行に10年の再建計画を提出していましたが5年で実質無借金としました。

僕の資金繰りのノウハウを注ぎ込み、集大成の会社再建マニュアルを作りました。

「資金繰り対策・会社再建の3ステップ」とは

・キャッシュをかき集めるあの手・この手を解説します
・目標は1年以内の月次損益・キャッシュフローの黒字化
・完全な経営・資金繰りの初心者に対応。ステップゼロから解説します
・会社再建以外にも応用できます。起業・新規事業をクリアする武器を提供
・僕の実データ、全てのノウハウ・データを公開。完パクリしても大丈夫です

上記のとおり。 基本的には「会社再建」にフォーカスしておりますが、
スキルの本質は「会社経営&資金繰り」です。
つまり、これからビジネスを始める起業家にも応用できますし、
事業後継者・事業承継者の教育の教科書にぴったりです。
なぜなら、後継者の教育は、2代目である後継者にしかできないからです。

本書の肝をネタバレすると「売上は最大に、経費は最小に」です。
これは経済界の重鎮、稲盛和夫氏の言葉です。
本書では、まず、「経費は最小に」資金繰りを確保したうえで、
赤字を解消するところに、ページを割いています。
自社の置かれている状況を客観的にみて、リスケという緊急事態なのか、
などを判断します。
その上で、月次決算・月次キャッシュフローを黒字化することで、財務状況を正常化していきます。
財務の教科書にでてくるような難しい数式などは一切でてきません。
僕なりに勉強した内容を咀嚼して、誰にでもわかるような言葉で、失敗談など交えた教材にします。

お値段は「29,800円」です

新型コロナウィルス・緊急支援で、先着30部まで、2,980円にします。

マジか?

安すぎて大丈夫かと思いますよね。
僕が勉強に投資したお金を考えると200分1以下だと思います。
もうアルファード1台分くらいの投資は余裕でしています。
そして、何よりも時間を投資しています。
本物かどうかを見極める本やブログ記事、情報商材を読んだり聞いたりに莫大な時間をかけました。

これくらいの金額なら、社長だったら焼肉1回分ですよね。
つまり、誰かに経営を教えてあげると、この内容を語って、ご飯をご馳走してもらえれば、
実質回収できます。
あと、ANAカードを使った経費削減方法を説明しています。
楽勝で、3万円ぐらいはお得なので、読んで実行さえすれば大丈夫です。

そして、僕は過去に1,000冊以上の本を読み、1,100本以上のブログ記事を書いてきました。
ブログを始めたのは、2004年の12月、途中空白期もありましたが、
ここまでも継続している人は、日本でもほとんどいないと思います。
日本の中小企業を元気にしたい、
後継者を一人でも勇気づけたいそんな本気の覚悟を分かってもらうために、
実名と顔出しを決意しました。
そして可能な限り実データもシェアします。

僕の社長としての実力を、大学入試にたとえれば、「日東駒専」か、「6大学」「MARCH」ちょい手前くらいの実力です。
ですから、上を目指すあなたには、僕を踏み台として、もっと上をめざしてください。
ちょっと、年上の先輩、兄貴に居酒屋で相談しているくらいの感じでよんでください。

複数の特典も用意しました

  • 質問受け付けTwitterでメッセージ&無料対応
  • 課題を達成後、無料の遠隔コンサルティング
  • 希望者が集まる場合は、課題解決合宿あり
    (ただし、期間限定割引の方は、質問一回限りとします)

なお、合宿に関して場所は、静岡県東部・東京近郊・沖縄・北海道の実施となります。ご了承ください。
内容としては、かなり破格の条件だと思います。

★この電子教材を購入する際の注意事項

注意点があります。下記の4点です。

  1. 電子教材を買ったからといって再建を約束するものではありません
  2. 実行するのは、あなたです。再現性は保証できません
  3. 会社の再建には置かれた状況や人によって、期間がかかります
  4. 僕には、リスケ・民事再生や自己破産の経験がありません

当たり前といえば、当たり前ですが、、、念には念をいれる主義なので。

まず「ノウハウ(電子教材)を買ったら再建できる」と勘違いする人は、
それは「株式の特別なノウハウを手に入れたら、大金持ちになれる」というたぐいの勘違いです。
実行するのは、あなたなので、その行動の品質と量、スピードで結果が決まります。

次に再現性ですが、時代は変化します。
僕が最初に、これを学んだのが15年前です、その間に、法令も社会も変化しています。

ですから、この電子教材では表面的なテクニックだけでなく、なるべく本質をお伝えしていきます。
ですが、どの会社でも、どんな社長でも100%上手くいくかというと、残念ながらそれは実現不可能です。
最後に「期間」についてです。当たり前ですが、再建には期間がかかります。
まずは月次損益の黒字化をターゲットにして欲しいですが、これで1年ですね。

とはいえ、1年間で月次損益の黒字化ができたら、翌年には年間決算黒字化も狙えます。
最初の立ち上がりはスピード必要なので、この点はご承知おきください。

まず、最初に困難な立場に立っているあなたが、過去の僕のような事業後継者ならば朗報があります。
(創業者の方はすみません、読み飛ばしてください)

後継者の会社再建は、ある意味易しい!
理由は3つ。

1、しがらみが無いので、聖域なきリストラができる
2、自己責任でないので、思いっきり交渉できる
3、知らぬが仏

どうですか?
今は信じられないかもしれませんが、創業者の立場になった僕にはわかります。
社内・社外にしがらみがあって、
やったこと、100%に責任がある立場で、下手にいろいろ知識があると、
がんじがらめで全然、身動きがとれなくなるー。
逆に、創業者の方は、ここに注意してください、嘘でも自分が後継者の立場のつもりくらいでやるのがちょうどよい。

 

目次

  • はじめに
  • 現金を増やす
  • リストラを実行する
  • キャッシュフローを黒字化する
  • 終わりに

はじめに

信頼できる相談相手

僕自身のことを、「前書き」で、いかにも成功者という経歴を書きました。

けれども、実際のところそんなことはありません。

挫折だらけの人生で、優秀とは程遠い、落ちこぼれの学生でした。
都内の中堅私立の大学に2年浪人をしてやっと入りました。

しかも、はいったとたん、半年間、ひきこもりです。

まだ、日本に「ひきこもり」という言葉がなかった時代です。

「引きこもりの」はしりをやっていたその頃は、自分の人生や将来に絶望していて、お先真っ暗でした。

「ガチ引き」という部屋から一歩も出れない状態ではありませんでしたが、心療内科に通院する以外は、外出できても、夜の駒沢公園をトボトボあるくくらいでした。

なぜ、こんな話をするかというと、そこから脱出するきっかけとなったのは、大学の学生相談室のカウンセラーとの出会いだったからです。

週に一回、僕の話を聞いてくれました。

「たとえ出席していなくても試験だけは受けた方がよい、もしかしたら、単位が取れるかもしれない。」
そんなアドバイスのおかげで、大学を辞めずにすみ、最後は1部上場企業の内定も取り、なんとか4年で卒業することができました。
ですから、今のあなたにも必要なのは、相談相手です。

相談相手の選び方

誰に相談するかが大事です。
まず、最初に言っておきます田が、いきなり銀行には相談するのは得策ではありあません。

となると、社内に相談できる人がいるとすれば経理責任者。
それがいないか、適当な人物がいなければ、税理士という順です。

ただ、税理士が本当に信頼できるかどうか見極める必要があります。
なぜなら、
税理士の中には、会社の危機に、乗じて株式を安く買い叩こうとするものもいれば、
逆に、お金を貸してくれといってくるものもいるからです。

もし、信頼できない税理士であれば、交代するというのも手ですし、
今の自分の立場で交代できなきのであれば、セカンドオピニオンという契約があります。
「税理士 セカンドオピニオン」で検索すればでてきます。

本を出版している人ならば本を読む、あとは、メルマガブログ、ホームページなどを読んで、判断しましょう。

人によっては、スカイプ・ズームなどの遠隔面談のかわりに、費用を安く抑えているケースもあります。
もっと状況が深刻だというケースは、企業再生コンサルタントという人もいます。
コンサルタントに依頼するには、それなりの費用がかかります。例えば月額15万とかです。
ですから、矛盾しますが、お金がないんだけども、もう自分の手には負えないという人は、
少ない現金の残りの中でも、コンサル費用が捻出できるうちに依頼することが大事です。
とりあえず、相談相手がいないという人は、それはそれで大丈夫です。
かつての僕もそうでしたらか。

なんども、この教材を読めばOKです。

資金繰りのコツは一発を狙わないこと

ジャブを繰り出すように、できる手をどんどん打っていきます。
間違っても、これさえ決まればと、一発逆転ホームランを狙わない。
「あれがダメでもこれがある」を積み上げていく。

今まで何人かの社長と、資金繰りの相談をしてきました。
よく言われる言葉があります。
「それ、どうせダメだと思うよ」
いやいや、なにか、そう言いたい根拠があるのかもしれないけど、
とにかく、「ダメ元精神」でやってみようよ!
と必ず、僕はいいます。
案外、一度ダメでも、時間がたって、復活するケースもあるんだよ。

資金繰りを自力で改善するためには、固定費の削減

固定費というのは、主に家賃や人件費です。売上が仮にゼロでもかかる費用のこと。
無駄な固定費を支払いつづけると、ボディブローのように、資金繰りに悪影響を及ぼします。
そこで、普段から、固定費を削減する、無駄に増やさないことが大切です。
そのときは、対前年比××%削減を目標にするのではなく、
いったん全ての固定費をまな板にのせて、ゼロベースでなくせないかを真剣に考える。
そして、今後、新たにリースだとか、月額払いで何かを購入する時には、月500円であっても、それを60倍した五年分払い3万円の代金だとしても、本当にその商品・サービス必要か考える癖をつけることが大事。

借入一覧表を作る

さて、いよいよ、ここからは、資金繰り改善の事前準備に入っていきます。
まずは、どれくらいの緊急度合なのか、知ることが重要です。
そのために、どこから借りたか「銀行借り入れ一覧表」を作りましょう。
最初の欄は、どの銀行・支店から借りたのか、月の返済額。次に、現時点での借入残高(不明ならば空欄)、そして借入日、最終返済日、返済期間、当初借入金額です。さらに、備考欄で保証協会付であれば、「保証協会付」、担保があれば「担保有」と記入します。
借り入れ一覧表には政府系金融機関やノンバンクからの借り入れまでの記載しましす。
ついでなので、あわせて、リースがあれば、その分は別の表で作っておくとよいです。
さらに、社長・代表者個人の借り入れ一覧表も作成してしまえば、完璧です。

一度はこれらを作成して、自社と自分自身の借入状況を把握することが、打ち手を考えるための最初の一歩です
まず「借り入れ一覧表」から、どの銀行に融資の可能性が高いか検討します。
どこから借りたか一覧表で融資の申し込みをする銀行を、融資の残高が、当初の融資額の半分以下になっているところが狙い目です。
次に不動産の担保を提供していたら、現状の借入残高とその担保価値を考えてみます。
そこに余力があれば、追加融資を依頼して、ダメであれば、不動産担保ローンを検討します。
もちろん、銀行融資をまだ受けることが可能でしたら、融資の申し込みを最優先してください。
その上で、2章からのリストラ策が必要であれば実行していきます。
最低でも3ヶ月、可能であれば半年の資金繰りの見通しをつける
「借り入れ一覧表」ができたら、
次にやるのは、これから6か月さき、最低でも3ヶ月先の資金繰りの予測です。
予測とっても、そんなに難しものじゃありません。安心してください。
銀行融資には、時間がかかるので、

知りたいのは、3ヶ月先の通帳残高の合計です。
やり方は、
ざっくりと、月間の支払い額を把握します。
つぎに、月ごとの入金額です。
入金は、実際の売上にもとづく数字が分かれば良いが最高ですが、
無理なら、ひとまず、年商を12で割ったものでもOKです。
それにさきほどの、銀行の返済額を加えます。

最後に、
臨時の支払い、収入を加味します。
例えば、賞与、消費税の支払いなど、年に1回や季節性の支払いです。

これを見てききながら、
融資の交渉、資産の売却をどれくらいのスピードで行わないといけないか、考えながらやっていきます。
あなたならできます。大丈夫です。
今まで、頭の中でやっていた、一カ月の資金繰りを、
白い紙に書きだして、それを来月・再来月と3ヶ月分つくるだけです。
ポイントは、とにかく、紙に書くこと。
それでも、ちょっと難しいという人は、
通帳一年分をコピーします。
面倒だったら3ヶ月分でも。
まずは、メインの銀行分だけで、いいですよ。

仮に、一年もしくは、3ヶ月、日付をずらしたら、どんな感じですか?
だいたい、感覚とあってますかね。
一回のだけのものは除けば良いし、
売上が落ちてたら、入金を減らして、仕入れ分の出金も減らしてみる。

緊急用の資金繰り表

すでに、今月末の資金繰りが厳しい場合は、
「緊急用の資金繰り表」を作って、支払いの優先順位を決めちゃいましょう。
その場合の基本原則は、会社ではなく、人間としてのあなたの責任の順番を考えることです。

魔法があるわけではないので、すぐに支払うものと、頼んで待ってもらえるものに順番をつけることです。
資金ショートしないためには、これを何度も調整して、書き直すことが大切です。
最後に大事なのは、再起するときに助けてくれる、取引先、社員、身内からの債務返済を優先すること。

土壇場の資金繰りは何を支払って、どれを待ってもらえるかを順位付けることから
・手形を決済すること
・社員の給与を期日に全額支払い、雇用を守ること
・親戚・友人・先輩などに借りたお金を返済すること
・取引先・仕入れ先に、信用してもあり継続的に取引すること
・銀行融資を契約通りに返済すること
・税金を支払うこと
・社会保険を支払うこと
正常の時には、すべての契約・約束を守るのは当たり前のことです。
しかし、非常時のいま、かならずしも、
銀行への返済をすべてに優先するのが正しいとは限らないことを肝にめいじてください。

カードローンの現金化はやってはいけない
どんなに苦しくても、クレジットカードの現金化は絶対にダメです。
理由は3個あります。
人工知能・AIがカードの不正利用と現金化利用についても、チェックしているので、「新幹線回数券」の購入などで、即座にカードの理由が止められるケースもあります。
持っている、すべてのカードが使えなくなったら、カード決済ができなくなります。
カード使えない社長・経営者は、信用がないに等しい。
経営者によっては、取引先の信用をみるのに、接待であえて相手にカード払いさせて、カード決済ができる人なのかをチェックしている人もいます。

それと、
先日、友人の弁護士から聞いた話では、債務整理で弁護士のところにくる人は既にヤミ金まで手を出しているということでした。
これは絶対に避けないといけません。
目先の返済のために、とても金利が高い、街金やヤミ金にまで、手を出さないといけないというのは、もはや破綻しています。
最後まであきらめない気持ちも大事ですが、
会社を残す、延命することがすべてとは限りませんから、
再起ができるタイミングを、冷静な頭で判断しましょう。

 

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ここまでご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

教材の購入方法に関して

 

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新型肺炎の会社サバイバル・リストラの3ステップ【社長歴16年の僕の集大成です】