自給自足の生活のお手本は、大草原の小さな家、インガルス家を目指せ!

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1975年から1982年にかけて

NHKの土曜日、夕方6時から放送された人気シリーズです。

40代〜50代の方は、

主題歌をBGMに、あのローラが丘を駆け降りるオープニングを

覚えていることと思います。

 

アメリカの西部開拓時代、

1870年代から1880年代の頃のお話だ。

インガルス一家は、アメリカ中部を、家族で幌馬車で旅しながら、

定住の地を探す。

 

やっと

たどりついたのが、

ミネソタ州のウォルナットグローブという小さな町だ。

 

今回は、この「大草原の小さな家」から、

これからの日本のトレンド、

地方移住や、自給自足のヒントについて学びます。

 

 

 

うちは、このコンプリートBOXがあります。

 

 

目次

  1. お父さんは、DIYの達人、家を自分で建てる
  2. お母さんは、裁縫から農業までとにかく節約
  3. 家族は一心共同体、どこに行くにも荷馬車で一緒

 

1、お父さんは、DIYの達人、家を自分で建てる

 

インガルス一家の家族構成は、5人。

マイケル・ランドン演じるお父さんのチャールズ、

美人のお母さんは、キャロライン。

そしして三人姉妹、メアリー、ローラ、キャリーだ。

 

そして、

原作は、この次女ローラが主人公のお話となっている。

 

ただね、やっぱりお父さんがカッコイイんですよね。

けっこう筋肉ムキムキで、

家も建てられるし、

農業もできる、DIYでなんでも作ってしまう。

(たまに、意味もなくチャールズの上半身が裸のシーンでてくる)

 

僕が、自分で家を建てるまでは、難しいですが、

そのうち、

その修理や、ちょっとしたリフォームなんかは、

DIYでやるようになっていきたいと思う。

 

家庭菜園をやるにしても、

過疎地では、鳥獣被害に苦しみます。

その際の、防護ネットなんかも、

自分で作るくらいでないと、

地方暮らしはできません。

 

また、以前、紹介したオフグリッドソーラーも、

災害対策のちょっとしたものであれば、

DIYで10〜15万円くらいの予算で作ることができる。

 

災害対策と言えば、

一家に一台とはいいませんが、町内会に一個くらい、

チェーンソーがあれば、

タンスの下敷きになった人を救出するのに役立ちます。

 

もちろん、

倒木を切ったり、

普段は、伐採した木を、薪にすることもできる。

ちなみに、僕は、「木こり講座」というものに、

青森で参加して、

「チェーンソーの資格」を取りました。

 

これからの地方移住する人は、

そのエリアで一番大きいホームセンターに行ってみるとよいです。

本当に、ここの材料だけで家が建つんじゃないかというくらい、

様々な建材、資材、そして、

工具があります。

 

僕は大学を卒業して、

住宅の営業マンをするために研修で、ツーバイフォー工法の勉強のために、

1坪の小さな家を建てました。

 

将来は、中学・高校で、

誰もが、こんな経験をしても良いかもしれません。

 

2、お母さんは、裁縫から農業までとにかく節約

インガルス一家は、農業をやっていたので、

家で食べる穀物、野菜、卵、鶏肉くらいは、

全て自分たちで作っていたと思います。

 

また、

ウォルナットグローブの小学校へ転向した

ローラと、姉のメアリーは、

服装が、貧乏くさくて田舎者だと、

いじわるネリーにからかわれた。

このネリーのお母さんの、ハリエットがまた、

最高にいじわるなんですが。

 

そこで、

ローラのお母さん、メアリーは、

晴れ舞台の父母参観までに、

徹夜の裁縫仕事で、

二人のために新しい洋服を作ります。

 

こんな感じで、

インガルス一家は、ほとんど自給自足なので、

自然災害や、天候不順がなく、

農業が順調だったら、

ほとんど、現金がなく自給自足でいけるのではないかと

思います。

 

先日の記事でも、

元芸能人が、ハワイの大都市オアフ島から、

ハワイ島の農園に移り住み、

オフグリッド生活を始めたら、

生活費が50万から5分の1になるというお話がありました。

 

食べれる森、フードフォレストとは?

 

ところが、

ドラマの中では、そんなに甘くはないのが人生です。

節約しながら、自給自足の慎ましい生活をしているインガルス家ですが、

チャールズは、農具を買ったり、種を仕入れるために、

なんどか借金をします。

けれども、干ばつや、自然災害などで、

その年の収穫を失うのです。

 

3、家族は一心共同体、どこに行くにも荷馬車で一緒

途中、なんどか借金返済の資金繰りに困ったりして、

お父さんのチャールズは、一人で出稼ぎにいったりしました。

 

しかし、インガルス一家は、ウォルナットグローブで、

いよいよ農業に失敗して、

都会に引っ越します。

お父さんとお母さんは、ホテルで住み込みで働く。

 

そうしたときの移動は、当然、家族で幌馬車で揺られていくわけです。

それで、川辺で火をおこして、食事をしたりするんです。

僕はキャンピングカーを、趣味で買ったんですけど、

そのきっかけの一つは、この大草原の小さな家を見ていたのが原点だったかも

しれないと思ったりもします。

 

なんかね、どこに行くのも、家族一緒で、

揺られていくというのが、いいなと。

実際に、キャンピングカーを乗っていたころは、

長い休みともなれば、

北海道から、九州、瀬戸内海と、日本各地を旅しました。

 

今では、その車は、乗らなくなったので、レンタルキャンピングカーとなって、

第二の人生をあゆんでいます。

 

北海道を旅行するには、ぜひ、ご利用ください。

http://hokkaido.rentacan.jp/

 

まとめ

コロナの影響もあって、これからは、地方移住、

あるいは、都会と地方の2拠点生活が一つのトレンドになるのは間違いないと思います。

僕自身が、長く東京近郊に住んでいて、

12年前に思い立って静岡県の東部へと移住しました。

振り返ると、大成功だったと思います。

また、

有名ブロガーのいけやは氏も、

東京から高知へと移住しています。

 

そこは、もはや、貨幣経済でなく、信用経済で回っているようです。

物々交換で、お米をもらったり、

ジビエのシカ肉をもらったりもするといユーチューブ動画で話してます。

 

これを読んでいるあなたも、

ぜひ、地方暮らしを検討してみてください。

Facebookや、Twitterなどで、質問いただければ、個別に回答します。