社長になる人の健康法

その他

社長になる人は、なにか健康に気を付けているのかな?

経営者ってストレスが多そうだけど、どうやって解消してるのかな?

メンタルが強い社長って、特別なことをしているのだろうか?

 

そんな疑問にお答えします。

 

最初に、結論から言うと、

心と体は、表裏一体だから、

メンタルを健康にしたかったら、まずは、身体のセルフケアが重要です。

以下、僕の3つのおすすめ健康法です。

 

  • 規則正しい生活
  • とにかく身体を温める
  • 食事

 

サラリーマン時代は、毎晩のように、飲み行きメタボな身体をしていました。

その後も、通勤電車で、お腹が痛くなり、「過敏性腸症候群」に悩まされました。

当時は、通勤路線であった日比谷線の駅のトイレは全て把握していました(苦笑。

社長になる前後では、引き継いだ8億円の借金のプレッシャーで「うつ傾向」になりました。

その時も、夜眠れなくなったり、人前にでるのが苦痛になったり、

常に、漠然とした不安を背負っている感覚がありました。

 

このままでは間違いなく早死にすると危機感を感じて、

健康にかんするたくさんの本を読み、さまざまな実践をしてきました。

そのおかげで、

その後、僕は社長業を15年近く続け、今までのところ、大きな病気はありません。

しかも、年間40回ほど出張しますが、体調不良でキャンセルということはまずありません。

そして、体形もほぼ維持できています。

 

ですから、多少は、この健康のテーマについて語る資格があると思います。

では、さっそくいってみましょう。

 

規則正しい生活

規則正しい生活といっても、人それぞれです。

僕が、規則正しい生活の目安にしているのは、下の3個です。

・睡眠時間

・散歩(運動)

・食事の時間

これまでの15年でいろいろ変化はしていますが、大事にしていることにはかわりません。

・睡眠時間

 

今は、睡眠時間を7〜8時間とることを目標にしています。

睡眠時間が短かったときには、昼寝もします。

体質によると思いますが、僕の場合は、睡眠時間が短いと、頭がぼーっとして、思考の質が落ちる傾向があります。

これは、仕事の生産性に影響するので、睡眠時間を削ってまで、仕事をしません。

・散歩(運動)

最近は、コロナの影響で家にいることが多いので、

朝夕と一日二回散歩にいきます。そのうち一回は、YouTube動画の撮影を兼ねていますので、効率的です。

出張したときも、一日一度はホテルの周辺を歩いたりしています。

散歩をしたり運動をしたほうが、夜の睡眠が深いように、感じます。

・食事の時間

以前、読んだ本で、夕食から翌日の朝食までに、12時間開けると、胃が空っぽになることで、胃腸の健康によいと知りました。

それ以来、目標としているのは、朝6〜7時に朝食、昼食は12時前後、18〜19時に夕食というものです。

なにも、なければ、だいたいこれに近い形です。

あまりに三度きっちりは食べ過ぎとなるので、昼食を抜くこともあります。

 

とにかく身体を温める

いろいろな医師が身体を温めて、自己免疫機能を高めることの重要性を主張しています。

僕も、本当にその通りだと体感しています。

とくに、夏の季節のほうが、冷房にあたることで、身体を冷やすことで体調不良につながることが多いです。

そこで、身体を温まるメンテナンスを計画的に取り入れています。

 

それがこの3点。

  • 岩盤浴
  • 腹巻
  • 海水温熱

 

・岩盤浴

一時期ブームとなりましたが、だいぶ下火になりました。

普通の温泉の入浴ももちろんおすすめです。僕は、毎日、15〜30分くらい半身浴をするようにしています。

ただ、少し体調が悪いかなと言ったときは、車で30分くらいの温浴施設に行って、

そこの岩盤浴を利用することがあります。

温泉の入浴と違い、長く身体を温めることができます。

とりわけ、うつ伏せの姿勢で、内臓を温めることができる点がよいです。

 

・腹巻

昔、僕がまだ小さいころ、おじいちゃんの膝の上に座っていることがよくありました。

そのおじいちゃんは、腹巻をしていて、そこからお小遣いをくれた記憶があります。

僕も、季節によっては、着る服での調整が難しいとき、「腹巻」を使うことがあります。

今は、けっこう薄手で、女性向けのおしゃれな商品もあるので、

いちど、試してみることをお勧めします。

 

・海水温熱

これは、沖縄で始まった民間療法です。

海水で温めたホットタオルを使って、施術することが、「海水温熱」の名前の由来です。

初めての人にはなかなか熱いのですが、蒸しタオルを使って、足の裏から順番に温めていきます。

まずは、うつ伏せから始まり、足から頭まで終わると、仰向けになります。

また、足先から始まり、頭までいきます。

クライマックスは、途中の、内臓部分です。

ホットタオルで、やることで、内臓に熱を伝えることができるため、

肝臓や腎臓などの好不調が自分でも体感することができます。

37度以下の低体温の人は、僕に騙されたと思って、いちど、受けてみてください。

https://www.onnetsulab.com/

こちらの動画で、施術シーンを紹介しています。

食事

最後にやはり食事が重要です。

これは、もういろいろなものを試しました。

いろいろやったもので、以下の3個を紹介します。

 

  • 糖質制限
  • プチ断食
  • グルテンフリー

 

糖質制限は、もはや説明する必要がないほど、有名ですね。

僕は半年ほど取り組みましたが、今では、やっていません。

理由は、体重のコントロールができていてダイエットの必要性がないのと、

僕の体質的に、日常的に糖質を制限した場合、頭の働きが悪くなる感じがしたからです。

ダイエットのために、短期間で取り組むには、効果的な方法だと思います。

 

・プチ断食

一時期は、定期的に、断食合宿にいっていました。

2泊3日の合宿で、だいたい丸3日間断食をおこない、最終日の夕方にあけの食事を楽しむという形式でした。

行くと、体調もスッキリしますし、頭も冴えわたる感じがします。

最近は、なかなか断食合宿に行けなくなった代わりに、プチ断食を日常生活に取り入れています。

 

たとえば、ちょっと食べすぎた日の、翌朝は食べない。もっと食べすぎた日の、翌日は、朝と昼も抜く。

体調が悪いときは、2日間くらい、飲み物とフルーツくらいしか食べない。

こんな感じでやっています。

おそらく、体重維持には、とても効果的だと思います。

 

・グルテンフリー

最近、意識高い系の人がやっている「グルテンフリー」、

静岡県出身の女優長澤まさみさんがやっていることでも有名です。

もともとは小麦アレルギーの人が、小麦・グルテンを含んだ食品を食べないレシピなど、

食事療法として始まりました。

最近は、ダイエットや、あるいは体質的小麦やグルテンが合わない人も、多く実践しています。

海外では、グルテンフリーのメニューに特化したレストランも数多くあるそうです。

僕も、先輩社長に勧められて、緩いグルテンフリーを半年くらいやっています。

最初は、何も感じなかったのですが、

2〜3週間くらいすると、寝起きの感じがスッキリしていることに気がつきました。

逆に、パンやピザを食べた翌日は、どんよりした目覚めだったり、お腹が緩くなったりします。

それで、どうやら、自分の身体には、グルテンフリーがあっているらしいと思い、続けています。

 

僕の場合は、ラーメン屋・麺類が好きだったわけでないので、

そんなに無理なくできています。

パンも食べないので、圧倒的にコメ食が多くなりました。

ただ、家族は迷惑していると思います。

 

最近は、米粉を使った麺や、スイーツもでてきました。

以下の記事で、さんじPmという会社の商品を紹介しています。

外食チェーンのテイクアウトどこがお得、とゴーストレストラン?

まとめ

 

経営者・社長は、精神の健康を維持することが重要。

そのためには、身体を整えると、精神の健康にもつながりやすい。

3つの点に気を付けるのがおすすめ。

  • 規則正しい生活
  • とにかく身体を温める
  • 食事

自分にあうスタイルをみつけ、継続してみてください。

 

今度、メンタルマネジメントについても、紹介します。