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オンライン融資

オンライン融資とは?銀行融資との違いやおすすめのサービス4選も!

更新日:

「オンライン融資・インターネット融資ってどんなもの?」

「銀行の融資と何が違うの?」

「オンライン融資のメリット・デメリット」

「オンライン融資をするなら、おすすめのサービスは?その選び方」

 

この記事では、こういった疑問に答えていきます。

近年、IT技術の発展によって金融の世界でもこういった技術が使われるようになりました。

FinanceとTechnologyを合わせて「FinTech」という単語が登場したり、

これまで複雑で面倒だった金融の分野をより私たちに身近なものにしてくれています。

 

そんな中、「オンライン融資(オンラインレンディング)」というオンラインのみで融資ができるサービスも数多く登場していて、

非常にたくさんの書類が必要だった融資も簡単にできるようになってきているのです。

 

今回は、オンライン融資とは何かについて、銀行の融資との違い、

またメリット・デメリットや代表的なオンライン融資サービスの評価などを丁寧に解説していきます。

 

オンライン融資とは?銀行融資との違い!

オンライン融資とは

簡単にいうと、

「オンラインで融資に関する全ての手続きを完結させることができるサービス」のことです。

オンラインで完結させることによって、ITを駆使した様々なデータ分析を行うことも可能になり、

スピーディな手続きや審査を実現しているサービスです。

オンライン融資と銀行からの融資は何が違うの?

従来の形では、銀行で融資の手続きをする時は、

通常身分証明書や3年分の確定申告書類、納税証明書、決済書のコピーなど多くの提出書類を提出しなければなりませんでした。

 

法人と個人事業主でも必要な書類の種類が異なり、準備にも多大な時間がかかってしまっていたのです。

全ての書類を銀行の融資担当者に提出してからさらに、申請から融資を受けられるまでにも、2、3ヶ月の時間が必要だったりと、

全体的に多くの時間がかかってしまっていました。

 

そういった手間を省くためにも、オンライン融資ではIT技術を使ってオンライン上で書類をアップしたり、

審査にもAIで構築したモデルを活用して審査を行うことで、圧倒的に時間を短縮することができているのです。

 

オンライン融資のメリット・デメリット

オンライン融資のメリット

・申請から審査までのスピード感

先ほども触れたように、オンライン融資の最も大きな強みは、

申請してから審査するまでのスピード感にあります。これは、中小企業の経営者が常に悩んでいる、

急な仕入れが必要になった等の、つなぎ融資などの資金繰りにとても有効です。

 

スタートアップや中小企業で、短期の資金需要が発生してしまった場合に資金を調達してくるのは簡単なことではありませんでした。

通常、よほど信頼関係の厚い企業でもないと、1週間以内に融資を実行してくれる銀行は滅多にありません。

 

そういった時に、法人として無担保・代表者保証なしで手軽に借りられるという点は大きなメリットの1つです。

 

・オンライン融資の借り手だけではなく、オンライン融資の貸し手もメリットが大きい!

またオンライン融資は、「借り手」だけではなく、「貸し手」の側もメリットが大きいです。

これまで、融資の判断は人によって行われていました。銀行の人が多くの資料を読み、融資対象者の話を聞きながら、

判断を下すという過程を踏まなければなりませんでした。

さらに、銀行行内でも、融資の担当者以外に、審査部門でその銀行に対する融資申し込みを受けるか否か、

さらには、受ける場合、リスクに応じた金利は幾らが妥当なのかなどを精査していました。

 

しかし、これらの流れもオンライン融資の場合は、収集したデータとAIを活用することで、

人が行なっていた判断をシステム(AI)が代行しています。その分格段にコストを抑えることができるのです。

こうしたことから、オンライン融資・インターネット融資は、「AI融資」とも呼ばれています。

オンライン融資のデメリット

・デジタル化によるセキュリティ面での不安

デジタル化することによって、セキュリティ的な不安が生じてしまうというデメリットがあります。

 

オンライン融資だと、全てオンラインで完結してしまうために、

これまで紙として保存されていた資料も、データで管理されるため、

何者かにサイバー攻撃された時に情報が流出してしまう危険性もぬぐいきれません。

 

・金利が若干高め

銀行の融資よりも金利が高めに設定されていることもデメリットです。

これは、オンライン融資(インターネット融資)の利便性とトレードオフになる部分なので、

オンライン融資のスピード感をとるか、金利を取るかは判断が必要です。

 

 

オンライン融資の人気サービス4選

・LENDY

株式会社LENDYが運営しているサービスで、多数のメディアでも紹介されていて、

オンライン融資サービスの中では、非常に評価の高いサービスの1つです。

書類の作成は一切不要で、クラウド会計やEC、銀行、評価サイトなどデータ連携に反映、利用条件が自動で改善することが可能です。

 

対象者:業歴半年以上の個人事業主・法人
融資金額:10万円〜500万円
金利:年8.0%〜18.0%
返済期間及び返済回数:最長1年・最大12回

LENDY

詳しい記事は、こちら

おすすめのオンライン融資サービス「LENDY」とは?人気の理由

・アルトア

アルトアは、会計システムで有名な「弥生」と、オリックスが合同出資して運営しているインターネット融資・AI融資サービスで、

こちらも、オンライン融資で、非常に人気なサービスです。

LENDYと比べて金利が低く、大手オリックスも出資しているのでシステムは非常に安定しているAI融資サービスです。

 

対象者:法人
融資金額:10万円〜300万円
金利:年3.8%〜14.8%
返済期間及び返済回数:

・元金均等返済方式 3・6・9・12 か月(3・6・9・12 回)

・期日一括返済方式 3・6 か月(毎月利払い)

アルトア

・GMOイプシロン

GMOイプシロンは、クラウド会計システムの大手のマネーフォワードクラウドから出ているインターネット融資サービスで、

マネーフォワードクラウドのデータを使うことで、資金調達の手間と時間を節約しています。

また、最短2営業日で融資を行うことを明示しているので、スピード感のある融資を実現しています。

 

対象者:法人・個人事業主
融資金額:

・法人:30万円〜300万円

・個人事業主:15万円〜300万円

金利:年4.5%〜13.5%
返済期間及び返済回数: 6ヶ月、6回返済

 

GMOイプシロン

・レンディング・ワン

住信SBIネット銀行が運営している、「レンディングワン」は、

決済サービス「ゼウス」を一年以上利用している法人を対象にオンライン融資を行なっています。

保証人・担保が不要で即日融資も可能としているので、非常におすすめのインターネット融資サービスです。

 

対象者:法人
融資金額:50万円〜3000万円
金利:年1.9%〜7.9%
返済期間及び返済回数:最大1年

レンディング・ワン

まとめ

今回は、オンライン融資(インターネット融資)がどんなものなのかについて中心に解説してきました。

オンライン融資とは、「オンラインで融資に関する全ての手続きを完結させることができるサービス」のこと。

オンライン融資のメリットは、申請してから審査するまでのスピード、その結果融資実行までが早い。

提出書類が少なく、融資申し込みの手間があまりかからない。

 

これから融資を検討している、

個人事業主、中小企業経営者、スタートアップ経営者、また経理担当の方はオンライン融資を融資の1つの手段して考えておくと、

融資の際にとてもスムーズです。本記事を参考にして是非とも、オンライン融資を検討してみてはいかがでしょうか。

オンライン融資のデメリットは、ずばり、通常の銀行融資に比較して金利が高めなこと。

オンライン融資の人気サービス4選

LENDY

アルトア

GMOイプシロン

レンディング・ワン

 

 

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