いますぐ簡単に最大限、脳力を発揮する

書評

今日の一冊です。

久恒辰博著「ベストな脳の育て方」

中経出版¥1300-です。

東大の先生が書いた、脳のHowTo本です。

どうすれば、脳をベストな状態に持っていけるか。

例えば

自分の直感を信じて決断しよう

アイデアは消えないうちに記録する

アミノ酸飲料、サプリメントを上手に使うと、脳細胞の再生が促される

運動で脳の働きを高める(運動するとやる気が出る)

睡眠は脳にとって休養と成長、両方の効用がある

褒めてもらうことが脳の栄養補給になる

小さな成功を視覚的イメージで蓄積すると、大きな成功に結びつく

集中力の高い時間帯は難題に挑戦する

大きくて難しい問題はしばらく寝かせる

山積みの問題を1枚の紙に書き出すと段取りをつけやすくなる

この本では、よくありがちな壁(自分の問題点)を挙げ、

それに対する解決策ということで、

上記のアドバイスを脳化学に基づいて

分かりやすく説明しています。

私自身もいくつかは、試しに、私生活に取り入れています。

気分転換を兼ねて、

お勧めの一冊です。

 

本日は、この辺で

 

僕が、脳の使い方で、注意しているのは、

朝一に、最重要のブログ記事を書くということです。

寝起きの一番フレッシュな脳の状態で、クリエイティブな仕事をすると、当然良い仕事ができます。

 

逆に、

もったいない使い方は、メールのチェックなどのルーティンワークで消耗させること。

それまでは、あまり意識せずに、

その日の優先順位とすきま時間での高速レスポンスを重視していましたが、改めました。

 

参考にしたのは、

ユーチューバーで、ブロガーのマナブさんです。

https://manablog.org/

 

あとは、

脳関係でいうと、

茂木健一郎さんのYouTubeをよく見ています。

https://www.youtube.com/channel/UCIvVJaNmUFJ8MKpyBfgslCg