今日の一冊です。

「こんな税理士が会社をダメにする」税理士平山憲雄著、日本実業出版社、1300ーです。

この本は、支払い手数料の見直しを考えているあなたには、必見の1冊です。

これを読めば、以下のことが分かります。
◆問題税理士の典型的なパターン

◆問題税理士が生まれる背景
税理士試験合格者
ダブルマスター
税務署OB
その他[弁護士、公認会計士]
*試験合格者はなんと10人中4人

◆税理士報酬の内訳

◆「税理士報酬」支払い実態のアンケート
ーあなたの会社は平均より
払い過ぎていないか興味ありませんか?

◆これからの税理士

「日常経理はだれがやる?税理士は基本的に
会社の日常業務を理解していない。
とくに、現在の試験合格者の大多数は
学生と会計事務所勤務者で、一般企業
の経理も営業も経験していない。
本で得た知識だけで、顧問先企業の
日常経理業務ができるとは思えない。
税理士や会計事務所の社員には、
小切手や手形を切ったことのない人もいる。
会社の商品がどうやってつくられ、
売られていくのかを見たことのない者もいる。
棚卸し帳すら記入できない者までいる。
もし、税理士に日常業務を依頼する場合には、
この事実を思い出して欲しい。
*自社経理、時代は確実にこの方向へ向かっている

◆税理士の善し悪しを見分けるポイント
ー本棚に専門書は並んでいるか
ータックスプランニングができるか

◆よい税理士の探し方

◆税理士を賢くこき使う法

著者はこの道25年以上のベテラン税理士です。
これからの税理士は経営のパートナーとして
関係を構築すべきと結んでいます。

そして、著者から税理士の職業への深い思い入れを、私は感じました。
私も自分の仕事にプライドと、深い深い思い入れとをもって
取り組みます。

本日は、この辺で。

 

 中小の資金繰りの悩みを解決する事業用不動産担保ローンの始め方

投稿者 himico-blog