沖縄の観光を復活させるために、みんな島にキャンプ場を作る

マイビジネス

僕は、ビジネスパートナーと、みんな島(クロワッサンアイランド)にキャンプ場を作ることにした!

なぜなら、2020年の6月現在、

沖縄の観光は、悲惨な状況だからです。

ちなみに、僕のレンタルキャンピングカービジネスも悲惨な状況ですが、

それは、後回しすることとします。

 

以下、ビジネスパートナーからのインタビューです。

 

本土からのお客さんが沖縄に来れない状況の中で、数日前に美ら海水族館が再開しました。

ただ、やっぱり地元の人がごそっと押し掛けるかって言ったらそういうこともなく、

それでも飲食もやってて、水産加工業もやってて、マリンレジャーもやっててっていう色んな事をやってるんだけど、

やっぱり人があっての商売なんだと痛感してます。

美ら海水族館に非常に期待をしていました。

商工会館とか観光協会に、みんなで掛け合って、なんとか美ら海を開けようっていうことで動いてきました。

ただ、やっぱり県内のお客さんは、あんまり来ないです。

なのでもう、今特にこの沖縄本土北部、「やんばる」っていう地域は、

本土から来た美ら海水族館のお客さんに支えられてっていうのかな、

そんな感じで商売が繁盛してきたところなので、大打撃ですね。

 

 

沖縄の北部エリア「やんばる」の厳しい観光事情はお分かりいただけたでしょうか?

もともとは、カツオ漁や、かつお節を作り、農業などが主要な産業でしたら、

いまでは、観光の町です。

ですから、町の経済は壊滅的な打撃です。

 

そこで、

沖縄本部町にどうしてみ来たい理由を作るために、

みんな島にキャンプ場を作ることを決めました!

 

これから、その水納島の魅力や、どんなキャンプ場を作るかを説明していきます。

 

 

目次

  1. 水納島とは
  2. キャラバンパークとは
  3. みんなで一緒に作り上げるBBQ型のキャンプ場を目指す
  4. とりあえずやりたいことリスト
  5. まとめ

 

 

水納島(クロワッサンアイランド)とは?

水納島は、山原(やんばる)といわれる沖縄本島北部の自然豊かな地域にある本部町から、

船で15分の所にある、住民数十人の小さな島だ。

美ら海水族館のあるところと言った方が分かりやすい。

 

飛行機から見ると、クロワッサンの形をしていることから、

別名、「クロワッサンアイランド」西海岸エリアから気軽に行ける離島として人気の水納島(みんなじま)。

夏場を中心にクロワッサンアイランドを訪れる観光客は6万人と言われている。

白い砂浜に、遠浅の海、水の透明度が高くて船は宙を浮いているように見えます。

そして、サンゴの群生があって、

もう、コロナの不安がある間は、ハワイにいかなくても十分と

思わせるだけ美しい島だ。

 

・キャラバンパークとは

 

今回のプロジェクトは、この水納島に、キャンプ場である「キャラバンパーク」を

作ることだ。

 

まあ、「キャラバンパーク」というのは、キャンプ場やRVパークの一種なのだが、

このコンセプトは「SDGs(持続可能な開発目標)」に沿っている。

 

地域の人たちの雇用を産む場となり、

災害時には、避難場所ともなる。

また、一般的にリゾート開発は環境破壊になりがちだが、

既存の施設を最大限活用したキャンプ場は、いつでも更地にもどせ環境にやさしい。

 

この「キャラバンパーク」を、ここで泊まりたいと、遊びたいという人と

一緒に理想のキャンプ場を作りあげていく。

西野亮廣さんがオンラインサロンで言っている、いわゆるBBQ型のキャンプ場を目指す。

 

・みんなで一緒に作り上げるBBQ型のキャンプ場を目指す

僕は、1年前から、キングコング西野さんのオンラインサロンに参加しています。

会員数が6万人を突破している日本最大のオンラインサロンです。

ここでは、有益なマーケティングの最新情報が入手できますので、

有料メルマガを取っていると考えて、月額¥1000(税込)の会費も元を十分とっています。

 

FBから入会

https://salon.jp/nishino

 

今回の、水納島に、全員参加のBBQ型キャンプ場「キャラバンパーク」を作るプロジェクトは、

参加者を、キングコング西野さんのオンラインサロンに参加者に限定したいと思います。

少なくとも初期メンバーは。

 

というのは、

1年というスピード感をもって、BBQ型キャンプ場「キャラバンパーク」をオープンさせるつもりです。

一気に、事をなしとげるためには、

価値観や、そのバックグラウンドをある程度、共有できる仲間と進める必要があるからです。

年齢や性別、住んでいる地域は一切関係ありません。

仮に、水納島に来れないとしても、オンラインで協力できることが沢山あります。

 

西野さんの言う、

プロが作った料理をお客さんに提供するレストラン型のエンターテイメントではなく、

自分達で食べる肉を自分達で焼くバーベキュー型のエンターテイメントです。

 

あなたが楽しみたいと思うアウトドアエンターテイメントを、あなたと一緒に作りたい。

参加者からアイデアを募集して、最終決定をプロジェクト参加者の投票で決めちゃう西野方式です。

ただし、

コストの面や、安全性(←ココ大事、沖縄なので台風対策は必須)、地域住民対応や、

全体との整合性で、最終決定は僕が行い。

その責任も僕が負いますことは、ご承知おきください。

 

もし、あなたが、ブログやYouTube、インスタ、Twitterなどで情報発信している方ならば、

ぜひ、この水納島キャンプ場を一緒に作る過程を、情報発信してください。

「水納島キャンプ場」が世に出て、

マスコミに取り上げられたりして、人気が出れば出るほど、

あなたのSNSの「いいね」が増えることは間違いなしです。

 

僕は、コロナ疲れの反動でアウトドアブームが来るのは間違いなし、

数年、海外でコロナが落ち着くまでは、国内の南の島である沖縄は圧倒的にな人気が数年続くと考えています。

 

あのクロワッサンアイランド唯一のキャンプ場に行ったというインスタを上げるよりも、

「クロワッサンアイランドでキャンプ場を作ってます!」を発信する人の方が、

格好いい、ってなりますよね!

 

正直、この島の魅力は僕の文章力では語りつくせません。

この島に、キャンプ場を作るのも、僕のビジネスパートナーでなくては不可能です。

このポテンシャルを最大限活かして、

本部町や沖縄の観光を復活させるために、あなたの力を貸してください。

 

・とりあえずやりたいことリスト

参加者と一緒に作り上げる、アウトドアエンターテイメントなので、

このまま実現するとは限りません。

が、

とりあえず、今の段階のアイデアを書き記しておきます。

 

・キャンピングトレーラーを設置する

やっぱり沖縄は暑いので、

テントも良いのですが、クーラーの効く、キャンピングトレーラーがあっても良いと思っています。

夜は海風が涼しいのですが、

日中、ちょっと休みたいときには、クーラーもいるかなと。

こんか感じのやつ。

・クラウドファンディングで建設費の一部を賄う

補助金にチャレンジもしますが、

スピード感という点でクラウドファンディングを実施します。

返礼の一つは、

バナナの木の植樹&実の権利です。

料理用バナナと島バナナのどちらかを選択できるようにします。

熟しているのが、島バナナ、青い?のが料理用バナナ

・オフグリッドソーラーや、太陽光温水器のDIY設置

太陽光パネルとバッテリーを設置して、

電力会社からの電気に頼らなくても、外灯や、冷蔵庫ぐらいは動かせる電気を

作りたい。

あとは、シャワーがガスを使わず太陽光で温まる。

そうすれば、台風で停電などになっても、島民の方が電気を使るから。

 

・みんな島の新しいアクティビティを開発

いまのところ、クリヤカヤック(グラスカヤック)で熱帯魚が見れるとか、

シーカヤックで探検ツアーなど。

小さな島を探検するトレジャーハンティングもいいですね!

 

・当然、食事はBBQ(笑

「少々肉が焦げちゃっても、自分で焼いたら旨い」を体験してもらう。

火がおこせない。

最近は、子供だけでなく、お父さんもできないそうです。

本部町には、本部牛という美味しいにお肉もあります。

いっしょに、料理用バナナを焼いてもポテトみたいで美味しい。

 

あとは、

本部牛とか、近海マグロとか、

活クルマエビなど、

美味しいものがたくさんあります。

 

まとめ

沖縄の北部エリア「やんばる地域」の本部町は、観光状況が大変きびしい。

そこで、沖縄本部町にどうしても来たい理由を作るために、

みんな島にキャンプ場を作ることにした。

 

みんな島は、観光客が年間6万人くる人気の島。

そこに、みんなで作るBBQ型のキャンプ場を、

西野亮廣エンタメ研究所のオンラインサロンメンバーと、

汗水たらして建設する。

 

一緒に作りたい人で、まだ、西野さんのオンラインサロンに入っていない人は、

まずは、加入してください。

お願いします!

FBから入会

https://salon.jp/nishino

 

とりあえず、問い合わせは、Twitterまで。