日本の災害へ、西野亮廣サロン村とキャラバンパーク構想

トラベル・ホテル

この記事を書いている2020年7月6日現在で、

九州南部豪雨・水害で死者が22人と大きな災害となっている。

 

まず、

被災された方のご無事を心よりお祈り申し上げます。

 

この事態に、政府に負けないスピード感で動いているのが、

オンラインサロン「西野亮廣エンタメ研究所」(以下、オンラインサロン)だ。

 

今回は、このオンラインサロンの『県人会』などが、

仕事探しのマッチングや、

災害時のセーフティーネットとして機能していることを説明しつつ、

それに乗っかって、僕の「キャラバンパーク構想」を紹介します。

 

目次

  1. 災害と西野亮廣エンタメ研究所
  2. 災害とキャラバンパーク構想
  3. 観光と防災を鳥の目で見る(時間と空間を超えて

 

1、災害と西野亮廣エンタメ研究所

 

この記事を書いている2020年7月6日現在で、

 

九州南部豪雨・水害で死者が22人と大きな災害となっている。

 

この事態に、政府に負けないスピード感で動いているのが、

 

オンラインサロン「西野亮廣エンタメ研究所」(以下、オンラインサロン)だ。

 

このオンラインサロンは、お笑い芸人でもあるキングコングの西野亮廣さんが主催している。

 

このオンラインサロンでは、災害発生から、ソッコーの7月4日に、対策を打った。。

 

それは、被災地のサロンメンバーを支援するクラウドファンディングだ。

このクラウドファンディングは、一口500円という定額。

リターンは、西野亮廣さんのお礼メールだから、リターンの原価がかからず、

収益のほとんどを、被災地支援にあてられる。

 

サロンメンバーの動きも、西野亮廣さんとそのスタッフさんに、

負けず劣らず速かった。

あっと言う間に、2日間で、8,326人、4,100,000円の支援金を集めた。

これは、67,000人いるオンラインサロンメンバーから、8,326人ということなんで、

なんと、12.4%のサロンメンバーがアクションした結果となる。

 

その上、

サラン内にある、クローズドのツィッター村の情報共有、情報収集から、

西野亮廣さん本人をはじめ、サロンメンバーが続々と、

被災地へボランティア入りしているのだ。

 

もはや、たった月額1,000円のオンラインサロン「西野亮廣エンタメ研究所」参加費の費用対効果が、

訳の分からない状態になっている。

サロン参加費に、

災害保険が無料オプションになっていて、

さらには、ボランティアのマッチング機能までついている感じ。

 

オンラインサロンのツィッター村については、こちらの記事が詳しい。

 

あと、最近あついのはサロン限定Twitterですね。

 

全員実名登録&鍵垢なので、荒れようがないTwitter村です。

これを、チョコチョコっとイジッて、都道府県ごとに繋がれるようにしていて、

実店舗の集客だとか、有事の際の救援などの後押しになるように設計しています。

ここに関しては、口で説明されても、「それってそんなに凄いの?」となると思うので、

説明はこの辺で止めてときます。

一つ確かなことは、このサロン限定Twitterは、僕、西野亮廣の2020年上半期の最大のヒットです。

かなりオススメです。

 

ザッとではありますが、サロンの中身を紹介させていただきました。

こんなことをしつつ、映画や絵本やミュージカルを作ったり、国内外で個展を展開しているのが『西野亮廣エンタメ研究所』です。

 

https://ameblo.jp/nishino-akihiro/entry-12598449988.html

 

YouTube動画でも同じ内容がきけます。

自分でも、こうした支援がしたい、

 

こうした内容を勉強したいという人は、

 

ぜひ、西野亮廣エンタメ研究所に加入してください。

 

https://ameblo.jp/nishino-akihiro/entry-12598449988.html

 

ぼくも、今回の被災地へのクラウドファンディングに一口支援しました。

 

また、毎日、Facebook上のサロンメンバー限定の西野亮廣さんの文書を楽しんでいます。

 

これだけでも、十分、1,000円の元が取れていますから、

 

ぜひ、加入をお勧めします。

 

最近は、サロンメンバー同士の交流会にも参加しています。

 

今度、それについても紹介します。

 

2、災害とキャラバンパーク構想

 

キャラバンパークというのは、

 

オーストラリアで、車中泊のスポット、日本でいう、オートキャンプ場として有名です。

 

主に、キャンピングカーが快適に宿泊できるインフラを整えています。

 

電源と、水道はもちろんのこと、下水まであります。

 

さらに、Wi-Fiスポット、トイレ、シャワー施設、コインランドリーに加えて、

 

子供用のプールや遊具施設も充実したキャラバンパークがあります。

 

米国では、同様の施設を、RVパークと呼んでいます。

 

日本では、

 

かなりこの縮小版で、機能と規模が限定されたものを、

 

日本RV協会が、日本独自のRVパークとして普及させている。

 

僕は、現在、仲間と、日本独自のキャラバンパークを普及させようと思っている。

 

この第一号が、キャラバンパーク所沢だ。

バンライフが地方と観光を元気に、コロナのリモワのお蔭!

 

キャラバンパーク構想とは、ひとことでいうと、

 

観光施設としての車中泊スポットと、地域の防災拠点としての施設を、

 

一か所で両立させようというアイデアだ。

 

もちろん、観光業として盛り上がれば、そこに地域の雇用も生まれる。

 

これを、日本全国の地方に作り、地方を元気にしたいのだ。

 

しかも、

 

新たに、ホテルや、旅館を建設するのと違って、

 

キャラバンパークは、既存の施設の一部回収で済むために、

 

投資が最小限で、仮に止めるとなっても、元の更地に戻すことが簡単にできる。

 

実際に、キャラバンパーク所沢は、更地に、海上輸送コンテナと、

 

米国製のキャンピングトレーラーを中心に構成されている。

 

また、キャラバンパークの0号店だった、

 

沖縄県今帰仁村の施設を撤退する際には、ほぼ1日で完了した。

 

つまり、

 

キャラバンパーク構想は、SDGs(持続可能な開発目標)のコンセプトに沿っているのだ。

 

3、観光と防災を鳥の目で見る(時間と空間を超えて

 

僕が、このキャラバンパーク構想を思いついたのは、2018年に起きた北海道胆振東部地震がきっかけです。

 

僕は、北海道の千歳空港と、千葉県の成田空港で、

 

外国人向けにレンタルキャンピングカービジネスをしています。

 

そして、この北海道の地震で、あっという間に、

 

インバウンドのお客さんのキャンセルが発生して、売上がゼロになったのです。

 

(じつは、このコロナ禍の状況もまさに同じです)

 

自然災害がひとたび起きると、

 

観光業の売上はほぼゼロになる。

 

一方で、自然災害の被災地ではあらゆる物資が不足する。

 

その中には、アウトドア用品で代用できるものが多いと言われています。

 

人によっては、

 

災害に備えて、自宅に、アウトドア用品を揃えているという人もいます。

 

例えば、テントや、寝袋、懐中電灯にかわるヘッドライト、

 

炊事道具や、お皿、フォク・スプーンも役立ちます。

 

ところが、

 

これらのグッズをみんながみんな、揃えられるわけではありません。

 

しかし、僕のレンタルキャンピングカービジネスでは、

 

顧客への貸し出しのオプション品として、

 

テントや寝袋を始め、こうしたアウトドア用品を常備しています。

 

これを被災地に送ることができれば、有効活用できます。

 

さらに、

 

一歩踏み込んで、日本津々浦々、全ての市町村に、

 

車中泊スポットである、キャラバンパークを置けば、

 

そこにアウトドア用品や、非常食、

 

焚火のための薪などの燃料も常備することができます。

 

被災者が、キャラバンパークに集えば、

 

すぐに、こうした施設と、そこにある物資を活用して、

 

生き延びることができる。

 

こうしたキャラバンパークを全国に作りたい。

 

直近では、

 

沖縄県の本部町、みんな島に、キャラバンパーク(キャンプ場)を作ります。

 

沖縄の観光を復活させるために、みんな島にキャンプ場を作る

もう一個面白い話があって、

 

https://twitter.com/nakaizutaime

 

知人が経営している「中伊豆の時間」という

 

昭和レトロな伊豆の古民家で呑み処のお話です。

 

ここの経営者から聞いたのは、

 

うちの駐車場なら何時でも車中泊可能ですよ(^^)

呑んだお客様は、良く車中泊してます。駐車場迄Wi-Fi使えます。

 

という話。

 

それで思い出したのが、

 

キャンピングカー乗りの先輩から聞いた、

 

地方のご飯屋さん・居酒屋に夜いくとき、

 

電話で食事するから、飲んだら、駐車場に泊ってよいかと、

 

事前に交渉する話だった。

 

たいがいの店は、OKというそう。

 

しかも、

 

元のこの「中伊豆の時間」は、

 

伊豆で豪雨があったときに、

 

近隣の水害が心配な住民に、

 

自主避難場所としてお店を開放していました。

 

最近は、マスコミでも、

 

水害時に、垂直避難ということが呼びかけられています。

 

それが意味するところは、

 

危険が差し迫ったら、必ずしも指定の避難場所に避難するのでなく、

 

(そこに行く移動が危険だから)

 

近所の高い建物や、近隣の高台など、少しでも標高に高いところに避難することを

 

すすめている。

 

こうした際に、お店を避難場所を提供するのは、素晴らしい。

 

こういったお店を、常日頃から客として利用することが防災につながったら、

 

素晴らしい循環や、コミュニティになる。

 

まとめ

九州南部豪雨で、被災地支援にソッコーで動いたのが、

オンラインサロン「西野亮廣エンタメ研究所」(以下、オンラインサロン)。

 

このオンラインサロンの『県人会』などが、災害時のセーフティーネットとして機能している。

サロンメンバー限定のクラウドファンディングで、

あっと言う間に、2日間で、8,326人、4,100,000円の支援金を集めた。

 

このオンラインサロンに入ると

毎日、Facebook上のサロンメンバー限定の西野亮廣さんの文書を楽しめる。

その上、災害保険が無料オプションになっていて、

さらには、ボランティアのマッチング機能までついている感じ。

もはや、たった月額1,000円のオンラインサロン「西野亮廣エンタメ研究所」参加費の費用対効果が、

訳の分からない状態になっている。

 

ぜひ、西野亮廣エンタメ研究所に加入を、僕はおすすめします。

 

https://ameblo.jp/nishino-akihiro/entry-12598449988.html

 

あと、

日本災害対策と、インバウンド観光の両立に向けた、

キャラバンパーク構想というのを全国に広げる活動をやっています。

まずは、

沖縄の本部町にある水納島で、立ち上げます。

応援お願いします。

早いとこクラウドファンディング始めたいけど、やり方がわからない。