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小規模事業者にオススメのオンライン融資サービス「LENDY」とは?サービスの特徴や利用条件をまとめて解説!

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スタートアップ・事業拡大・急な仕入れ・閑散期の生活費・納税等、事業を運営していると、思わぬ出費が必要になって慌てた経験はございませんか?

 

従来は金融機関や消費者金融から融資を受けて乗り切るのが一般的ですが、時間がかかったり、審査に通らなかったりして困ったという経験がある方もいらっしゃるかと思います。

 

そこで近年注目されているのが、オンライン融資サービスと呼ばれる新しいサービス。

 

今回は、オンライン融資サービスの中でも特にオススメの「LENDY」と呼ばれるサービスについて解説していきます。

 

・オンライン融資サービスとは?

オンライン融資サービスとは、インターネット上で申し込みから審査、実際の借り入れまで一通りを完結することができるサービスのことを言います。

 

従来の融資のように、たくさんの書類を要したり審査に時間がかかったりすることなく、いつでも手軽に利用できるのが特徴です。

 

そのため、「突発的な資金繰りに対応しやすいため使い勝手が良い」と、多くの事業者から注目を集めています。

 

また、利用にあたっての敷居が低いため、銀行との信頼関係構築がまだできていない中小企

業や小規模事業者、スタートアップ企業にもオススメのサービスです。

 

・オンライン融資サービス「LENDY」とは?

そんなオンライン融資サービスの中でも特にオススメなのが、株式会社クレジットエンジンが提供する「LENDY」です。

 

LENDYは、個人事業主から中小企業経営者まで、すべての事業者を対象とした、日本発のオンライン融資サービス。

 

サービスの特徴を以下に解説します。

 

■サービスの特徴

 

・小規模事業者向けビジネスローン

フリーランスとして活動するデザイナーやエンジニアから、中小企業経営者まで、業歴半年以上の法人・個人が利用可能。銀行からの融資が難しい小規模事業者の資金繰りをサポートしてくれます。

 

・最大500万円まで借り入れ可能

借入可能額は最大500万円。設備投資や新規事業の立ち上げ、仕入れ資金、閑散期の補填など、小規模事業者の資金繰りが必要なシーンに十分対応できる借入枠を用意。

 

・最短で当日中に入金

審査が完了していれば、管理画面で現在の借入可能額が確認可能。融資を申し込めば、最短で正午までの申し込みで当日には入金されます。正午以降や休業日の場合でも翌営業日には入金可能。従来の融資のように長期間待たされることはありません。とってもスピーディーで突発的な資金需要対策にも最適。

 

・オンライン完結でペーパーレス

申し込み→審査→融資→管理まで、全てインターネット上で完結できます。書類をたくさん用意する必要が無く、ペーパーレスで融資を受けることができるので管理もラクラク。

 

・限度額内で何度でも借り入れ可能

限度額内で必要な時に必要なだけ、何度でも借り入れ可能。無駄な借り入れをすることなく、細やかな資金調整を実現することができます。

 

・サポートやセキュリティも万全

LENDYは安心して利用できるよう、個人情報に関する国際的な認証「TRUSTe」取得、またすべての情報・通信を金融機関レベルの暗号化を用いて取り扱っています。

また、平日10:00~17:00の電話・チャットによるサポート、24時対応のメールサポートと、充実のサポートが用意されており、安心・安全な環境でサービスを利用することができます。

 

・担保不要で借り入れができる

LENDYの利用は融資の担保を用意する必要がありません。簡単な会計ソフトや決済サービスとのデータ連携のみで審査を完了して、借り入れをすることができます。担保を用意することが難しい小規模事業者も気軽に利用できる敷居の低さも当サービスの魅力のひとつです。

 

「LENDY」で融資を受けるまでの流れ

LENDYを活用すれば、わずか3ステップでとっても簡単に融資を受けることができます。

 

従来の融資申し込みのように、たくさんの書類を用意したり対面での面談をしたりといった、煩雑な手続きを必要としません。

 

以下にLENDYで融資を受けるまでの流れを解説します。

 

1.アカウント登録

まずは基本的な情報を入力して、サービスを利用するためのアカウントを開設します。

 

用意するものは本人確認書類ぐらいで、手間がかからないように入力項目は法人名や代表者名等の必要最小限に絞られているため、5分程度で完了することができます。

 

2.会計ソフト等とのデータ連携

次に融資の審査に必要となるデータを収集するための、オンラインサービスとのデータ連携を行います。

 

たくさんのオンラインサービスに対応しているため、自社の事業で利用している決済サービスや会計ソフト等、対応しているものをデータ連携すればOKです。

 

これらの情報を基に、借入可能額や融資の条件をスピーディーに審査することが可能となるため、審査のためのたくさんの書類を用意する必要はありません。

 

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3.借り入れの申し込み

データ連携が完了すると、LENDYの管理画面上に審査の結果が表示されます。

 

いつでも現在の借入可能額が分かりますので、必要な金額を画面上で申し込めば、すぐに融資を受けることができます。

 

4.利用状況や返済状況の確認

借入状況・返済状況などはいつでも管理画面を見るだけで確認可能。

 

常に現状を把握することができるため、適切な頻度・金額で融資を受け、無理のない計画的な返済をしていくことができます。

 

・より有利な条件で融資を受けるには…

 

■データ連携できる主なサービス

・クラウド会計

・ECサイト

・銀行(オンラインバンキング)

・評価サイト

・POSレジ

・決済サービス

初期費用0円!決済サービス「Airペイ」とは

業態によって利用しているサービスは違ってくると思いますが、LENDYならたくさんのデータ連携に対応しているので、自分の事業にあったデータ連携をよりたくさん選択することが可能。

 

たくさん連携するほど審査制度が高まるため利用条件が「自動で」改善しますし、審査を通すだけなら無料です。

 

登録だけでも済ませておいていつでも融資を受けられる状態にしておくと、いざという時にも安心です。

 

・「LENDY」の利用に迷っているなら…

LENDYを利用して融資を受けることに迷っていたり、利息や返済の計画の目安がわからな

かったりする方もいらっしゃるかと思います。

 

そんな時は、LENDYの公式サイトにある「借入シミュレーション」を利用してみるのが

オススメです。

 

・お借入シミュレーション

https://www.lendy.jp/service/

 

年率は15.0%固定での計算となりますが、借入金額と借入期間をシミュレーターに入力す

ることで、利息・毎月の返済額・総返済額が自動で計算されます。

 

自社(自分)の事業状況に合わせて、いろいろな借り入れパターンをシミュレーターに入力

してみましょう。

 

金利や毎月の返済額が妥当か、またLENDYの利用の可否を判断することができます。

 

LENDYのサービス特徴も含めて検討して、無理なく活用できそうならサービス申し込みをすると良いでしょう。

 

以下に、モデルケースとしてシミュレーターを利用した計算結果の一例をご紹介します。

 

急な仕入れが発生した雑貨店経営者のLENDY活用事例

 

お借入金額 400,000円

お借入期間 2ヶ月

利息合計 7,512円

毎月の返済額 204,000円

総返済額 407,512円

 

顧客ニーズに応えるべく、突発的な仕入れをLENDYの融資で乗り切って、無事売上に繋げる事に成功。

 

利息は若干発生していますが、融資を上手に活用して、機会損失を防ぎ顧客満足の向上という好ましい結果が得ることができました。

 

・まとめ

いかがでしたか。オンライン融資サービスLENDYについて、特徴から活用方法までをご紹介してきました。

 

事業を営んでいると、突発的に資金が必要になることはよくあります。

 

オンラインで手間なくすばやく完結できる融資サービスは、使い勝手が良く事業運営上とても役立つことでしょう。

 

登録と審査までなら無料ですので、この機会にLENDYを導入して、急な資金繰りに備えておきませんか?

 

 

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