儲かる経理への道

書評 経理本

児玉直彦『「儲かる経理」に30日で変わる究極の方法』日本実業出版社、¥1500-です。4534039190

目次
第一章 間違いだらけの経理の常識
第二章 30日で経理作業を半分にする
第三章 経理のスピードアップ&50%コストダウン大作戦
第四章 「儲かる経理」に30日で変身する
第五章 ”財務ナビゲーター”として社長の右腕になる!
第六章 ”経理スコアラー”が現場を成長させる!

◆社員の経費生産を毎週清算しても儲からない

◆「経理コスト2%の法則」とは?
◎10円あわないと一日かけて調べる

「粗利益の2%内」しかコストはかけない

◆売上が減っても経理コストは増え続ける

◆会計処理が”ピッ”に変わる
◎スーパーのレジがピッに変わったように、取引を仕訳して入力する作業が近い将来なくなるのが用意に想像できる

◆パソコン会計が経理人口を増殖する

◆月次決算が5日で終ったら、どんな気分ですか?

◆作業を後回しにすると「忘却曲線」にはまる

◆会計処理はどんどんパソコンに引き継ごう
◎ノウハウ・知識を定型仕訳登録などに、落とし込む

◆経理を丸ごとアウトソーシングできる時代
◎ただ丸投げすると、高くつく、キャッシュレスにするなど、事前に業務の効率化をやっておく。

◆預金データを自動的に仕訳に変換
◎「預金通帳の入力、かったるいなぁ~」
→毎月決まった支払いや口座振替、売掛金の入金などは、人の手をまったく解さず自動変換することが可能です。
◎「預金通帳の入力は勘弁して」と、ソフト会社にリクエストして下さい。

◆高価なERPシステムは必要か?
◎高価なシステム投資をして、本当にモトが取れますか?

◆儲かる経理への道、まずは現場に行ってみる
◎儲かる経理とは、会社の本業に貢献する経理、順調に業績アップができるように財務バランスを整える経理です。

◆現場で困っていることや数字の裏側を聞く

◆儲かる経理への道、スキルを磨いて”経理エキスパート”を目指す

◆「10億の壁」を突破する”財務ナビゲーター”とは

◆社長への伝え方をマスターする、会社の現状を3分間で伝えるテクニック

◆金額でなく時間で伝えると劇的な変化が

◆社長の気持ちを理解する、「現状満足症候群」を防ぐ魔法の言葉

◆現場を変える”経理スコアラー”とは?
◎現場の視点で、データを分析して価値ある情報に返還できる能力のある人

◆誰に喜んでもらえるとうれしいですか?

★経理業務改善・効率化から一歩踏み込んで、さらにその先、会社の損益にどう貢献するかというところまでテーマと
なっています。

児玉さんのお考えは素晴らしいと思います。
私自身、会計システムの営業マンをしており、経理業務の効率化を提案するのが仕事です。
お付き合い頂いた、経理のご担当者さまが、移動になることもあります。

実は、そんなところもちょっとイメージして、営業やDMなどのご紹介もしているつもりなのです。
もちろん私は、経理実務のプロではありませんが、営業についてはプロなので、
そちらのご質問でしたら、なんなりとお問い合わせ下さい!

本日は、この辺で。

編集後記

昨日の記事で、非常に貴重なアドバイスを頂き、次の展開を考えています。

思い起こせば、OCNからこのライブドアへ引っ越す際にも、

ある方のコメントがきっかけで、土曜日一日かけて、一気に行いました。

結果的には、お陰様で、ブログの訪問者数としては、大幅な上昇のブレイクスルーとなりました。

今回のアドバイスも、是非、次の飛躍の糧としたいと思います。

嬉しいお知らせです。

 

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