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クラウド会計ソフトfreee提携〈はまぎん〉スーパービジネスローンとは?

更新日:

それでは、地方銀行トップ行の横浜銀行のインターネット融資、横浜銀行ビジネスローンのメリット・デメリットについて、一緒に見ていきたいと思います。

横浜銀行のホームページでは、「クラウド会計ソフトfreee提携〈はまぎん〉スーパービジネスローン」は、「フリー株式会社の「クラウド会計ソフトfreee」をご利用の皆さま専用の商品です」とうたっています。
無担保で最高5千万円までご融資、ご返済は元利均等返済・最長5年です。
最大の売りは、インターネット融資に分類できそうな、ネットからの申込だけで、最短当日に仮審査の回答です。

「クラウド会計ソフトfreee提携〈はまぎん〉スーパービジネスローン」の基本スペック

特徴は、以下の通りです。

 

商品名 「クラウド会計ソフトfreee提携〈はまぎん〉スーパービジネスローン」

概要:金利 固定金利:年2.5%~・変動金利:年2.7%~、借入可能金額100万〜5,000万、来店不要、スピード審査(最短一日審査可能)、担保不要

 

横浜銀行「クラウド会計ソフトfreee提携〈はまぎん〉スーパービジネスローン」の商品概要は、以下の通りです。

商品概要

1.利用対象先

以下のすべての要件を満たす法人
1.売上高10億円以下の中小企業であること
2.業歴2年以上かつ直近2期以上の確定申告を継続完了していること
3.利用している金融機関からのお借り入れの延滞および税金の滞納のないこと
4.金融保険業、不動産業、パチンコホールのいずれでもないこと
5.会社法上の会社であること(株式会社、合名会社、合資会社、合同会社、特例有限会社)
6.「クラウド会計ソフトfreee」をご利用のうえ、フリー株式会社が指定する2つ星以上の認定アドバイザーである会計事務所をユーザー招待し、会計指導を受けていること

2.資金使途
運転資金 および 設備資金(注)
(注)設備資金のうち土地取得資金、建物取得・建設資金は除きます。

3.契約形態
手形貸付 または 証書貸付

4.融資限度額
5,000万円(お申し込みは100万円以上10万円単位となります。)

5.返済方法・融資期間
期日一括返済:3か月以上1年以内
元金均等返済:5年以内(注1、注2)
(注1)横浜銀行から初めてお借り入れを受ける場合は、3年以内。
(注2)期間1年超の場合は、据置期間を6か月以内で設定することができます。

6.利払い方法
1年を365日とする日割りで計算し、次回利払い日までの前払いとなります。

7.連帯保証人
必要に応じて、代表者の方

8.担保
無担保
(注)すでに根担保権(一定の極度額の範囲内で、反復継続して発生する融資の元金、利息、損害金などを担保する担保権)を設定している場合は、その被担保債務、被担保債権に含まれます。

9.金利
固定金利:年2.50%~
変動金利:年2.70%~

固定金利または変動金利
(注)
上記の金利は、2019年9月1日現在の当行所定の基準金利により算出しています。ご融資利率は、お借り入れ時の当行所定の基準金利により決定するため、左記の金利を上回る場合があります。
ご融資利率は、お客さまの財務内容、事業規模等のデータをもとに当行独自の審査基準により一定の範囲内で決定します。
変動金利の場合、当行所定の短期プライムレートに連動しますので、短期プライムレート引き上げ(引き下げ)の際には、同じ上げ幅(下げ幅)で変動します。

10.繰上返済手数料
32,400円(税込み)
ただし、以下に該当する場合、繰上返済手数料はかかりません。
1.お借り入れから1年未満で繰上返済をおこなう場合
2.繰上返済時のお借り入れの残存期間が1年未満の場合
3.繰上返済前のお借り入れ残高が400万円未満の場合

●「クラウド会計ソフトfreee提携〈はまぎん〉スーパービジネスローン」の借り入れ可能エリアについて

横浜銀行のホームページには、特に、借り入れ可能のエリアについては、記述がありませんので、不明ですが、日本全国が対象かもしれません。
ただし、「クラウド会計ソフトfreee」を使っていることが前提です。
その上で、「フリー株式会社が指定する2つ星以上の認定アドバイザーである会計事務所をユーザー招待し、会計指導を受けていること 」が条件です。

●「クラウド会計ソフトfreee提携〈はまぎん〉スーパービジネスローン」の保証会社 について

ホームページの情報では、特に、情報提供に対する同意などの記載がなく、不明です。
保証会社がない可能性高いと思われます。

 

インターネット融資、「クラウド会計ソフトfreee提携〈はまぎん〉スーパービジネスローン」のメリット

1、申込までは来店不要、最短で当日に仮審査の結果がわかることビジネスローンであること。

ただし、本審査が別途あるとのこと。さらに融資実行までが、早ければ言うことがないですね。
とりあえず、ネットからの申込だけで、審査の可否が早くがわかるだけでも、経営判断には役立ちますよね。

2、仮申し込みには必要な提出書類がないので、事前準備が不要。

あくまでも、インターネット会計アプリの「クラウド会計ソフトfreee」を使っているとうい前提ですが、
「クラウド会計ソフトfreee」のシステム上で、横浜銀行を「金融機関アドバイザー」として招待・登録?する必要があるようです。
すみません、これ以上は使っていないので、なんとも分かりません。

3、ビジネスローンとしては、スタート(下限)の金利が低い。通常の「〈はまぎん〉スーパービジネスローン」さらに、0.25%差引の優遇あり。

通常の「〈はまぎん〉スーパービジネスローン」自体をビジネスローンとしては、金利が低いと紹介しましたが、そこからさらに、0.25%の優遇、
もう説明の必要がありません。

この横浜銀行「クラウド会計ソフトfreee提携〈はまぎん〉スーパービジネスローン」の2019年9月7日現在の金利、
固定金利:年2.5%~ 、変動金利:年2.70%~
もちろん、あくまでも、スタートの金利であって、適用される金利は、その会社・法人によって異なります。

4、融資上限が5,000万と大きい。

当然、経営者ならば、誰しも融資金額は大きいに越したことはないですよね。経営の自由度が高まりますし、まあ、金利とのトレードオフはありますが、
現預金残高が多いことは、経営者の心の平安をもたらします。
もちろん、資金使途確認資料が求められているので、それ以上の額は借りれませんし、それ以内でも、融資額は審査の範囲内となるでしょう。

インターネット融資、「クラウド会計ソフトfreee提携〈はまぎん〉スーパービジネスローン」のデメリット

1、インターネット会計アプリの「クラウド会計ソフトfreee」の利用者しかつかない。

これは、あきらめるしかないですね。
この有利な融資を、横浜銀行から受けるためには、「クラウド会計ソフトfreee」を導入しましょう(笑。

クラウド型会計ソフトはフリーで決まりNo1の3つのメリットとは?

2、フリーと借入情報などの相互共有がある。いわゆる、筒抜け。

お申し込みの内容とお借り入れの内容(お客さま名・金額・お借り入れ時期等)については、当行と提携先であるフリー株式会社の間で相互に提供(共有)させていただきます。

普通、会計ソフトのベンダーに、借入情報が共有されるということはありませんが、その情報が流用されたり、外部に流出されたりしなければOKですよね。

3、設立直後は使えない。設立から3年(3期目)以降の法人でないと対象にならない。

設立3年以内の法人は、他の融資を検討しましょう。

横浜銀行「クラウド会計ソフトfreee提携〈はまぎん〉スーパービジネスローン」ご利用までの流れ

【利用者】 WEBで、仮審査申込、来店不要(任意で他行借りれの記入項目あり)
【利用者】 「クラウド会計ソフトfreee」上で操作、横浜銀行を「金融機関アドバイザー」として招待してください。
直近2期分の決算情報を登録してください。審申込内容の確認
【横浜銀行】 審査
【横浜銀行】 審査結果の通知
【利用者】 本審査の申込・郵送
【横浜銀行】 融資実行(銀行振込
※横浜銀行に口座がない場合は、途中で、口座開設を行う

 

急ぎの資金という方には、カードローンもおすすめ

https://himico.co.jp/%e6%a8%aa%e6%b5%9c%e9%8a%80%e8%a1%8c%e3%82%ab%e3%83%bc%e3%83%89%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%81%ae%e5%a7%8b%e3%82%81%e6%96%b9/

 

インターネット融資、横浜銀行「クラウド会計ソフトfreee提携〈はまぎん〉スーパービジネスローン」のまとめ

「クラウド会計ソフトfreee提携〈はまぎん〉スーパービジネスローン」の借り入れ可能エリアは、とくになし。
クラウド会計ソフトfreee提携〈はまぎん〉スーパービジネスローンのメリットは、以下の通り。

1、申込までは来店不要、最短で当日に仮審査の結果がわかることビジネスローンであること。
2、仮申し込みには必要な提出書類がないので、事前準備が不要。
3、ビジネスローンとしては、スタート(下限)の金利が低い。通常の「〈はまぎん〉スーパービジネスローン」さらに、0.25%差引の優遇あり。
4、クラウド会計ソフトfreee提携〈はまぎん〉スーパービジネスローンは、融資上限が5,000万と大きい。

逆に、横浜銀行ビジネスローンのデメリットは。


1、インターネット会計アプリの「クラウド会計ソフトfreee」の利用者しかつかない。
2、フリーと借入情報などの相互共有がある。いわゆる、筒抜け。
3、設立直後は使えない。設立から3年(3期目)以降の法人でないと対象にならない。

結論、
この有利なインターネット融資を、横浜銀行から受けるためには、「クラウド会計ソフトfreee」を導入しましょう(笑。

横浜銀行「クラウド会計ソフトfreee提携〈はまぎん〉スーパービジネスローン」の申し込みはこちらら

https://www.boy.co.jp/hojin/loan/freee-teikei/

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