じゃらん→ANAのダイナミックパッケージ旅作のメリット

トラベル・ホテル

じゃらんとANAのダイナミックパッケージ(旅作)どっちが得かな

ANAのマイル・スカイコインが使えるパック旅行ったあるかな

ANAのダイナミックパッケージ(旅作)のデメリットって

 

そんな疑問にお答えします。

 

出張に、もはやパック旅行、以外の選択肢って考えにくいですよね。

自分で、飛行機を取って、ホテルを予約するなんて、忙しい社長、フリーランスの人には面倒です。

 

僕は、過去数年で、じゃらんに300万円以上支払い、出張に利用してきました。

「じゃらん」一択のお得意様でしたが、

最近はここにANAのダイナミックパッケージ旅作が割り込んできまして、

いまやメインが交代です。

 

なぜか?

最初に、結論から言うと、

ANAのダイナミックパッケージ旅作は、ANAマイルで旅行代金が支払えるからです。

正確に言うと、

ANAマイルをanaスカイコインに交換して、

そのスカイコインで払うことができます。

 

 

目次

 

  • 「ANAダイナミックパッケージ」の最大のメリットは、ANAスカイコインで支払い
  • 「ANAダイナミックパッケージ」でお得に出張するために、ポイントサイトを利用して、クーポンを忘れずにチェックする
  • 「ANAダイナミックパッケージ」でお得に出張するには、安い飛行機を選ぶ、「じゃらん」と比較する
  • 「ANAダイナミックパッケージ」のデメリット、キャンセル料が最低4,000円〜

 

 

 

1、「ANAダイナミックパッケージ」の最大のメリットは、ANAスカイコインで支払い

 

僕は、別の記事で紹介していますが、

個人のクレジットカードと、代表をしている会社の法人カードで、年間50万マイルほど、ANAのマイルを稼いでいます。

 

そして、それをANAスカイコインに交換すると約75万スカイコイン(現金75万円相当)になります。

この貯めたスカイコイン75万円分を、国内出張の交通費に充当しています。

沖縄・北海道を中心とした年間8〜10回くらいの出張代が無料になる換算です。

 

これは、経費削減に大きく貢献します。

「じゃらん」「楽天トラベル」と比較して、「ANAダイナミックパッケージ」が若干、高かったとしても、

こちらの原資は無料なので、僕は1割高くらいであれば、「ANAダイナミックパッケージ」を選択します。

ぼくの目標は、年間の出張費を全て、稼いだマイルで行き、出張費を無料にすることです。

 

ホリエモンも、

コロナのこういう時期には、売上アップの施策をやるよりも、

経費削減した方が利益に直結すると言っています。

 

 

2、「ANAダイナミックパッケージ」でお得に出張するために、ポイントサイトを利用して、クーポンを忘れずにチェックする

 

「anaダイナミックパッケージ クーポン」をネットで検索して、最新のクーポンをチェックしてください。

念のため、2020年6月22日現在のリンク先はこちらです。

https://www.ana.co.jp/ja/jp/domtour/dp/coupon/

 

「じゃらん」と比較すると、クーポンの頻度や種類は少ないですが、予約したあとには対応できないので、確認しておくにこしたことはありません。

 

 

ポイントサイト経由で、申し込むとポイントが貰えます。

 

2020年6月22日現在で、ポイントが貰えるのはこちら

 

楽天リーベイツ

 

Gポイント

 

 

3、「ANAダイナミックパッケージ」でお得に出張するには、安い飛行機を選ぶ、「じゃらん」と比較する

 

仕事やプライベートの旅行で、日付がしっかり決まっている場合は、「じゃらん」などと比較した方がよいです。

 

北海道の札幌などが目的地の場合は、

「じゃらん」の方が対象となるホテルが多いために、トータルで安い料金が出やすい傾向にあります。

他にも、那覇などホテルの選択肢が多い場所は、同じです。

 

ANAマイルを貯めていない人・仕事ではマイルを使いたくない人は、単純に安い方を選択するべきです。

 

「じゃらん」のお得な出張法はこちらの記事を

社長、フリーランスは「じゃらん」で裏技、お得に出張する!

逆に、

遊びの旅行や、日程がじぶんで調整可能な出張であれば、

事前に、「ANAダイナミックパッケージ」で安い日程を調べて、それから日程調整するというやり方をおすすします。

 

さらに、

飛行機も、最安値の時間帯を選べば、かなり値段が違ってきます。

 

結婚式に出席するなど、この日でないと行けないという場合は、ともかく。

 

日程調整可能な打ち合わせで、出張する場合は、先に最安値の日程を見てから、アポイントを決めるという進め方があります。

 

 

4、「ANAダイナミックパッケージ」のデメリット、キャンセル料が最低4,000円〜

 

「ANAダイナミックパッケージ」の利用する場合の注意点が2点あります。

 

  • 予約した瞬間からキャンセル料が最低4,000円以上かかること
  • ANAスカイコインで予約する場合は、予約と同時決済なので、仮予約・仮押さえができない

 

 

 

・予約した瞬間からキャンセル料が最低4,000円以上かかること

 

「ANAダイナミックパッケージ」のキャンセル規定が2020年3月30日から変更になり、

予約して入金すると、その瞬間からキャンセル料が最低でも4,000円(往復)かかることになりました。

以前は、じゃらんと同じく、旅行開始21日前までのキャンセル料は無料でした。

 

つまり、

かなり先の旅行で、まだ、不確定だけど、とりあえず、予約だけするということができなくなったのです。

 

逆に言うと、

航空会社としては、旅行に確実に行く人に、

十分な飛行機の座席を提供できるようにしたいということですから仕方ないですね。

 

飛行機1便あたり2,000円のキャンセル料なので、往復で2倍の4,000円となります。

さらに、家族五人の旅行だと、人数分で2万円のキャンセル料となりますから痛いですね。

 

 

【航空券+宿泊「ANAトラベラーズ ダイナミックパッケージ】【ANA NOW】
ご購入手続き完了後、ご出発21日前までのお取り消しの場合、以下の「航空券取消料」がかかります。「航空券取消料」は航空会社が定める取消料となります。

<航空券取消料>
旅行契約の締結時~搭乗55日前まで:航空便1区間につき500円
搭乗54日前〜21日前まで:航空便1区間につき2000円
※航空券取消料は、2020年3月30日までにご予約のお客様はご不要です。

また、ご出発20日前以降のお取り消しの場合は、以下の「取消料」がかかります。
<取消料>
出発20日前から8日前:旅行代金の20%
出発7日前から2日前:旅行代金の30%
前日:旅行代金の40%
当日:旅行代金の50%
旅行開始後:旅行代金の100%

以上、ANA公式ページより

 

僕は、先日、大失敗をしました。

家族5人分の夏休みの旅行を予約したところ、

慌てたのか、なんと、奥さんの名前を間違えて登録してしまったのです。

 

もちろん、僕の名誉のために言っておくと、

違う女性の名前にしてしまったわけではありません。

 

なぜか、

ナカヤマ ヒロユキ

ナカヤマ ヒロユキ

と同じ名前が2列。

 

スカイコインで支払いをしてしまって、

座席指定をする段になって

「あれっ」と気付いたのです。

 

後の祭り。

ANAに電話して、だいぶ粘りましたが、

予約後のいかなる名前の変更も認められないということでした。

 

一人分のキャンセル料4,000円分を支払ったうえで、

特例として、同じ旅行代金で訂正登録してくれました。

 

あなたは、

奥さんの欄に、別の女性の名前を登録しないように、

最新の注意をはらってください。

 

 

・ANAスカイコインで予約する場合は、予約と同時決済なので、仮予約・仮押さえができない

 

これ、さっきの話とも関連するのですが、

今までは、子供の学校の夏休みの予定が分からなくても、

仮に、旅行を予約するということが、「じゃらん」ではやっていました。

 

「じゃらん」の場合は、あとから支払い、というものがあります。

出発の25日前までの予約ならば、

4日以内に支払いをすればOkというルールです。

 

ですから、

とりあえず、予約を押さえて、家族会議して、ダメならキャンセルということができました。

 

 

さらに、「じゃらん」だと、一度お金を払っても、

旅行開始21日前までのキャンセル料は無料なので、

半年以上先の旅行を、割と気軽に、予約することができるのです。

 

まあ、

適切なキャンセル料を支払うという流れになっていく方が当たり前だと言えますね。

 

いちおう支払い方法は、いろいと選択肢がありますが、

クレジットカード払いは、「予約後決済」予約したあと、翌日までに支払いというのが選べますので、

念のため、こちらを選べば、僕のようなミスを避けることができます。

 

 

 

まとめ

「ANAダイナミックパッケージ」の最大のメリットは、ANAスカイコインで支払えること。

ANAマイルを貯めている人は、ANAマイルからANAスカイコインをお得に交換して、

出張費の削減ができる。

せこいが、ポイントサイトを利用したり、クーポンを使ってさらにお得。

楽天リーベイツ

Gポイント

クーポンは、

https://www.ana.co.jp/ja/jp/domtour/dp/coupon/

ANAマイルを貯めていない人は、
「ANAダイナミックパッケージ」と「じゃらん」を比較して安い方で行く。

「ANAダイナミックパッケージ」のデメリットは、キャンセル料が最低4,000円〜かかること。

 

また、ANAのマイル積算については、「じゃらん」と同じで、所定マイルの50%が積算されます。

プレミアムポイントについても同様です。

 

このダイナミックパッケージという名前は、ダイナミックプライシング(変動料金制)からきていると思われます。

ダイナミックプライシング(変動料金制)とは、予測残席数に応じて、

旅行会社向け割り引き航空券の値段をリアルタイムの時価で変えていくという制度です。

 

今までは、数カ月先の価格を航空会社と旅行会社の間であらかじめ包括運賃(IT運賃)で決めていて、

それに基づいて、パック旅行の代金が決まっていました。

すでに、ANAなどの顧客向け直販サイトは、予測残席数に連動した運賃に切り替わっています。

直販パック旅行の「ANAダイナミックパッケージ」が先に、これに切り替わって。

今後、「じゃらん」やJTBなど他社のシステムも変更されていくようです。

その際、キャンセル料についても、同じ扱いになるかもしれません。

 

いずれにしても、航空会社の収益を最大化することが目的のダイナミックプライシング(変動料金制)なので、

高いチケットはより高く、安いチケットは、やや安くになって、チケット平均単価は上昇するはず。

もちろん、コロナのために、需要が減った分は、チケットの単価をあげないと、

航空会社の経営は成り立ちませんから、これからチケットの値段が2倍になってもおかしくない。

それを予測して、いまから、マイルを貯めることをおすすめします。

「ANAカード」おすすめ2020年、新生活にベストな1枚!