「在宅ワーク・リモートワーク」「リモート授業」時代のPC効率化

ITその他

 

在宅ワークには慣れたけど、もう少しパソコン回りを改善したいな。

夕方になると目が疲れて、頭が痛くなる。

子供がズームで授業をやりだしたら、こっちのズーム会議が不安定になった。

そんな悩みにお答えします。

 

僕は、IT企業の2代目として25年の経験があります。

昔の現場の営業担当からやってましたから、

PCの仕入れから、客先での簡単なPCやネットワークの設定もやってました。

ですから、PC関係は、それなりに詳しいです。

 

この記事を読めば、家庭でのリモートワーク環境を改善するやり方が分かります。

最初に、結論から言うと、以下の3つの施策です。

  • デュアルディスプレイにする
  • 家の中で、LAN(有線・ケーブル)を活用する
  • Wi-Fi増幅器を導入する

 

 

デュアルディスプレイにするーDELLの24インチモニターを2台購入「Dell 24 モニター – SE2419HR」

 

・デュアルディスプレイのメリット

 

デュアルディスプレイとういうのは、パソコンに2台のモニターを接続して、あたかも1個の画面のように、使うことです。

そして、各々の画面に、ソフトを一個ずつ開いて、並行してつかえます。

例えば、僕は動画編集したりするので、動画編集ソフトと、YouTube のチャンネルを同時に開きます。

あとは、ブログの記事を書いたりする時にですね、他のページを参照しながら書いていきます。

そういったときに、記事を書くワードと、参照するための Firefox とかクロームとかそういうブラウザと両方表示できます。

 

そして、一番のメリットは、画面サイズがとにかく大きい、僕は24インチなので目が疲れないことです。

やっぱり眼鏡の疲れると、肩こりだったり、頭痛がしたりしますので、もう仕事続けようっていうモチベーションが明らかに落ちます。

もっと予算とデスクの奥行きがあれば、大きな画面も選べます。

僕今使ってるデスクの音奥行きからするとちょうどいいかなという風に思ってます。

 

・購入と設置

僕は、デルの直販サイトから購入しました。

「ハピタス」というポイントサイト経由なので、8.4%のポイントバックです(3,000円弱)。

実質、税別で35,000円ですから、24インチの液晶モニターが17,500円というのは安いと思ってましたが・・・。

 

17,639円(税別)×2=35,278円

配送料2,682円

合計37,960円 (税込み41,765円)

 

※Amazonから購入の方が安い

 

Dell モニター 23.8インチ SE2419HR(3年間交換保証/広視野角/FreeSync/フルHD/IPS非光沢/ブルーライト軽減/フリッカーフリー/HDMI,D-Sub15ピン)

 

14,651円(税込み)で配送料無料(5月17日現在)

2台で、12,461円も、アマゾンが安い、やられた!!

あなたは、よく注意して、購入してください

 

さらに、同じくDELLのデスクトップパソコンに接続しようとしたところ、

モニター付属のHDMIケーブルは1台しか接続できませんでした。

ネットで調べたら、他に空いている「ディスプレイポート」に接続するために変換ケーブルがあるということだったので、

以下を購入しました。

 

Rankie DisplayPort to HDMI 変換ケーブル 4K解像度対応 1.8m ブラック

1,198円(2020年5月18日現在)

 

僕は、もともとノートブックパソコンに、2個目のディスプレイをつけて仕事をしていました。

ノートブックの画面は消して、ディスプレイと、

キーボードと、マウスを別につけて、デスクトップパソコンのように使っていました。

ノートブックのパソコンを、デュアルディスプレイにする場合には、

そのパソコンがデュアルディスプレイに対応しているか、出力のポートが2画面分あるのか確認が必要です。

 

デュアルディスプレイの設定はこちらの記事が分かりやすいです(Windows10)

 

http://faq3.dospara.co.jp/faq/show/3730?site_domain=default

 

 

家の中で、LAN(有線・ケーブル)を活用する

 

つぎは、ネットの環境のスピードアップについてです。

僕は、田舎の一軒家に住んでいます。

子供が3人いまして、在宅学習でズームを使ったりしています。

一番下の小学生は、ほぼ一日中、休憩時間なのか? YouTubeばっかり見ています。

そんなことで、ネット環境が遅くなっています。

 

光回線とルータの間に、「ONU(光回線の終端装置)」という昔で言うモデムみたいな機器があるんですが、

このONUと、ルーターの間のLAN ケーブルを、少しグレードアップすると2割3割早くなるケースがあるという情報がありました。

LAN ケーブルのでカテゴリー6 Aがあります。300円くらいです。

iBUFFALO ツメの折れないLANケーブル UTP Cat6a ストレート フラットタイプ 1m ブラック BSLS6AFU10BK

 

もう一つは、

全ての機器をWi-Fiでつないでいるので、家のルーターの処理が遅くっています。

そこで、動かさないPCなどは、ルーターにLANケーブルで繋ぎました。

少なくとも、LANケーブルでつないだPCは安定しています。

 

エレコム LANケーブル CAT6A 7m ツメが折れない やわらか ブルー LD-GPAYT/BU70

 

あとどうしても遅いときは、携帯のデザリング機能を活用するという方法もあります。

その場合は、携帯のデータ通信の契約をよく確認する必要があります。

 

Wi-Fi中継器を導入する

 

Wi-Fi中継器とは、Wi-Fiの電波を強化する機器です。

Wi-Fiルーターと使っている携帯やノートパソコンとの距離が遠かったり、電波が弱いときに役立ちます。

ズームの安定化や、ユーチューブの視聴などのダウンロード・アップロード速度の改善に繋がり、より快適な環境を構築できます。

 

僕の購入したのは、コンセントに刺すだけの省スペース型で、設定も簡単でした。

BUFFALO WiFi 無線LAN 中継機 WEX-733DHP/N 11ac 433+300Mbps コンセント直挿しモデル 簡易パッケージ  日本メーカー【iPhoneX/iPhoneXSシリーズ メーカー動作

 

wi-fi のルーターは2階のしかもクローゼット内という、通信にとっては悪い環境にあります。

そこで、一階に設置しました。

 

まとめ

 

リモートワーク環境(リモワ)を改善するために

1、デュアルディスプレイにする。デルの24インチを2台購入して、予算3万。

設置時間と設定で約30分。

  • 家の中で、LAN(有線・ケーブル)を活用する

光回線の「ONU(光回線の終端装置)」とWi-Fiルーターの間のケーブル300円くらいを買い替える。

動かさないPCをLANケーブル接続にする

  • Wi-Fi増幅器を導入する

3千円くらいの、コンセント直差しのWi-Fi増幅器を設置する

 

あとは予算があれば、光回線を見直すとか、Wi-Fiルーターを買い替えるとかですかね。

5Gのルーターはまだでてこないかもしれないですね。

子供の学校が始まれば、すべて解決するかも(笑。