航空会社のマイルをシェアする「マイルシェア」って何?

資金調達

マイルを友達にプレゼントすることはできるのかな?

「マイルシェア」って何?

マイルを現金化できるかな?

 

こんな疑問にお答えします。

 

キンコン西野さんがユーチューブで発信している

『ニシノコンサル』の第二回放送があった。

そこで搭乗したのが、

「飛行機のマイルをシェアする『マイルシェア』というサービスの会員を増やす」

相談だった。

 

https://mileshare.jp/about

 

動画の中で、西野さんは、

コロナの影響で、飛行機に乗れない今、

『マイルシェア』というサービスの中身を、アピールしても、

人には刺さらないので、

マイルシェア代表の森田さん、人間自身を売ろう、と提案した。

 

 

酒場で、泣いている姿をさらけ出すくらいに、

メタクソにやられている、

かっこ悪い姿を動画にした

ドキュメントムービーを作りるという話だ。

しかも、その動画の制作費用は、

オンラインサロンが出すという、

もはや意味が分からない。

 

 

さてさて、

『ニシノコンサル』の話はそれくらいにして、

僕は、冷静に、

マイルシェアを紹介しつつ、

マイルに関わる疑問を深掘りします。

 

目次

  1. マイルシェアとは
  2. マイルをプレゼントできる裏技

 

・マイルシェアとは

 

マイルシェアとは、

マイルを持っている人(使いきれないくらい)と、

マイルが欲しい人を、繋いでくれるマッチングサイト。

 

しかも、

連休の直前に思い立って、飛行機のチケットを買いたいとき、

普通に買うと馬鹿高いチケットが、

特典航空券だと割安。

そんなことを、オンライン上で完結できるサービスだ。

 

残念ながら、

ANAもJALも、マイルを他人にプレゼントしたり、

譲渡したりすることはできません。

しかし、

米国系をはじめ、

海外の航空会社は、

特典航空券を他人に譲ることが可能だ。

 

そして、

ANAは、スターアライアンス、

JAL[は、ワンワールドという、

航空連動に所属していて、

それ経由で、

海外の航空会社のマイルで、

ANAやJALの特典航空券が発券できる。

 

https://mileshare.jp/about

 

米系航空会社の具体例

 

・デルタ航空(DELTA)

 

ギフトマイル喜ばれるギフトです。

ご友人やご家族に特別なプレゼントをお探しなら、マイルの贈り物はいかがですか?あなたの大切な人が、

ずっと夢見ていた目的地に行くための特典航空券を手に入れることができる、最適なプレゼントかもしれません。マイルを贈る前に、下記の注意事項をお読みください。

 

ギフトマイルの詳細:

ギフトマイルは全スカイマイル特典に適用できます

ギフトマイルプログラムで購入されたマイルは払い戻しできません

すべてのお手続きは米ドルで処理されます

スカイマイルプログラムの全規約が適用されます。

その他の質問に関しましては、よくあるご質問をご覧ください。

ご注意:移行されたマイルは、メダリオン会員資格取得必要マイル数としては算入されません。

詳細

手続きの条件:

お手続き 1 回あたりに購入可能なマイル数の下限 / 上限:2,000/60,000

マイルの手続き単位:2,000

1 マイル当たりの料金:0.035。レート表

適用される税金について詳しくはご利用規約をご覧ください

1 回のお手続きに 1 ~ 4 名の受取人を設定できます。

年間手続きマイル数上限:

スカイマイル会員口座 1 口座に預け入れることのできる年間マイル数の上限:60,000

 

・ユナイテッド航空(UNITED)

ユナイテッド航空のマイレージプラスでもマイルを他人に譲渡することが可能。

デルタと同じ「トランスファーマイル」。

公式サイトでマイルを受け取るマイル会員の会員番号と名前を入力するだけで譲渡できる。

ユナイテッド航空の場合、1年で15,000マイルまでマイルを譲渡でき、1マイルにつき0.015ドル(USD)がかかり、手続き一回につき35ドルの手数料がかかります。

マイレージ・プラスでは特典を友人や家族に譲渡することが可能となっていて、ホームページ上から友人や家族へプレゼントする特典旅行の予約と発券もできます。

 

7. ご自身はもちろん大切な人のギフトとしても。特典航空券はどなたにもプレゼントが可能、さらにオンラインでのお手続きなら手数料がかかりません。

ユナイテッド航空のマイレージプラスなら、ご家族だけではなく友人や恋人にも航空券をプレゼントすることができます。

さらに特典航空券の予約に手数料、燃油サーチャージがかかりません。あなたの気持ちを、旅の思い出として、大切な人の心の中にいつまでも残しませんか。

 

・MileShareの使い方

「MileShare」は、たった5ステップで安く飛行機のチケットを予約することができます。

  1. MileShareの登録
  2. 行き先と日程などを検索
  3. システムがマイルをシェアしてくれるプロバイダを探す
  4. マイルのシェアが準備できたら、便の選択、支払い。
  5. イーチケットを発券して空港に持っていくだけ。

 

①MileShareの登録

まずは登録します。

Facebookアカウント、またはメールアドレスでアカウントが作成できる。

Facebookアカウントからは10秒で登録できた。

プロフィール登録をする(搭乗者情報として使用)

②行き先と日程などを検索

片道・往復を選択する。

出発地と到着地、希望日を入力。

人数を入力して、

検索をクリック。

③システムがマイルをシェアしてくれるプロバイダを探す。

表示されている金額は未確定の状態。

空席照会したら購入しないといけないわけでもない。

 

④マイルのシェアが準備できたら、便の選択、支払い。

 

好きな時間の便の選択して、

クレジットカードで決済する。

 

⑤イーチケットを発券して空港に持っていくだけ。

 

決済が完了すると、「e-チケット確認」ボタンが出てきますので、こちらをクリックしてe-チケットをダウンロードします。

 

あとは空港のカウンターで、e-チケットを搭乗券と交換するだけです。

 

・ 注意点は海外航空券扱い

海外発券のeチケットなので、

ANA・JALなどのシステムに国際線のほうから発券番号を登録しないといけないらしい。

登録さえできれば、

マイレージの番号を登録することで、

座席指定なども可能。

 

・マイルをプレゼントできる裏技

家族以外に、マイルをプレゼントできる裏技がある。

  1. マリオットの「ポイントシェア」
  2. eJALポイント
  3. マイルを現金化する

 

1)マリオットの「ポイントシェア」

マリオットボンヴォイ(Marriott Bonvoy)のポイントを他の人にシェア(譲渡/共有)することができる。

マリオットボンヴォイとは、

マリオットホテルグループに宿泊することで、貯まるポイントだ。

ポイントは、マリオットホテルグループで利用するだけでなく、

航空会社のマイルに交換できる。

 

そして、

「ポイントシェア」という制度を使って、

保有しているポイントを他の会員とシェアできる。

1,000ポイント単位で、年間に最大で100,000ポイントまでシェアが可能

しかも、無料で移行できる。

 

https://www.marriott.co.jp/loyalty/redeem.mi

 

この制度を使うことで、実質的に、

家族以外の友人に、マイルをプレゼントすることができる。

このマリオットボンヴォイのポイントは、

SPGアメックスカードを利用することでも貯められる。

詳しくは、以下の記事をご覧ください。

アメックスのspgカードは、ANAカードよりマイルが貯まる【作り方編】

 

2)eJALポイントを使って友人の航空券を購入する

JALマイルは、家族にしか共有できない。

しかし、

JALマイルををeJALポイントに交換して、

おともdeマイル割引を使った同行者については、

はe JALポイントで支払えるというルールがある。

(anaは、できない)

https://www.jal.co.jp/jp/ja/dom/fare/mile.html

 

ご同行者様(3名まで)

クレジットカードまたは会員ご本人様のe JALポイント

 

3)マイルを現金化する

マイルを現金化することで、

結果的に、友達の航空券をマイルで購入することができる。

ただし、交換レートが悪いので、損。

しかも、

「JQ SUGOCA ANAカード」もしくは、

「JQ SUGOCA JALカード」が

必要で、かなりマニアック。

 

・ANAマイルから現金へ交換する具体例

JR九州が発行する「JQ SUGOCA ANAカード」を持つと、

ANAマイルを「JRキューポ」(ポイント)に交換できる。

 

さらに、

「JRキューポ」(ポイント)を

「Gポイント」に交換する。

 

最終的に、

「Gポイント」のシステム上で、

「Gポイント」を現金に交換する(銀行への振り込み)。

 

その結果、

1マイルを約0.9円に交換が可能だ。

 

ちなみに、

今すぐ乗りたり飛行機を安く買うには、こちらの記事を

飛行機今すぐ乗るのに安いのは、さくらトラベルで株主優待