GOTOキャンペーンが出張に使えるか?もう払った分もお金貰える!

トラベル・ホテル

GOTOキャンペーンが出張に使えるのかな?

7月22日以降に出発の出張で、もう払った分の清算できる

あと、

じゃらんのキャンセル料が改悪と聞いたけど、本当かな?

 

こんな、疑問にお答えします。

 

まず、結論から、

GOTOキャンペーンが出張に使えるはずです。

現時点では、情報が少ないので、歯切れの悪い回答。

それから、

出発の21日前までじゃらんパックのキャンセル料が

無料から有料となりました。

 

東京都発着のツアーが対象外となる見込みです。

7月17日時点の最新情報。

 

目次

  1. GOTOキャンペーンが出張に使えるか? 
  2. じゃらんパックのキャンセル料有料化(出発の21日前まで無料だった)
  3. じゃらんパックのキャンセル料有料化その後の対策

 

GOTOキャンペーンが出張に使えるか?

これは、期間限定となりますが、

GOTOキャンペーンが恐らく、出張にも使えるというお話です。

まずは、旅行代金が値引きになるケースですね。

これは、対象となる旅行会社のネット予約をすれば、

自動的に対応となります。

 

もうひとつは、

7月22日以降の旅行で、既に予約・支払いしたケースと、

まだ、対応していない旅行会社のサイトからこれから申し込みをして、

事後清算するパターンです。

 

今のところ、

事後清算には、いくつか必要書類の原本を提出となっています。

ネットから申請する場合に、画像だけでよいのは?まだ分かりません。

社長の場合は、法人カードで支払っても、名義が自分の名前でしょうから、

領収書を個人の名義にしてしまえば、特に問題ないと思います。

 

どこの旅行会社のサイトも、ネットから簡単に領収書が発行できるように、

なっていて、宛名も自分の好きな名称にできます。

他には、宿泊証明できるものとなってますので、

ホテルなどの領収書を貰っておく(支払いゼロ円でも)ということなんでしょうか。

 

詳しくは、こちらの記事を

GoToキャンペーン前倒し7月22日以降・既存予約もOK

 

じゃらんパックのキャンセル料有料化

今まで、じゃらんパックは21日前まではキャンセル料無料だった。

僕の場合は、それを有効活用させてもらって、

年間の出張スケジュールを立てたら、

とりあえず、1年間分の予約をいれてしまったいました。

 

ちょいちょい、変更やキャンセルもあったのですが、

21日前までに決めることで無料となってました。

しかも、今までは、飛行機やパック旅行を安く予約するコツは、

早めに入れることだったからです。

 

1カ月ほど前に、ANAツアーズは、

21日前からでもキャンセル料がかかるということを、

うっかり、家族旅行で、名前を間違えて登録するという、

大失敗を犯して、

不必要なキャンセル料を払って、身をもって知りました。

 

そのとき、このルールは、じゃらん、楽天トラベルにも、

採用されるなと思ってましたら、

じゃらんパックは、ひっそりと、

2020年6月8日(月)以降の予約受付分より取消料に関する規定が変わりました。

 

楽天トラベルも、いつからは分かりませんが、

すでに、採用されています。

 

「ANAじゃらんパック」では、日程表に記載する航空会社の「個人包括旅行運賃(お申込みの時期・ご利用便の空席状況によって変動する運賃)」を利用します。

契約成立後、お客さまのご都合で契約を解除する場合、以下に定める取消料をいただきます。

 

取消料

「ANAじゃらんパック」では、日程表に記載する航空会社の「個人包括旅行運賃(お申込みの時期・ご利用便の空席状況によって変動する運賃)」を利用します。

契約成立後、お客さまのご都合で契約を解除する場合、お客さまおひとりにつき、以下に定める取消料をいただきます。

 

※契約成立:お客さまが旅行代金のお支払いを完了した時点

 

旅行契約の解除日 取消料

契約成立後~旅行開始21日前 下記の航空券取消料等から算出した合計額

旅行開始20日前~8日前 旅行代金の20%

旅行開始7日前~2日前 旅行代金の30%

旅行開始前日 旅行代金の40%

旅行開始当日(旅行開始前) 旅行代金の50%

旅行開始後又は無連絡取消 旅行代金の100%

航空券取消料等(ANA、および提携航空会社ADO、SNA、SFJ共通 個人包括旅行運賃利用時の1区間に対する取消料)

契約成立後~搭乗日の前日から起算してさかのぼって55日前まで

500円

搭乗日の前日から起算してさかのぼって54日前~21日前まで

2,000円

 

予約の完了後、旅行者名の変更や日程・宿泊施設および航空便の変更など、全ての変更は一切お受けできません。

当商品は時価販売の旅行商品のため、同一内容でも予約のタイミングにより旅行代金が異なる場合があります。

本予約の旅行代金は下記の金額で確定し、その後旅行代金の変動があっても、差額の返金および追徴は行いませんので、あらかじめご了承ください。

以上、じゃらんHPより

 

 

じゃらんパックなどのキャンセル料有料化の対策

ぼくのおすすめの対策は以下の2つ。

  • 今まで通りじゃらんパックで先付け予約を入れて55日前に検討
  • ANAツアーズでマイルで無料出張とする

 

・今まで通りじゃらんパックで先付け予約を入れて55日前に検討

 

ひとつは、今まで通り年間の出張は、先まで予約を入れておいて、

55日前までに、整理・検討するということです。

 

それでも、500円×2フライト分で1,000円のキャンセル料がかかります。

これくらいは、必要経費と考えるべきかもしれません。

ただし、気をつけないと、54日前を過ぎると、4,000円に跳ね上がります。

グーグルカレンダーに見直し日を入れておくとよいでしょう。

 

・ANAツアーズでマイルで無料出張とする

 

僕は、主にANAマイルを年間40万マイルくらい貯めています。

パック料金に換算するつと60万円相当ですから、下手したら年間出張が無料でいけます。

ANAツアーズは、じゃらんパックと比べて、

ホテルのバリエーションが少ないことと、その分やや高いことがデメリットです。

 

ただし、

僕にとっては、会社のキャッシュアウトなしに、出張できるのは魅力。

興味ある方は、こちらの記事を参考にしてくだいさい。

 

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まとめ

  • GOTOキャンペーンは出張に使える
  • 出発の21日前まで無料だった、じゃらんパックのキャンセル料有料になった
  • じゃらんパックのキャンセル料有料化の対策は2つ

 

GOTOキャンペーンは出張に使えるはず、

個人旅行が対象としか、書いてありません。

逆に、社員旅行など団体旅行もOKなので、

出張・ビジネストリップ除くっていうのは、現時点では、見当たりません。

 

出発の21日前まで無料だった、じゃらんパックのキャンセル料有料になりました。

ざっくり、4,000円かかります。

うっかり、4,000円は痛すぎるので、しっかり、基準日を予定に落とし込みましょう。

 

じゃらんパックのキャンセル料有料化に対抗する策は2つ

  1. 今まで通りじゃらんパックで先付け予約を入れて55日前に検討
  2. ANAツアーズでマイルで無料出張とする

今まで通りじゃらんパックで先付け予約を入れて55日前に検討する感じ。

もうひとつは、

ANAマイルをがっつり貯めて、

じゃらんパックや、楽天トラベルから、

ANAツアーズに乗り換える。

マイルで無料、出張で経費削減するのが、僕のおすすめです。

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