僕が代表をしています(株)ヒミコは、2008年から15年以上、

弥生会計で有名な弥生さんの代理店を、

東京日本橋でやらせていただいています。

某O商会さんなど、大手ITベンダーさんからもお仕事の依頼を受けています。

 

その弥生会計の代理店をやる以前、

弥生顧客の僕は、ユーザーでした。

この弥生顧客管路がネットワークで動いたらなという長年の夢は、

今のところは、かなっていません。

(弥生会計と弥生販売については、ネットワーク版があり、弊社の主力商品です)

 

そこで、

弥生顧客のデータベースを、ノーションに載せ替えられないか、

以下の6点を、検証してみたいと思います。

 

  1. 顧客管理(CRM)にNotion(ノーション)が最適な理由
  2. 顧客管理(CRM)における効果的なデータ管理
  3. Notion(ノーション)が提供する高度なカスタマイズ機能
  4. Notion(ノーション)のマルチユーザー機能
  5. Notion(ノーション)の安全性と信頼性
  6. セールスフォースでの顧客管理(CRM)構築は中小企業にとって困難

 

1,顧客管理(CRM)にNotion(ノーション)が最適な理由

顧客管理(CRM)には多くのデータが含まれ、それらを効果的に管理することが必要

Notion(ノーション)は、その高度なカスタマイズ機能、マルチユーザー機能、安全性、信頼性により、

顧客管理(CRM)に最適なプラットフォームの1つとなっている

 

  • Notion(ノーション)の高度なカスタマイズ機能
    • ノーションは、顧客情報を管理するための高度なカスタマイズ機能を提供している
    • 企業は、自分たちのビジネスに最適な顧客管理(CRM)システムを構築することができる
  • Notion(ノーション)のマルチユーザー機能
    • ノーションは、マルチユーザー機能を提供している
    • 複数のユーザーが同じプロジェクトにアクセスし、情報を共有することができる
  • Notion(ノーション)の安全性と信頼性
    • ノーションは、高度なセキュリティ機能により、顧客情報を保護している
    • すべての情報は、エンドツーエンドで暗号化され、アクセス制御の仕組みによって保護されている

 

結論、Notion(ノーション)は、顧客管理(CRM)に最適なプラットフォームの1つである

企業は、顧客情報の管理をより効果的に行い、ビジネスの成長につなげることができる

 

2,顧客管理(CRM)における効果的なデータ管理

現代のビジネス世界において、顧客関係管理(CRM)は企業が競争優位を維持するために重要です。

顧客管理(CRM)システムにはビジネス成長を促進するために効果的に管理する必要がある大量のデータが含まれています。

顧客管理(CRM)システムには、顧客情報、売り上げデータ、マーケティングデータ、サポートデータなど、

さまざまな種類のデータが含まれています。

このデータを活用してビジネス上の意思決定を行うためには、効果的に管理することが不可欠です。

顧客管理(CRM)における効果的なデータ管理により、企業は以下のようなメリットを得ることができます。

  • 顧客の行動や嗜好を理解することができる
  • 価値のある顧客セグメントを特定できる
  • 顧客のエンゲージメントとリテンションを改善できる
  • 売り上げとマーケティングの効果を最適化できる
  • 顧客サポートとサービスを向上できる

従来、中小企業では、社長や専務の頭の中に入っていた長年の顧客情報の積み重ね、

これを洗いざらい、いったん全て吐き出して、

(なにもキーボードで打ち込んでくれと言っているわけではありません、

今では、音声文字認識というシステムがあるので、インタビューを録音するだけで、

まずは、十分です)

それを誰でも見やすいように、データベースに整理しなおすことが重要です。

残された時間は長くないかもしれません、いつ事故や病気にあうかわかりませんし、

ご自身が若年性の認知症となる可能性だってあるわけす。

(現に私は父の認知症が理由で37歳で社業を継ぎましたから)

 

3,Notion(ノーション)が提供する高度なカスタマイズ機能

Notion(ノーション)が提供する高度なカスタマイズ機能について説明します。

Notion(ノーション)は、顧客管理(CRM)システムに必要な顧客情報を管理するための高度なカスタマイズ機能を提供しています。

Notion(ノーション)を使うことで、中小企業は自分たちのビジネスに最適な顧客管理(CRM)システムを構築することができます。

以下に、ノーションが提供する高度なカスタマイズ機能についていくつか具体例を挙げます。

データベースのカスタマイズ

ノーションは、データベースをカスタマイズすることができます。

企業は、自分たちのビジネスに最適なデータベースを作成することができます。

たとえば、企業が顧客情報を管理するために必要なフィールドを追加することができます。

ワークフローのカスタマイズ

ノーションは、ワークフローをカスタマイズすることができます。

企業は、自分たちのビジネスに最適なワークフローを作成することができます。

たとえば、企業が顧客サポートに必要なタスクを作成することができます。

ダッシュボードのカスタマイズ

ノーションは、ダッシュボードをカスタマイズすることができます。

企業は、自分たちのビジネスに最適なダッシュボードを作成することができます。

たとえば、企業が売り上げデータを表示するために必要なグラフを作成することができます。

ノーションは、顧客情報を管理するための高度なカスタマイズ機能を提供しています。

中小企業こそは、ノーションを使用することで、自分たちのビジネスに最適な顧客管理(CRM)システムを構築することができます。

ノーションの高度なカスタマイズ機能により、企業は顧客情報をより効果的に管理することができ、

ビジネスの成長につなげることができます。

 

4,Notion(ノーション)のマルチユーザー機能

ノーションは、顧客関係管理(CRM)プラットフォームとして、

多くの企業が採用しているツールです。その高度なカスタマイズ機能、安全性、

信頼性に加えて、ノーションはマルチユーザー機能を提供しています。

ここでは、ノーションが提供するマルチユーザー機能について説明します。

 

ノーションは、マルチユーザー機能を提供しています。

複数のユーザーが同じプロジェクトにアクセスし、情報を共有することができます。

以下に、ノーションが提供するマルチユーザー機能についていくつかの例を挙げます。

プロジェクトの共有

ノーションを使用すると、複数のユーザーが同じプロジェクトにアクセスし、情報を共有することができます。

これにより、ユーザーはリアルタイムで情報を共有し、プロジェクトの進捗状況を把握することができます。

ページの共有

ノーションを使用すると、複数のユーザーが同じページにアクセスし、情報を共有することができます。

たとえば、企業が顧客情報を共有する場合、複数のユーザーが同じページにアクセスし、情報を入力することができます。

コメントの共有

ノーションを使用すると、複数のユーザーが同じコメントを共有することができます。

たとえば、中小企業が顧客サポートに関するコメントを共有する場合、

複数のユーザーが同じコメントにアクセスし、返信することができます。

Notion(ノーション)は、マルチユーザー機能を提供する顧客管理(CRM)プラットフォームの1つです。

複数のユーザーが同じプロジェクトやページ、コメントを共有することができるため、

ユーザーはリアルタイムで情報を共有し、プロジェクトの進捗状況を把握することができます。

ノーションのマルチユーザー機能により、企業は顧客情報をより効果的に管理することができ、

ビジネスの成長につなげることができます。

 

5,Notion(ノーション)の安全性と信頼性

顧客関係管理(CRM)システムは、中小企業にとって重要なツールであり、多くの顧客情報を含むため、

セキュリティと信頼性が重要です。

ノーションは、その高度なカスタマイズ機能、マルチユーザー機能に加えて、優れたセキュリティと信頼性により、

顧客管理(CRM)に最適なプラットフォームの1つとして評価されています。この記事では、ノーションの安全性と信頼性について説明します。

Notion(ノーション)の安全性

Notion(ノーション)は、高度なセキュリティ機能により、顧客情報を保護しています。

例えば、すべての情報はエンドツーエンドで暗号化され、アクセス制御の仕組みによって保護されています。

さらに、ノーションは、定期的にセキュリティ評価を実施し、セキュリティの脆弱性を特定して修正しています。

これにより、ノーションは顧客情報を安全に保護することができます。

Notion(ノーション)の信頼性

Notion(ノーション)は、高い信頼性を誇っています。ノーションは、マルチユーザー機能を提供し、

複数のユーザーが同じプロジェクトにアクセスして情報を共有することができます。

さらに、ノーションは、高速かつ安定したクラウドベースのシステムを提供しています。

これにより、ノーションは信頼性が高く、常に利用可能なシステムを提供することができます。

Notion(ノーション)の信頼性と安全性のメリット

Notion(ノーション)は、高い信頼性と安全性により、以下のようなメリットを提供します。

  • 顧客情報を安全に保護することができる
  • 複数のユーザーが同じプロジェクトにアクセスして情報を共有することができる
  • 高速かつ安定したシステムを提供することができる
  • 信頼性が高く、常に利用可能なシステムを提供することができる

Notion(ノーション)は、顧客管理(CRM)に最適なプラットフォームの1つであり、

高度なカスタマイズ機能、マルチユーザー機能、安全性、信頼性を提供しています。

ノーションを使用することで、中小企業は顧客情報を安全に保護し、

複数のユーザーが同じプロジェクトにアクセスして情報を共有することができます。

さらに、ノーションは高速かつ安定したシステムを提供し、信頼性が高く、常に利用可能なシステムを提供することができます。

 

セールスフォースでの顧客管理(CRM)構築は中小企業にとって困難

現代のビジネスにおいて、顧客関係管理(CRM)は企業が顧客との関係を強化するために重要な役割を果たしています。

多くの大企業が顧客管理(CRM)を構築するためにセールスフォースを採用しています。

しかし、中小企業にとっては、セールスフォースを使用して顧客管理(CRM)を構築することは困難であることが多いです。

この記事では、なぜ中小企業にとってセールスフォースでの顧客管理(CRM)構築が困難であるかについて説明します。

複雑すぎる機能

セールスフォースは、多くの高度な機能を提供しています。

しかし、中小企業にとっては、これらの機能が複雑すぎて理解することができず、必要な機能を見つけることが困難です。

結果として、中小企業は必要以上の機能を使用することがあり、不必要なコストがかかることがあります。

 

専門的な知識が必要

セールスフォースは、専門的な知識が必要なプラットフォームです。

中小企業にとっては、セールスフォースを運用するために必要なスキルを持った正社員を雇うことが困難であることがあります。

そのため、中小企業は、セールスフォースの構築と運用に必要なスキルを持ったコンサルタントに依頼する必要があります。

これには、莫大な費用がかかることがあります。

 

長期間にわたる構築期間

セールスフォースでのCRM構築には、長期間にわたる構築期間が必要です。

中小企業にとっては、このような期間は長すぎて、

ビジネスに不可欠な他のプロジェクトを実行することができなくなることがあります。

また、長期間にわたる構築期間に伴う費用も、中小企業にとっては負担が大きいことがあります。

また、初期設定に長い期間をかけると、当初の要件定義したときと、社内や顧客、市場の状況が変化してしまいます。

その変化に顧客管理(CRM)がついていけないとなると、誰にも使われないシステムになる危険性をはらんでしまいます。

セールスフォースでの顧客管理(CRM)構築は、中小企業にとって困難であることが多いです。

複雑すぎる機能、専門的な知識が必要、長期間にわたる構築期間に伴う費用が原因です。

中小企業は、他の顧客管理(CRM)プラットフォームを採用することで、より簡単かつ費用対効果の高いCRMを構築することができます。

その答えのひとつが、Notion(ノーション)となります。

 

ちょっといつもより長くなってしまいましたが、

中小企業が顧客管理(CRM)を導入するメリット、

具体的には、弥生顧客管理のデータベースを、ノーションに載せ替えたらメリットがあるかを検証してみました。

られないか、

  • CRMにノーションが最適な理由は、カスタマイズができ、マルチユーザー機能とDBの安全性。
  • CRMにおける効果的なデータ管理は、社長・専務の顧客情報をDB化すること
  • ノーションが提供する高度なカスタマイズ機能でワークフロー、データベースが、カスタマイズできる
  • ノーションのマルチユーザー機能で、プロジェクトとコメントの共有ができる
  • ノーションの安全性と信頼性、顧客情報をクラウド上に安全に保管できる。
  • セールスフォースでのCRM構築は中小企業にとって困難、ノーションは低コストで導入でき、自社メンテ可能。

以上のように、

中小企業の顧客管理システムには、Notion(ノーション)を採用することをお勧めします。

ノーションの顧客管理(CRM)テンプレートはこちらから。

 

次回は、

実際に、弥生顧客管理のデータベースを、ノーションに載せ替える模様を実況中継したいと思います。

おまけ:エクセルの顧客ファイルをNotion(ノーション)に取り込む

エクセルファイルを、「保存する」ときに、

CSVのフィアル形式にして、ノーション上でインポートを

選択、CSVを選択して、取りこみたいファイルを選ぶだけ。

以下、エクセルの顧客ファイルをノーションに取り込む具体的な方法

  1. 作業する前には、コピーしたファイルで操作する
  2. 先頭にユニークな親キーを置く、通常は顧客番号。なければ、電話番号などを設定する。
  3. 1行目は、項目。2行目移行がデータ。
  4. 日付の列は、書式設定から、ユーザー定義で、月日年の並びに変更する、㎜ddyy
  5. 保存する前に、数十の行と列の空白部分を削除しておく。白の文字列があったりするので。
  6. 保存するときは、”CSV-UTF8”で保存する

ポイントは、

2番のユニークな親キーを設定することで、顧客番号がユニークに割り振られていれば(同じ番号が存在しないこと)、

それをそのまま、ノーション上で利用するのが一番です。ない場合に、電話番号を使うか、

その時に、先頭から、ナンバリングする形でも大丈夫です。

 

またノーションに持ち込みたい、エクセル顧客名簿の中に、

電話番号にハイフンが入っていて、取り除きたいときには、

エクセルの関数の一つである「SUBSTITUTE関数」を使って消す方法があります。

ご参考まで。

投稿者 himico-blog