税理士が教える得するパートタイマーBOOK収入と税金・社会保険の基礎知識

書評 経理本

『税理士が教える得するパートタイマーBOOK収入と税金・社会保険の基礎知識』米津 晋次(著)
出版社: 労務行政 (2006/03) ASIN: 4845261529

目次

1 本当に知っていますか「パート収入の壁」
2 「壁」の前に理解してほしい「年収」とは
3 住民税100万円の壁
4 所得税103万円の壁
5 社会保険130万円の壁
6 「パート収入の壁」の総まとめ
7 ちょっと得する税金・社会保険の話

『 私が税理士事務所の職員として働いていた頃、お客様から受けた質問でとにかく多かったのが
「パートの給与」についてでした。』

◆「扶養」には次の4種類があります

①「住民税」の扶養
②「所得税」の扶養
③「配偶者手当」の扶養
④「社会保険」の扶養

◆「住民税100万円」は壁とはいえない!

『たとえ住民税が課税されることになっても、100万円を超えて働いたほうが手取額は増える』

◆所得税だけでみた「103万円の壁」とは

◆夫の会社から配偶者手当が支給される枠

◆経営者の悲鳴

『「年末の繁忙期になると、収入を103万円の扶養家族の範囲内に抑えたいからといって
パートタイマーが集団欠勤し、業務の妨げになって困る」という経営者の悲鳴を今までに
何度も聞いたことがありました。』

★今の時期、旬である、「年末調整」とは、あまり関係ありませんが、
年末調整書き方 についての情報は、kimutaxさんのブログへ。

私の妻も、パートとしてか、契約社員だったり働いていました。
あまり、税金のことは意識していませんでした。

世の中の多くの、奥様は、ここのラインを意識しているということは、何かで読んで知っていました。

今後、税制が変わると、何が得で・何が損か、というのは、随時変わっていくのでしょうが、
人間一度、こうだと思ってしまった価値観は、なかなか、変わらないものですよね。

本日は、この辺で。

 

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