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弥生会計と弥生給与との合わせ技で更なる業務の効率化!

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会計ソフトの中でも大きなシェアを誇る弥生会計。長年積み重ねてきた実績は多くの利用者から支持されていて、会計ソフトの中でも一つのブランドとして定着しています。

会計ソフトのブランドともいえる弥生ですが、実は販売しているソフトは会計ソフトだけではありません。

会計ソフトの他にも、給与ソフト。販売管理ソフト。顧客管理ソフトが存在しています。

そんな数あるソフトの中でも、今回は弥生の給与ソフトについて紹介していきたいと思います。

 

 

弥生給与で給料業務はどれぐらい減る?

経理業務の一つでもある給与計算。毎月必ずある業務ですが、この業務にかかる労力と時間は思っているほど少ないものではありません。

なぜなら、毎月の残業時間も違ってきますし、パート従業員がいれば時間の集計にも時間がかかってくるからです。

また、各種の手当ての計算やボーナスなどもありますし、年末になれば年末調整もあるので、経理業務にかかる労力と時間は大きなコストといえるでしょう。

そこで、弥生給与の登場です。

 

弥生給与を導入すれば、これらの経理業務を一気に軽減することができます。では、弥生給与を導入すると、どれだけ経理業務が軽減できるのでしょうか?

まず、時間計算の業務から解放されます。従業員だけでなくパート従業員の時間集計も必要なため、簡単なようで作業は決して楽ではありません。

しかし、弥生給与を導入すればタイムレコーダーと連動させて自動で計算することが可能になります。

これによって、集計にかかる時間が節約されるだけでなく、計算ミスといった問題を防ぐこともできるのです。

 

また、社員の昇給があっても昇給計算を自動で行ってくれるので、面倒な計算作業がなくなります。

さらに、ボーナス時の計算も自動で行ってくれるので、ボーナス時期に必要以上に時間と労力をとられることがありません。

また、予算を決めることによってボーナスを計算するという機能もあるので、予算からボーナス額を算出するという作業も必要ありません。

これだけでも、充分に導入を検討するに値するのですが、弥生給与には更なる強みが存在します。

次章では、その強みに焦点をあてていきます。

 

 

弥生給与の3つのメリット

弥生給与の3つのメリット

1、関連ソフトとの連動性

2、年末調整処理

3、サポート体制

1、関連ソフトとの連動性

ソフトを使う時に気になることの一つが、関連ソフトとの連動性。

弥生会計を使っている場合、弥生給与のデータをインポートすることができます。これによって、給与データを会計ソフトに打ち込む必要がなくなるのです。

ソフトを連動させることによって、作業工程を省略することができるというメリットは決して小さなものではありません。

2、年末調整処理

年末は、何かと忙しい時期でもあります。そんな繁忙期に年末調整の業務も行わなければいけないとなると、担当者にかかる負担は大きなものとなるでしょう。

しかし、この問題も弥生給与を導入することによって解消されます。

なぜなら、弥生給与を使うと面倒な計算も集計も必要ないからです。扶養者情報や支払保険料といった申告情報を入力するだけで、年末調整ができてしまいます。

また、年末調整ナビという機能によって、しっかりと手順を教えてくれるので、確認などにかかる余計な時間が必要ないうえに、ミスを防ぐことができるというメリットがあるのです。

3、サポート体制

ソフトを導入する時の不安の一つにサポートがあります。せっかくソフトを導入しても、操作や使い方がよく分からず、機能を充分に使いこなせないという状況になる時もあるでしょう。

しかし、これではソフトの本来の力を発揮できていません。

弥生給与を導入すれば、電話やメールでの質問はもちろん、労務に関する一般的な相談もできるのです。

ソフトの使い方だけでなく、労務業務までサポートしてくれるというのは、担当者も安心できるはずです。

サポートの充実は安心感につながります。

 

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給与明細クラウドでペーパレス化

給料を支給すれば、給与明細も発行する必要があります。この給与明細の作成や受け渡しの作業も楽な作業ではありません。

しかし、この問題はたった一つのことで簡単に解消することができます。それが、給与明細をクラウド化するというもの。

ここで、簡単に給与明細をクラウド化するということについて簡単に説明しておきます。

クラウド化とは、その名の通りクラウド上に給与明細をアップしておくというものです。

 

これにより、給与明細を発行したり封筒に入れるという手間を省くことが可能になります。

さらに、出先や営業所がある場合は、その給与明細を各所に送ったり、個々の社員に配付する必要があります。

つまり、そうした業務の負担がなくなるということと、個人情報保護の観点からもメリットがあります。

また、手間が省けるというのは会社側だけではありません。社員にとっても給与明細を保管しておくという手間を省くことができるのです。

また、社員からすればいつでも気軽に確認できるというメリットもあります。

最近では、給与明細のクラウド化を行っているサービスも多く存在します。

そして、弥生ブランドはそのシェアの関係上、ほとんどのサービスに対応しているという部分が大きな武器になるのです。

 

 

まとめ

会計ソフトの分野で大きなシェアを誇る弥生ブランド。この弥生ブランドの力をより強固なものにできるのが、弥生給与といった関連ソフト。

これらを合わせて使うことによって、経理業務はかなり効率化することができます。

 

もし、現在使っている会計ソフトが弥生会計なのであれば、弥生給与を合わせて使うことによって、更なる効率化を目指すことができます。

経理業務を効率化して担当者の負担を減らすことができれば、余った時間で他の業務を行うことができるようになるはずです。その結果、新しい可能性が見えてくることもあるでしょう。

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