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佐藤幸利・島田勝弘・奥井英作(著)『国際会計基準より会社の実力がよくわかる「資金会計理論」実践篇』

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佐藤幸利・島田勝弘・奥井英作(著)『国際会計基準より会社の実力がよくわかる「資金会計理論」実践篇』

出版社: プレジデント社 (2002/01) ASIN: 4833417375

目次

第1章 新会計基準の真実
第2章 資金会計理論とは何か
第3章 国際会計基準を考察する
第4章 経営管理における普遍のツール
第5章 財政健全化への提言

島田 勝弘(著)『会社を強くする「資金会計理論」―キャッシュフローがいつでも分かる』の続編です。

◆資金会計理論の誕生

『毎月、いろんな企業の決算書が作成され、当期損益が計算される。その金額は何百何十円という
細かい金額まで計算されるが、社長や経理担当者はどのようにして当期損益の金額を認識するの
だろうか。しかも、減価償却費という得体の知れない費用は、当期損益にどのような影響が
あるのだろうか』

◆現金には4種類ある

『現金を、「損益資金」「固定資金」「売上仕入資金」「流動資金」の4っつに分けたことが、
資金会計理論において最も重要な部分である。・・・』

◆勘定科目と仕訳を理解する

『勘定科目(現金を除く)とは、現金の変形であり、それは性格を表している。仕訳とは、
企業外(内)から企業内(外)への現金の流れであり、現金の性格の変化状況を
表したものである。』

★これは、このブログ経由で『会社を強くする「資金会計理論」―キャッシュフローがいつでも分かる』
をお買い上げ頂いた方があり、そのお陰でアプローチしてみました。

前から、貸借対照表の攻略が課題でしたので、
ちょっと、前作も手に入れ、目を通してみたいと思います。

キャッシュフロー計算書で分かる短期的な視野でなく、
創業からの長期な視点で、お金の流れを捕まえられるものらしいです。

本日は、この辺で。

 

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