今さらながら経費削減!

書評 経理本

アトム経営問題研究グループ「経費削減なんと1181の具体策」中経出版、¥2000-です。

目次
1、人件費
2、福利厚生費
3、研修費
4、アウトソーシング
5、事務管理費
6、器具備品費
7、システム構築費
8、情報機器関連費
9、オフィス費用
10、通信費
11、通勤交通費
12、旅費・交通費
13、会議費
14、接待・交際費
15、保険費用
16、諸会費
17、図書新聞費
18、収入印紙代
19、支払手数料
20、支払利息
21、金融費用
22、清掃費
23、警備費
24、水道光熱費
25、修繕費
26、地代・家賃
27、車両燃料費
28、仕入費
29、在庫保管費
30、広告宣伝費
31、ネット関連費
32、ホームページ関連費
33、物流費
34、設計費
35、生産管理費
36、製品在庫保管費
37、設備管理費
38、製造費
39、品質管理費
40、資材購買費
41、外注加工費

★過去の目次の中でも最長となりました。本文には番号振られていないのですが、最後はちょっと意地になりました。

◆従業員のやる気を引き出す

◆就業時間を「実働時間」にする

◆中小企業共済制度を活用する

◆確定拠出年金制度でリスクを回避する(日本版401K)

◆顧問、相談役を廃止する。顧問、相談役はボランティアにする。

◆モザイク職場化を進める。
 ◎正社員、契約社員や派遣社員、パートなどさまざまな雇用形態の人がともに働くこと

◆改正パートタイム労働指針を守る

◆ニート(NEET)に注目する
 ◎ニートとは、大学卒業後も、職探しもせず、職業訓練を受けない若者のこと。

◆従業員家族の職場見学会を行なう
 ◎従業員の家族を職場に招待して、配偶者や親の日ごろ働いている様子を知ってもらう機会をつくる。
  勤務の実態がわかれば、家族の会社への理解が高まり、協力体制もとりやすくなる。

◆受講料の一部を参加者に負担させる
 ◎外部研修への参加は希望者のみとし、参加者に受講料の一部を負担させる。

◆従業員に外部セミナーを探させる

◆事務用品使用規定をつくる

◆経費削減の目的を共有しよう

◆全社員で机の引き出しの(事務用品)棚卸しをする

◆紙は三大経費の一つ

◆パソコン周辺機器はLANで共有

◆IT化を意識せずビジネスシステムを構築する

◆IP電話を利用してみる

◆インターネット回線を上手に選らぶ

◆切手・はがきの管理を厳密にする

◆通勤手当支給規定をつくる。通勤手当の上限を定めておく。

◆(旅費・交通費)格安パックを利用する

◆(会議)事前に資料を配布する。全員が立って会議をする。
 ◎開始時間を厳守する。終了時間を厳守する。

◆銀行の手数料一覧表をもらい料金を比較する

最近、娘と散歩していても、パパと娘で喧嘩をすることが多くなりました。
もちろん、私からすれば、危険があったりして叱っているわけで、喧嘩という気持ちは全くないのです。
娘からすれば、ちょっと面白くないようで、なぜかその後は、ママが仲裁して、
「握 手 で、仲 直 り 」になります。
いちおう、これも歌になっています(笑)。

本日は、この辺で。