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人生は「得手に帆をあげて」生きるのが最上

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本田宗一郎著「やりたいことをやれ」PHP研究所です。4569641881

目次
第1章 まず第一歩を
第2章 得手に帆あげて
第3章 能ある鷹はツメを磨け
第4章 自分のために働け
第5章 幸福な報酬
第6章 私の“宝物”
第7章 時間はすべての生命である
第8章 冗句はアイデアである
第9章 喜びを求めながら生きる
第10章 発明は恋愛と同じ

◆うかうかしていると
◎ラジオ、テレビ、映画、読書、そして職業の違う多くの人たちとの交際、
すべてが勉強である。自分の知識を与えるかわりに、人にも知識をわけて
もらう努力をすることが、これからはますます大切だと思う。
うかうかしていると、社会にも仕事にもとり残されてしまうだろう。

◆馬鹿にせず、馬鹿にされず
◎根っからの技術屋である私には、若い世代に残すような特別の言葉は持ち合わせていない。
強いていえば、人を馬鹿にせず、人に馬鹿にされず、七十八年間、それでやってきた。

◆幸福を技術で具体化する

◎「人間の幸福を技術によって具体化するという
技術者の使命が私の哲学であり、誇りです」

◆得手に帆をあげて
◎人生は「得手に帆をあげて」生きるのが最上だと信じている。
だから今でも機会があると、若い人に得意な分野で働けといっている。

◆藤沢武夫君との出会い
◎私は藤沢君を一目見て、「これはすばらしいヤツだ」とすっかりほれ込んじゃった。
藤沢君もきっと同じだったろうと思う。理屈ぬきで、そういうものが同時に
ひらめいたときに、初めていいコンビが組めるんですよ。

◆ゆがんだ労働観
◎わが国では、とかく体を酷使して、機械的な労働をすることを美徳としてきた。
コツコツと忍耐強く体力を使っていれば働き者とされた。これが現在も私たちの労働観
をゆがめ、創意工夫の芽を摘みとってはいないだろうか。

◆失敗に腹が立って
◎正直なところ、ミスをした人間を憎いと思い、本気で怒鳴りつけ、口より先に手がでる
ことさえあった。だが、すこし落ち着くと、必ず自己嫌悪に陥ったのも事実だ。

◆他人にものをきく心
◎私など自分の知っていることはあまりに貧弱だと感じるから、人にものをきくことが
平気である。

◆必要のない人間はいない

◆やってみもせんで・・・・・
◎簡単にギブアップするということを、われわれはやらなかった。

◆素直に話しかける
◎私は話し好きである。腹の中で考えたことは、できるだけぶっつけてみて、それが正しいか
正しくないか、面白いか面白くないか、価値があるかないのか知りたいと思っている。
また、何かを投げかけることで、新しい興味ある知識なり考え方なりが返ってくるかも
しれない。

◆便所を見れば
◎ひとさまのお宅へうかがったり、工場を見せてもらったりするとき、私は必ず便所を
使わせてもらう。相手を理解しようという気持ちがあるからだ。
便所がきたなくて、床の間は豪華といった日常使うところに気を遣わぬ精神のところとは
なるべく交際しないようにする。

◆結局は人がらがものをいう
◎自分の知らないことがあったとき、友達や知り合いが、喜んで何でも教えてくれる
ような人に育てることが、教育の本当の目的なのではないだろうか。
そのほうが、自分だけの頭にわずかな知識を詰め込むより、人生は楽しく
大きく開けるだろうと私は思うのだ。

◆自社ブランドを守り抜く

◆自分のために働け
◎うちの会社のみんなに、「自分が幸福になるように働け」っていつもいってるんですよ。
会社のためじゃなく、自分のために働けって。会社は二次的なもの、一次的にはどんな
人でも自分が大事なんです。つまり、会社は社員一人ひとりが幸せになるための
手段であるわけだ。

◆心の修理も忘れない

◆喜びを求めながら生きる

◆デザインの基本
◎仏像のいわゆる眉から鼻にかける線のすばらしさ。私はドリーム号のタンクにある
エッジは、その線を頭に描きながらデザインした。

★本当にいい話ばかりです。よく、気に入った話をブログとは別に、ノートに書き留めているのですが、
これは1冊そのまま書き写したいぐらいです。

つぎは、松下幸之助さんの本も読みたいです。
昨夜、駅近くの本屋で買いました。

本日は、この辺で。

 

 

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