(株)ヒミコ公式ブログです。会計ソフト、クラウド会計システムなどベンチャーに役立つITツールご紹介

クラウド本舗 from 教えて会計

教えて会計ブログ

一日1冊読む、私の速読法

更新日:

ポール・R・シーリィ著、神田昌典監訳「あなたもいままでの10倍速く本が読める」フォレスト出版、¥1300-です。

目次
 第一部 選択肢を広げる
  第一章 フォトリーディングはこうして生まれた
  第二章 古い読書法に固執するか?それとも・・・
 第二部 フォトリーディング・ホール・マインド・システムを学ぶ
  第三章 ステップ1-準備
  第四章 ステップ2-プレビュー
  第五章 ステップ3-フォトリーディング
  第六章 ステップ4-アクティベーション
  第七章 ステップ5-高速リーディング
 第三部 スキルを活用し、マスターしよう
  第八章 フォトリーディング・ホール・システムを生活の一部に
  第九章 グループ・アクティベーションで情報を共有する
  第十章 シントピック・リーディングで生涯学習
  第十一章 ダイレクト・ラーニングで、あなたの才能を発見しよう
  第十二章 フォトリーディング・ホール・マインド・システムの極意

★最初にお断りしますが、今回のサマリーで全体像をお伝えすることは、難しいと思います。
 その理由は、常識を超えた方法なので、なかなか要約では理解できないと思います。
 また、私自身この方法をマスターしているわけではないので、ポイントを把握しているか疑問です。
 少しでも、ご興味を持った方は、是非本書をお手にとってみてください。

◆こんなことが、フォトリーディングでできるようになる!
 ◎テクニックを学ぶことにより引き起こされるパラダイム・シフト(ものの見方の転換)です。
  このシステムを使って目標を達成するためには、これまで慣れ親しんできた、非効率な、古い読書法を断ち切らなくてはなりません。
 ◎読書は、仕事上でも私生活においても、パワーの源となるでしょう。あなたはこれまで経験したことのない効率で、
  さまざまな文字情報を取り込んでいけるようになるのです。

◆未来は自分で選択できる
 ◎「買った本を第一章より先まで読む人は、全体の一割にも満たない」

◆古い習慣から抜け出そう
 ◎小学校で教え込まれた読書によって、私たちは知らず知らずのうちに、脳ができることに限界を設けています。
  これが思考の枠組み、すなわち「パラダイム」といわれるものです。
 ◎一字一句ていねいに読む。これは小学校での読書の基本原則です。最初から正確に読まなければならないという
  脅迫観念が付きまといます。

◆スーパーリーディングとは
 ◎文章の中央部に沿って目を動かしていると、その中のある部分が、急にあなたの注意を引きます。
  それは「ここが重要だよ」とあなたに教える直感的なサインです。
 ◎このサインが出たら、直感にさかわらないで、その文章なり段落なりをディッピングします。つまり、
  その箇所の一文、もしくは二文程度を、何が書いてあるのか理解できる程度まで、さぁーと読むのです。

◆スーパーリーディングとディッピングをわかりやすく表現したイメージ
 「初めて地球にやってくるスーパーマンを思い浮かべてください。
  10万マイルの彼方から眺める地球は、青い玉が回転しているように見えます。あなたはその地球に向かって、
  まっすぐな軌道で飛んでいくスーパーマンです。
  一万マイルの距離まで来ると、各大陸の輪郭が見えはじめます。またこの星の大部分が水に覆われている
  ことにも気づきます。さらに接近していくと、砂漠、熱帯雨林、大草原、山脈など、
  変化に富んだ陸の表面が見えてきます。
  突然、あなたは、美しい海と砂浜を持つ、みずみずしい緑の島に目を奪われます。あなたはそこに着陸し、
  少しの間、島を探索し、海に潜ってみます。満足したあなたは、次に着陸する場所を求めて、
  再び空へ飛び立ちます。」

◆新しいものを手に入れるためには、捨てなければならないものもある
 ◎学習者としての低い評価
 ◎ものごとを先送りにする癖や、自己不信などの自滅的な習慣
 ◎失敗から学ぶことよりも、失敗自体にこだわる完璧主義的な考え
 ◎無意識や直観に対する不信感
 ◎すべてを一度に知ろうとする姿勢
 ◎結果を気にする姿勢
 ◎焦り

◆これが10倍速く本を読むシステムだ!
 ◎ステップ1-準備
  -「読むことで自分が何を得たいのか」明確な目的を持つことから始まる
 ◎ステップ2-プレビュー
  -「効果的な学習は、多くの場合『全体から部分へ』という方向で成される」
 ◎ステップ3-フォトリーディング
  -心身ともにリラックスし、視線を「フォトフォーカス」の状態にします。
   1秒に1ページの速度で読むことにより、1冊の本を3分から5分で読み終えることができます。
 ◎ステップ4-アクティベーション
  -具体的な質問をつくり、脳に対して問いかけ、テキストの中で特に興味を引かれる部分を探し出します。
 ◎ステップ5-高速リーディング
  -従来の読書や速読法にもっとも近いといえるでしょう。高速リーディングでは、文章の初めから終わりまで
   いっきに目を通します。

◆みかん集中法

◆キーワードを見つける
 ◎キーワードは好奇心を高める。キーワードは、何度も繰り返し使われ、文章の中心的なコンセプトを表現します。

◆アファメーションを行なう
 ◎気持ちの持ち方次第で、学習効果が大きく左右されます。プラス思考は学習を助け、マイナス思考は学習の妨げとなります。
  考え方をプラス思考に変える際に、とても効果的な方法は、アファメーション(肯定的暗示)を行なうことです。

◆フォトフォーカス状態に入る

◆ページをめくる間、安定した状態を保つ

◆脳に問いかける

◆著者の思考の流れを読む

◆文書の上を軽やかに飛び歩く

◆いますぐできる、時間管理の五つの方法
 1、文書処理の優先順位を決める
 2、優先順位を付けるのは最初の1回だけ
 3、常に読むものを持ち歩く
 4、重要な文書はすべてプレビューしておく
 5、どんな機会でも、フォトリーディング・ホール・マインド・システムを活用する

私自身の速読法もどきのご紹介

 1、一日の中で読書する予定を確保する
  -私は通勤の時間、片道40分の電車の中をあてますので、最低でも1日80分を確保しています。
 2、読む本を常に持ち歩く
  -通勤中は肩掛けバックに2冊入れておく、仕事中も最低1冊はカバンの中に入れています。
 3、読みながらドックイヤーを付ける
  -後から文書化するために、ポイントのページの上端、下端を折る、さらに重要なものはページ全体を折る
   (一般的にはポストイット(付箋紙)を使うか、蛍光ペンを使っている方が多いと思いますが、
    私のやり方のメリットは何も持ち歩く必要がない、すぐページが見つかる。
          デメリットは、本がボロボロになる。ブックオフなどに再販しずらい)
 4、速読
  -①とにかく全てのページに目を通す。結論を先にみる、興味があるところだけ読む。
    小説とは違うので、後のお楽しみ的な読み方はしない。先に効率よく読む。
   ②読みながら口を動かさない。これは意識しないと一番多いケースです。口こそ動かさなくとも、
    頭の中で読み上げている場合もあります。
   ③目を速く動かす。読み飛ばしたり、意味が分からなくても、我慢して先に進む。後で分かるケースが多い。
   ④残り駅で読みきれなければ、最後の3分で残ったページを全てめくる。
    最初ばかり読んで、後半が読めないケースをなるべく避けたい。
   ⑤割り切って、全て理解しようとは思わない。1ページでも役に立てばそれで良いと考える。

本当の速読をやっている方からは、笑われるほど幼稚かもしれませんが、今のところなんとかなっています。
 できれば、この本のセミナーがあるので参加したいと考えていますが、
 3日間で5万円と時間とお金のハードルがちょっと高いのです。
 ただ、自分が今まで身につけた中では、読書の習慣は、最も役立つ習慣の一つなので、
 これがさらに活用できるとしたら、投資する価値は十分あると考えています。

本日はこの辺で。

おすすめ記事

-教えて会計ブログ
-, ,

Copyright© クラウド本舗 from 教えて会計 , 2019 All Rights Reserved.