『チームハックス 仕事のパフォーマンスを3倍に上げる技術』

書評

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『チームハックス 仕事のパフォーマンスを3倍に上げる技術』大橋悦夫/佐々木正悟(著)
出版社: 日本実業出版社 (2007/7/26) ISBN-10: 4534042647

目次

序 章 チームはすべて「共有」から始まる
第1章 ビジョンを共有するチームを作る
第2章 「質問」でメンバーの力を巧みに引き出す
第3章 コミュニケーションの「困難」を克服する
第4章 チームを活性化させるメンバーへの気配り
第5章 メンバーからの「プレッシャー」を追い風にする
第6章 「共有」に役立つツールの実践事例
終 章 「メンバーシップ」が人を動かす

◆「他己紹介」で仲間を深く理解する

『 ディランのような紹介ができるようになるためには、一緒に仕事をしている仲間のことを日頃から
つぶさに観察する姿勢が欠かせません。
たとえば、次の三つのポイントを意識して観察することです。

①その人が持っている、自分では到底かなわないような強みは何か?
②その人と一緒に仕事をしていて助けられたのはどんなときか?
③その人が最も生き生きとするのはどんな仕事をしているときか?   』

◆「Wiki」にタスクリストを公開する

『 進捗確認ミーティングの場で全員のタスクを確認するのは時間がかかるため、現実的ではありませんが、
ここに紹介したように他のメンバーから見える場所にタスクを公開することによって、次の三つのメリットが
得られるわけです。

①終わらせなければ恥ずかしいので、やる気が増す
②他のメンバーの仕事が進んでいると励みになる
③事前にメンバー間での仕事の段取り調整ができる

◆ミーティングで予定の表明はしない

『 これ以前の段階で必要な心がけが、チームミーティングでは予定を表明するのではなく、前日の実績を
報告し合う場にすることです。たとえば、「昨日はこういう方法でやってみたところ、こんな結果が
得られました。」といったものです。
守ることができないような「予定の表明」をするよりも、すでに結果が出ている実績を「報告」する
ほうが心理的にも楽ですし、何よりも「昨日の自分はこんな成果を出したのだ」という実感を改めて
思い出し、今日のやる気につなげることができます。』

◆メンバーとは「コーチ」し合う関係に

◆アイデアは人から
引っ張り出してもらう

◆なぜ、「なぜ?」と尋ねると、うまくいかないのか?

◆相づちのバリエーションを増やそう

◆話を切り上げたいときの
ちょっとしたコツ

◆すべての作業情報を
グループブログに集中する

★最後にメンバーシップで、リーダーシップが変わるという話がありました。
つまり、「自己管理から相互管理へ」ということで、
「やらざるをえない状況」を作り出す仕組みにより、リーダーからの管理ではなく、
チームに管理してもらうようにするというこです。

従来のピラミッド型、トップダウン、軍隊式マネジメントから、
世の中全般のメネジメントは変化しつつありますが、
権限委譲型メネジメントの問題点もあります。

最近、この手のメネジメントの本を良く見かけます、
何かの流行があるのかもしれません。

本日は、この辺で。

 

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編集後記

松井選手の吉野家のCMで、牛丼を食べていないのではないかという

疑惑があったそうです。

私は、それを見て、王さんの有名な台詞を思い出しました。

さらに、王さんといえば、やっぱり、ナボナですよね。