『ジャパネットたかた思わず買いたくなる“しゃべり”の秘密』

書評

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『ジャパネットたかた思わず買いたくなる“しゃべり”の秘密―営業マン必見!TVショッピングから使える仕事のワザを盗め!』金子 哲雄(著)

出版社: ぱる出版 (2007/09) ISBN-10: 4827203520

目次

第1章 「いらっしゃいませ!」と言うと、なぜ?お客様に嫌われるのか
第2章 なぜ、TVショッピングで買ってしまうのか?
第3章 なぜ、高田社長におすすめされると、欲しくなってしまうのか?
第4章 なぜ、TVショッピングビジネスが成長しているのか?
第5章 人気TVショッピングの番組は、どのようにしてつくられるのか

◆時代は移ろい、消費者のモノに対する渇望度は変化したが、売り手の意識は・・・

『 ところが、デパートや量販店でお客様と目のあった店員さんが「いらしゃいませ」と同じ頻度で使う言葉は、
「何かお探し物はございますか?」なのです。モノ余りの現代において、これほどトンチンカンな言葉もありません
よね。こんなことを言われたら、「オマエがカモを探しているんだろう!」と思ってしまいます。』

◆商品説明は不必要なサービス!?

『 本気で欲しいと思ったモノについては、間違った商品選択をしたくありませんから、さまざまなメディアを通じて
積極的に調べる。商品知識は買い手の方が詳しい場合すらあります。つまり、相手によっては、商品説明は不要な
サービス。「いらっしゃいませ」と近づいて、何でもかんでも説明しようとする売り方は求められていないのです。』

◆消費者の想像力を刺激し膨張させることで”高い”と思わせない商売

◆検証①しゃべるスピードが速い
◆検証②キーワードの周波数が上がる

◆パーソナリティのリアル感が売上を倍増させる

『「スタイルがよくなるっていう、矯正下着っていうのがあるでしょう?海外のテレビショッピングだと、
本当に太ったオバさんがあれを着けて、使用前・使用後を見せるわけ。ところが、日本の番組は、もともとスタイル
のいいモデルが矯正下着を着けて出てくるわけ。『アンタ、必要ないじゃん!』って、思わず画面に向かって
叫んじゃったわよ。あれじゃ女性の反感を買うだけ。絶対に売れないっ!」と、本音の意見も聞かれました。』

★アメリカから入ってきた「インフォマーシャル」という番組です。「インフォメーション」と「コマーシャル」を
合わせた造語で、番組のように作られたコマーシャルを意味します。新聞の記事風広告などと狙いは同じかもしれません。

この本の目玉は、日本音響研究所の所長さんが、ジャパネットたかた社長の、テレビのしゃべりを解説しているところ
です。まぁ、営業マンが真似できるかどうかは、別問題ですが、それぐらいの視点でテレビ放送を見たら、
いろいろと学びは得られそうです。

正直言うと、このインフォマーシャルについては、これから、発展し、
携帯電話に展開する過程で、圧倒的な影響力を、世の中に与えていくと思います。

ただ、
より専門家が、マニアックな本を出してくれるかもしれませんし、
まだ、出ないかもしれません。
そんなセミナーがあれば、ぜひ、参加してみたいです。

本日は、この辺で。

 

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