『こころのエンジンに火をつける 魔法の質問』マツダ ミヒロ(著)

書評

『こころのエンジンに火をつける 魔法の質問』マツダ ミヒロ(著)
出版社: サンマーク出版 (2005/12/17) ISBN-10: 4763196782

目次

 1 自分を好きになる(大事なものの見つけ方心地よいものを探す ほか)
 2 自分に問いかけてみる(がんばりすぎない相手を認める気持ちをもつ ほか)
 3 こころに決める(大まかな方向性を決めるほんの少し自分を信頼する ほか)
 4 行動を起こす(1日を25時間にする目標にとらわれない ほか)

◆大事なものの見つけ方

 『自分にとって、何が大切かまずは考えてみよう。

   あなたが、
   もっとも幸せを
   感じるときは
   どんなときですか?』

◆偶然を結びつける

 『偶然に起きること、
  それは運がいいのではなく、
  たまたま起こっているわけでもない。

  あなたがその事柄を呼び寄せた。
  もしくは、その事柄に気づいた。
  そのどちらかである。

  偶然を偶然と思わず、必然だと思うことで、
  いいことがどんどん連鎖していく。』

◆あなたを元気にしてくれる言葉はなんですか?

◆あなたが嫌いなことは何ですか?

 『自分がふだん暮らしていくなかで
  嫌なこと、
  やりたくないこと、
  いままで嫌だったこと、
  もう二度とやりたくないことを書き出してみよう。

  できれば100個くらい挙げてみてほしい。

  なぜこんなことをやるのか?
  それは、自分がやるべきではないことを明確にするため。
  もう一つは、
  嫌いなところに焦点を当てることで、
  これまで見つけにくかった
  ほんとにやりたいことを発見するため。』

◆最近、がんばりすぎていることは何ですか?

◆いままでいちばん
 心に残っている、
 あなたを認めてくれた
 言葉は何ですか?

◆あなたは、どんなときにやる気を失いますか?

◆あなたにとって都合の悪いことは何ですか?

◆あなたはどうすれば、つらいときにも楽しめますか?

★125ページと薄い本です。気軽に読めます。
 けっこう勇気付けられる1冊なので、
 休み中に読むのに、最高な、モノでしたので、本来、5月2日にご紹介するべきでした(反省)。

 ひとりコーチングとでも、いうべきもので、
 自分のこころと、対話することで、
 心の奥底の自分のニーズを知ることができそうです。

 5月病にかかりそうな、新人さんに、お勧めです。

本日は、この辺で。