「心のブレーキ」の外し方~仕事とプライベートに効く7つの心理セラピー

書評

『「心のブレーキ」の外し方~仕事とプライベートに効く7つの心理セラピー』石井 裕之(著)
出版社: フォレスト出版 (2006/11/21) ISBN-10: 4894512440

目次

1 スタートは、できるだけ丁寧にゆっくりとやる。
2 なぜ、感情やヤル気は長続きしないのか?
3 あなたの中にいる“たくさんのあなた”に心を配る。
4 迷ったときに役立つ“たったひとつの言葉”
5 過去も未来も変える力
6 実績や経験に頼らない。
7 フェイク・イット!

『 自信を持つことが大切なのは、誰だって知っています。問題は、「どうやって自信を
もったらいいか?」「どうしたらヤル気が出せるのか?」という具体的な方法論です。』

『 こんなふうるに、ヤル気になることは簡単だけれども、ヤル気を燃やし続けることは
難しい。』

◆潜在意識はあなたを変えさせない!

『潜在意識は、現状を維持しようとする。』

◆ダイエットがうまくいかない本当の理由

『潜在意識が、今の体重を維持しようとしているから』

◆潜在意識の矛盾を解決するシンプルな方法

『潜在意識を、新しい自分に慣らしていけばいい』

『最初の一歩こそ、一番大きなエネルギーが必要なのだ』

★なるほどなぁ、とヒントになる言葉が幾つかありました。
例えば、

なぜ、禁煙は難しいか、
私の場合は、一回で成功しましたが、
多くの方は、プチ成功と失敗を繰り返すそうです。

この本を読むと、その対策も分かります。

自分にどんな質問を投げかけるか、あるいは深く考えずに質問してしまっているかというのは、
ちょっと、参考になりました。

本日は、この辺で。