池本克之(著)「年商3億円を120億円に変える仕事術」

書評

 

池本克之(著)「年商3億円を120億円に変える仕事術」大和書房です。4479791450

目次
第1章 何が年商3億円の会社を、120億円に変えるのか?
私がドクターシーラボで成し遂げたこと
第2章 “寄せ集めの社員”を“プロ”にする方法
「本当に大切なこと」を、どう社員に伝えるか
第3章 人に変化を起こし、自らも変化する
“最高の採用”と“最強の人事”の方程式
第4章 お客さまに愛される会社になる
月に数十パーセント、売上が加速していくマーケティング術
第5章 「お客さまの安心」に、どれだけ投資できるか?
最後の難題、「顧客データ」の壁を突破する
第6章 「年商3億円の会社を120億円にした男」の不可能を可能にする三つの習慣
エピローグ さらに飛躍する自分であるために

◆なぜ売上があがらないのか?その理由はこんなところにあった!

「最初に要求されたことは、『潜在顧客のリストをつくり、電話のフォローセールスをする』
という仕事の改善でした。」

「何か問題を感じていることはありませんか?」─私はそう質問するだけでよかったのです。

「問題を解決することはお客さまに喜んでもらうことだと考えていましたので、
どんな困難にも立ち向かう心の準備がありました。」

◆社長としての最初の仕事─それは社員を理解すること

◆「どんな会社にしたいのか」みなに聞いていみる

◎インセンティブだけでは、優秀な社員は生まれない
「結果的に要領よく基準を満たして働く社員が評価され、縁の下の力持ちだったり、
目に見えない貢献度の高い社員が、まったく見過ごされてしまうのです。」

◎マネージャーの人間はすべての人の仕事をきちんと見ているのです。

◆社員にも「わかってもらわなければならないこと」がある

「ドクターシーラボの仕事とは、いったい何なのか?」
「なぜ、自分たちは、ドクターシーラボで働いているのか?」

◆まず社員には、会社の中で自分たちが占めているポジションを理解してもらうことを徹底したのです。

◆それは、お客さまのためになっていますか?

◆「お疲れさま禁止令」がもたらした大きな効果

◆「愉しいところ」でなければ、会社じゃない!
「会社っていうのはありがたいところだよ。勉強させてもらって、給料がもらえる」

◆人の上に立つ者は”コミュニケーションのプロ”であること!

◆この三つの思考習慣が・・・

「皆さんの中で、お客様に会ったときに、お礼状をちゃんと書いている方はいますか?」

★女性の方は、よくご存知だと思われますが、
ここ数年で急成長した、化粧品の製造・通販・販売の会社です。
リピーターが多いことが特徴だそうです。

かなり、目からウロコなるほど、すぐ明日から実践だ・・、
というアイデアが、7つは見つけられると思います。

しかも、

ここでも、お礼状です。

恐るべし、その効果・・・。
(狙っていたわけではありません、凄いシンクロニシティ(笑))