勝間 和代 本まとめ

書評

『お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践 (光文社新書)』勝間 和代(著)

出版社: 光文社 (2007/11/16) ISBN-10: 433403425X

目次

はじめに
第1章 金融リテラシーの必要性
第2章 金融商品別の視点
第3章 実 践
第4章 金融を通じた社会責任の遂行
おわりに

『 このような活動の中、私がライフワークとして考えていることが二つあります。その一つは、現代の日本に
生きる多くの人がワークライフバランス(仕事と生活の調和)をもっと上手に整えられるよう、労働時間短縮に
向けたしくみ作りを手伝っていくこと。もう一つは、私が専門としてきた金融・経済・会計の知識を社会に還元
するために、それを分りやすく伝えていくことです。
特に金融の一般的な知識に関しては、日本は同レベルの経済力を持つ他国と比べ、その知識の浸透が大きく
遅れているのではないかと私は思っています。』

◆ワークライフバランスのために

『 そして、安全資産を多く持っているということは、家計に占める資産のほとんどを労働による収入に頼らなければ
ならないことを意味します。ここに、日本と他国の差があります。安全資産、すなわち預金を多く持てば持つほど、
同じ資産額をリスク資産で運用している人に比べ、長時間働かないと同じ分だけの収入を稼げなくなります。
そして、私たちがそうやってリスク資産を回避し、労働力による収入を生活の中心に組み立てれば組み立てるほど、
より長時間労働に頼らざるを得なくなるのです。その結果として起きている大きな問題の一つが、少子化です。
金融資産の配分と少子化の問題は直接結びつかないように感じるかもしれませんが、ここで、少子高齢化の原因を
他国と比較してみると、日本では、次の二つの要因が数多くの分析によって指摘されています。

① 労働者の労働環境が整っていないため、女性が働きながら子どもを産むのが難しい
② 男性の育児・家事への参加時間が他国に比べて極端に少ない

この二つの要因を引き起こしているものが、長時間労働です。そして、金融資産が多ければ、今ほど長時間労働を
する必要がありません。さらに、転職に伴う一時的な収入ダウンがあったときでも、金融収入で補うことができれば、
その後の再就職時における理不尽な長時間労働の要求を突っぱねることも可能です。』

◆金融リテラシー能力とは


◎ 金融の役割について、直感的に理解できる力
◎ 金融の基本的な理論、特にリスクとリターンの関係を理解する力
◎ 個別の金融商品について、情報を正しく入手する力
◎ 入手した情報の中から、コストを見抜く力
◎ 入手した情報の中から、リスクを見抜く力
◎ 入手した情報の中から、期待リターンを計量する力
◎ 上記を組み合わせて、自分に合った資産ポートフォリオを作る力  』

『 なお、この忙しさ、すなわち長時間労働が、家事・育児時間の短さ、そして少子化につながっているということは
前述した通りです。私たちは働き過ぎているから自由時間が少なく、子育ても、金融を勉強する暇もなく、金融の
勉強をしないからますます働かなければならない、という悪循環に陥っているのです。この悪循環を絶つためには、
金融を勉強する時間を「作る」しかありません。』

◆分散投資(アセット・アロケーション)を理解する

『 株式や債権を買うと値段が下がり、お金を失うリスクがあるから嫌だと考える人が多いと思いますが、前述した
例からも分かるように、理論上は、株式や債券を買わないことで、得られるべきお金をより失っており、その目に
見えない機会損失の方が実はずっと大きなリスクなのです。』

参考にさせていただいた記事

マインドマップ的読書感想文

★読み進めると、「金融リテラシーを身につけるための10ステップ」など、即座に役立つ情報があります。
投資原資の生み出し方、必殺の3つの方法は、岡本史郎さんも著書で言っていたことと、
つながります。

わたし自身は、理屈としては、分っていますが、
身体が拒絶反応を起こしています。

車を買ってしまうのです。
海外製の高い車ではありませんが、愛国心の強すぎる私は、日の丸製の車を定期的買い替えてします習性があります。
買い替えの度に、一応計算してみますが、
経済的な合理性はまったくありません。
合理性だけで言えば、中古のベンツを買い、
しかも、長距離走行をしないのが、金持ちの基本ですね。

でも、
住宅を買わず、生命保険を極力かけず、車を持たなければ、お金は、貯まります。
酒とか、ギャンブルあるいは、パソコンなどの新しモノ系に飛びつくなどは、論外なのでしょうね。

実践できるかどうかは、別として、
知識としては、金融リテラシーを勉強するには、最適な1冊なので、ぜひ、お勧めします。

わたしは、財務リテラシーも、身につけたいと思います。

本日は、この辺で。

『決算書の暗号を解け! ダメ株を見破る投資のルール』勝間 和代(著)

出版社: ランダムハウス講談社 (2007/10/25) ISBN-10: 427000262X

目次

はじめに
第1章 会計利益を信じてはいけない!
第2章 財務諸表はこう読み解く
第3章 インチキ利益を見抜くための下準備
第4章 アナリスト目線で全体のイメージをつかむ
第5章 会計士目線で財務諸表を読みこなす
第6章 投資家目線で判断する
おわりに

『 投じられた投資家の大切なお金はリターンを生むことなく、まるで札束に火をつけたかのようにあっというまに
使い果たされてしまいます。まさに「お金が燃える」という言葉がぴったりです。
それからさらに数年がたつと、めいっぱい背伸びをして辛くも保っていた「○期連続増収増益」の金看板を保つ
こともむずかしくなり、ついに減益決算に。そうなれば、株価はピーク時の数分の1、数十分の1に落ち込んで
しまいます。
そう、企業が不誠実であったことの代償をいちばん多く払わされるのは、ほかでもない私たち投資家なのです。
投資とは、社会に貢献できる事業を行おうとしている誠実な会社にリスクをとって資金を供給することで、
リターンを得る行為です。誠実な会社にお金を投じればリスクに応じて儲かり、間違ったリスクをとれば損をする。
資本主義とは本来、そういうふうにできています。
それなのに、不正会計や会計操作を行っている不誠実な会社を、(そうとは知らなかったにせよ)メディアが
華々しく持ち上げてしまうことは、ある意味、資本主義の根本原理に対して挑戦状をたたきつけているようなもの
です。投資家がこれと見定めた会社を安心して応援できるフェアな資本主義を守るために、そのような事態は
全力で防がなければなりません。』

◆監査法人は万能でない

◆会計利益の質は自分で見極める

◎最後に頼れるのは自分自身!

『 経営者予想を下方修正しそうな銘柄、上方修正しそうな銘柄を事前に予想することができる。
●経営者の強気な発言には根拠があるのかどうか判断することができる
●株価の見かけ上の割安度ではなく、実質的な割安度を判断することができる。
●会社の安定度を定性的に判断することができる                     』

◆貸借対照表は「ビジネスの源泉」を表す

『 どんな業種にあっても、ビジネスの基本形は次のとおりです。このサイクルをつねにグルグルと回すことで、
企業はお金を稼いでいます。

①銀行から借りてきたお金(負債)や株主から出資されたお金(資本)を、
②設備や商品に投資し、
③それを仕入れてきた値段よりも高い価値をつけて掛けで売る。
④すると、その商品が売上原価になり、
⑤利益が生まれ、
⑥その売掛金を現金として回収すると、キャッシュが生まれる。
⑦お金を貸してくれている人(①)に返済したり配当を払ったりしたあとで残ったあと
で残ったお金を設備や商品に投資し(②)・・・』

◆損益計算書のウソはどこで見破る?

『 ただし、たとえ損益計算書上ではすばらしい利益を上げていても、人為的に利益を調整すれば、それが合法で
あろうと非合法であろうと必ずどこかに歪みが生じます。では、その歪みはどこに表れるのか──そう、貸借対照表と
キャッシュフロー計算書です。
この2つを丹念に見れば、損益計算書に書かれている利益がはたして「自然体の利益」なのか「無理をして出した
利益」なのかを見抜くことができるのです。
原則として、本当に成長している会社には次のような特徴があります。

①利益だけでなくキャッシュも伸びている
②より効率よく資産を使っている           』

★投資家向けというので、
買おうかどうか、やや、ためらいました、実は。

今では、まったく株式投資をやっていないものですから。

でも、
経理実務担当者、与信管理者、など、
企業取引で、財務分析をする際に、非常に役立つ1冊であると思いました。

けっこう、
某王手、信用調査会社の評価は、そう悪くなかったのに、突然・・というケースがあります。
でも。
分厚い経営分析のバイブルを買っても、基本的なことばかりで、頭からやっても意味がないと思えます。

この本は、ポイントを突いていますし、
さすが、プロのアナリストという、従来にない切り口の、粉飾を見破るテクニックが、身につきました。

本日は、この辺で。

編集後記

昨日は、自社のセミナーでした。

久しぶりでしたので、

どうなることかと、心配しましたが。

講演者のすばらしい、スピーチが続き、

楽しい、ひとときとなりました。

ご出席、頂いた、みな様、ありがとうございました。

『効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法』勝間 和代(著)

出版社: ダイヤモンド社 (2007/12/14) ISBN-10: 4478002037

目次

◎はじめに 数々の資格・賞を取得した新・知的生産術を公開!

◎第1章 自分をグーグル化する方法
◎第2章 情報洪水から1%の本質を見極める技術
◎第3章 効率が10倍アップするインプットの技術―アナログ手法とIT機器を融合
させる方法
◎第4章 成果が10倍になるアウトプットの技術―マッキンゼー直伝! ピラミッド・ストラクチャー  &MECE
◎第5章 知的生産を根底から支える生活習慣の技術―すき間時間、体力、睡眠に投資する発想転換の  ススメ―
◎第6章 自分の力が10倍アップする人脈作りの技術―情報のGive5乗の法則―
◎最終章 今日の5つの新しい行動から明日を変える!

◎巻末フルカラー付録 愛用IT機器・ソフト16、お薦め書籍116、厳選英語Audio Book33リスト付き

◆生産性を上げることができた3つの要因

『【要因1】日本ではじめて、幼少時からIT機器を使ってきた第一世代であること(技術要因)
【要因2】知的生産性が給料・成果に直結する仕事に長年携わってきたこと(報酬要因)
【要因3】21歳で長女を出産して以来、3人の娘の育児・家事に時間がかかるため、生産性を
高めざるを得えない状況に追い込まれてきたこと(意欲要因)

『 この本でめざしたいのは、空気のようにIT機器を使いこなしながら、本などのオフラインの
様々な手法ともシームレスにつながって、生産性を上げる技術です。
この本の副題が「自分をグーグル化する方法」となっているのは、ネット上でグーグルは
あって当たり前という私たちの世代が、グーグル並み、あるいはグーグルを上回る知的生産力
をつけられるかが今後の私たちの効率化のカギになると考えているからです。』

★これは、スゴイ本です。

どう凄いかは、こちらを参照ください。

大野耐一の名著に匹敵すると、自称されているので、
なにを、生意気なと、思いましたが、

う~ん、唸りました。
既に、採用したいアイデアが3つほど。

しかも、

このブログでもお馴染みの、
あの人が、254ページに大々的に登場しているではりませんか、
ひっくり返りそうになりました。

このお方 です。

全ての、
社会人。
今日より、明日を、少しでも良くしたいと思う、人類の方々へ、お勧めです。

本日は、この辺で。

編集後記

今日は、ご挨拶、ウォークで、

ちょっと、歩きました。

久々なので、

やや軽、疲れです。

こんなようでは、いけません。

『勝間式「利益の方程式」 ─商売は粉もの屋に学べ!─ 』勝間 和代(著)

出版社: 東洋経済新報社 (2008/4/4) ISBN-10: 4492556060

目次

第1章 なぜ、利益の概念が必要なのか
第2章 利益はどう計算するのか
第3章 利益を上げる方程式の解き方
第4章 原則1 どうやって顧客単価を上げるのか
第5章 原則2 どうやって顧客獲得コストを下げるのか
第6章 原則3 どうやって顧客原価を下げるのか
第7章 原則4 どうやって顧客数を伸ばすのか
第8章 明日からできる行動習慣

◆売上ノルマでは不十分になった現在の日本の経済環境

『 経営上の課題としてつくづく感じてきたことは、多くの日本企業では、マネジメントや
営業の社内の評価基準が「売上」、あるいは売上の代替となるボリューム指標(たとえば
契約数や販売台数、販売戸数など)にとどまっていることです。すなわち、売上を上げる
ために利益を度外視して、無理な働き方や、必要もない仕事を作ってしまっているのです。』

『 すなわち、市場が飽和し、売上の伸びが鈍化してくると、必ず競争が激しくなってくる
ため、必ずしも売上高が利益に結びつかないことが増えてくるわけです。そして、残念な
がら、日本におけるほとんどの市場は、飽和状態です。』

◆わかっているのになぜ「利益ノルマ」がなかなか浸透しないのか

『 ここで、実際に現場で売上ノルマを持っている読者の多くは、大きな疑問があると思い
ます。それは、企業自体が決算対策上、あるいは株主や債権者から「売上ではなく利益を
もっと出してくれ」と言われているにもかかわらず、なぜ、現場ではいまだに、売上主義、
シェア主義になっているのかということです。
その大きな理由としては、利益ノルマを管理するための「マネジメントシステム」が
現場に不足していることがあげられます。たとえば、トヨタの生産管理システムには
カンバンという方式があって、初めて現場でも利益の管理を実現していますが、日本では
現場で日々、利益を管理できる手法は浸透していません。
もちろん、ERPもありますし、利益の社内管理システムも導入されています。多くの会社が
月次決算を行っていて、月単位で利益が計算できるようになっていると思います。しかし、
利益が計算できるということと、利益が行動規範になって、各現場の人がその行動規範に
基づいて動くようになっているというのとではまったく別の話なのです。
一部の先進企業、たとえば京セラや半導体商社のPALTEKのように、社内のコストをまるごと
明確化し、それぞれの部署化の取引、すなわち社内取引においても伝票を切ることで、部署
ごとのコストをきっちりと管理しているところはもちろんあります。しかし、そのような
企業はまだきわめて少数です。』

◆利益の源泉は実は他社が追いつくまでの時間的な余裕である

『 もちろん、すべての会社が管理手法に苦労しているわけではなく、いくつかの先進的な
会社では、現場の隅々まで利益管理が行き届いています。たとえば、その代表が京セラです。
京セラではかなり前から、「時間当たりいくら稼いでいるのか」「月次でいくら稼いでいる
のか」ということを細かく算出していました。こうすることで、現場の社員にも常に利益を
稼がなければならないというプレッシャーがかかります。
もっとも、その計算をするためには、教育された専門の社員を多く用意して、毎月、
莫大な量の管理のための処理、たとえばコスト計算や利益計算を実行していかなければなり
ません。
この京セラの事例は、もし本気で利益を管理したいと思ったら、専門の社員を多数配置して、
とことんまでやらなければ浸透しないということを示しているともいえましょう。・・・』

◆まずは、私たち日本人は
意外と利益を上げていないことを再認識するべき

◆カロリーのように利益を計量できるようにしたい

◆勝間式「万能利益の方程式」の紹介P-53

★非常に、良くできた勉強になる本です。
というか、
30冊以上ある「お勧め参考文献」の、エキスを凝縮したような1冊です。

時間が許せば、全ての文献を読みたいとことです。

ただ、
アメーバ経営についての、記述は、
もしかすると、そんな大変と、書かないでよ、
という声もあるかも。

個人的には、
会計について、
いろいろ、実験・研究の余地が、まだまだあるな、と感じワクワクしました。

本日は、この辺で。

『勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践 』勝間 和代(著)

出版社: ディスカヴァー・トゥエンティワン (2008/6/15) ISBN-10: 4887596391

目次

第1章 「ビジネス思考力」を定義する!

第2章 ビジネス思考の基礎となる7+1の力

第3章 一つめの力 論理思考力

第4章 二つめの力 水平思考力

第5章 三つめの力 視覚化力

第6章 四つめの力 数字力

第8章 六つめの力 知的体力

第9章 七つめの力 偶然力

最後に
巻末 お薦め書籍・アイテム・URL 50

◆「ビジネス思考力」を定義する!

『この本では、ビジネス思考力を次の5つの要件で定義します。

①ビジネスの場を中心として
②限られた情報と限られた時間の中で
③より適切な推論・判断を行い
④より適切な行動を起こすことで
⑤より高い付加価値を生み出す能力  』

◆拙速は避けるべきですが、鈍足はもっと避けるべきです。

『 ふだん、周りの仕事ぶりを見ていると、伸びる人の特徴として、「意思決定の
内容の精度はイマイチだが、とにかく、行動、決断が速い」ということがあります。
こういうタイプの人は、若いうちはいろいろ失敗を重ねますが、その失敗から学ぶこと
で、特に三十代後半くらいになると、ぐんぐん伸びる人が多いように思います。』

『 ところが、この、「鮮度はいいけれど確度が多少悪い判断のほうが、遅くて正確な
判断よりもよほど重要であるから、限られた情報の中でどんどん意思決定をする必要が
ある」というのは、案外知られていないようです。
上級マネジメント、特に経営者と話をすると、「そう、こういうことは基本中の基本
なのに、これまでだれも教えてくれなくて、経験則から学ぶしかなかった」と言われます。
実際、書店で類書をあたってみましたが、確かにピンとくるものはありませんでした。
ですので、この点は、繰り返し強調しておきたいと思います。
ただし、このとき注意が必要なのは、こういった速い判断、試みは、あくまで、そのあと
に修正可能であるということが条件となります。』

◆⑤より高い付加価値を生み出す能力

『 私は、お金は、「相手から自分への感謝の表れ」だと思っています。
だれしも、お金は大事です。だからこそ、それを使うということは、対象とするものに
強く価値を感じているということです。すなわち、時給が上がるということは、より高い
感謝を相手からもらえるようになたったということなのです。』

参考になる、他ブログ

いつもお世話になっているsmoothさん「マインドマップ的読書感想文」

「俺と100冊の成功本」さん

★タイトルにフレームワークとあるように、
大部分の中身は、思考法についてです。
今まで、とりあえず、買うだけ買ったけど、なかなか読めない、
難しい本を、勝間さんの独自視点で、ひも解いています。
「超要約で世界の哲学を読む」からパクリますと、
「超要約で世界の思考法を読む」という趣でしょうか。
もちろん、分かりやすいという、言葉が頭につきます。
個人的には、勝間本の中でも、ベストだと思います。

巻末には大量に参考文献が、提示されているので、
けっこうアマゾンで即買いしてしまいました。
読めるかどうかは別問題なんですが、とにかく、勝間さんに推薦されると買ってしまいます。

丸善本店など、気がきいた大型店は、勝間さん推薦書コーナーがあります。
そう考えると、絶版本など、物凄い機会損失ですね。
いまからでも、遅くないので、刷れないものでしょうか。

買いそろえられない本があると、ちょっと気になります。

本日は、この辺で。