『後悔しない一戸建ての秘密―スーパー工務店社長が明かす』平 秀信

書評

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『後悔しない一戸建ての秘密―スーパー工務店社長が明かす』平 秀信(著)
出版社: 日本実業出版社 (2006/02) ISBN-10: 4534040180

目次

序章 一戸建てにかける夢
第1章 価格にだまされない“かしこい”お客になる方法
第2章 一生の買い物だから真剣に!!―見積もりからオプション料金まで
第3章 人生を台無しにする住宅ローントラブル!
第4章 運命を分ける家づくりのパートナー選び
第5章 幸せな家づくりを成功させるキーワード
エピローグ 家づくりのこれから

『 建築業界に潜んでいた悪習は、善良な消費者を蝕み続けてきました。時代の流れが建築業界の不祥事を
暴かざるをえないほど、業界の中に膿が溜まっていたのです。それが隠しきれないまでに悪化して
溢れ出したのです。
今こそ、建築業界の悪習が淘汰されるべきだと思いました。』

『 住宅業界の裏側を明かすようなことは、したくありませんでした。暴露して、自分の仕事を正当化しようとは
けっして思っていません。
しかし、本来あるべき姿でない現実を、これから家づくりをするあなたにも知ってもらいたいと思って、
今回この本を書くことにしたのです。皆さんが、家づくりを進める過程の中で、この本が助けになる場面も、
きっとあるのではないかと思ったのです。』

◆夢を叶えられない住宅業界のモラル

『 しかし、住宅業界の一部では、家づくりの仕事にたずさわる人間が、その大切なモラルを忘れている現実が
あります。いえ、忘れているのではないでしょう。知らないふりをしているのです。
どうしてでしょう? 知らないふりをしていたほうが儲かるからです。』

『 この本の取材を通して、改めて感じました。
ささやかな家族の夢を食い物にして、安穏と利益を稼ぐ住宅会社、モラルのない家づくりを重ねる住宅会社が
多すぎます。
あなたと家族の大切な想いが込められるはずの家づくり。知らないことで損をすることがないようにしてください。』

◆「建ててはいけない一戸建て」を見抜く目

『 だからこそ家づくりの前に、住宅業界の実情を知って、いい住宅会社、悪い住宅会社を見抜ける目を持って
いただきたいのです。』

◆ハンコを押してしまうキャンペーンの罠

『 事実、キャンペーンによる契約トラブルが、家づくりの失敗の中でもとりわけ多いのです。
特別キャンペーンのお得感で営業マンのペースに乗ってしまい、契約を急かされるのです。』

◆カモになりやすいのはこんな人


①家づくりをよく勉強し、「自分だけはだまされない」と思っている人
②他の住宅会社を知らない人
③アパート住まいで、土地と一戸建てのことをよく知らない人
④お得感に弱い奥様がいる人

◆抽選会、無料セミナーのカラクリ

◆大手ハウスメーカーの価格のしくみ

『 大手ハウスメーカーは全国展開しています。ブランドを維持していくために、宣伝に大きな力を注ぐ必要があり
ます。ある意味では、仕方のない当たり前のことなのでしょう。
広告費・モデルハウス維持費・人件費などといった固定費用にかかる割合は、我々、ビルダーといわれる地域に
根ざした住宅会社のそれとは比較になりません。』

◆見積書は値引き額に注目する

『 見積書は、いかに信憑性があるか、素人に錯覚させるためのものです。次のことに注意しましょう。』

◆営業マンに好かれよう!

『①営業マンも人。常識ある対応を
②素直な気持ちが大切
③信じたら、任せよう。あなたが建築のプロなら住宅会社は必要ない
④嘘は禁物。嘘があったら本音のアドバイスも期待できない
⑤あなたが嫌なことは営業マンも嫌。むやみに駆け引きをしない』

★スミマセン、家づくりを勉強しているのではなく、
本の内容ではなく、この本の構成ですとか、主張のパターンということの参考のために読みました。

ご紹介するのは、本来、適切ではないかもしれませんが、
こういう本も、ありますよということです。

パターンのひとつでは、『敵』を設定すると、共感をえやすいということでしょうか。

本日は、この辺で。

 

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