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Webマーケティングにお金をかけよう!

更新日:

金森重樹著「超・営業法」PHP研究所、です。

目次
PART1 年収300万と1000万、あなたはどちらを選びますか?
PART2 成功するための心構え
PART3 成功への足がかりはコミュニケーション能力の向上にある
PART4 「お客・情報・金」が集中するビジネス戦略
PART5 ファックスDMで自動的に顧客を集める
PART6 広告費を使わずに集客する戦略
PART7 一度獲得した顧客を逃さないために
PART8 組織化でさらに大きく稼ぐ
PART9 もっと儲けるための方法

◆新人行政書士が抱えるジレンマを解決する方法
 ◎ジレンマとは「仕事の依頼がこない」、仮に依頼がきたとしても「仕事をやったことがないので、処理に困る」、
  だから、「仕事の依頼を断る、もしくはお客を逃してしまう」というものです。
           ↓
 ◎先輩に外注をだしましょう。「自分の仕事を確保する前に、まず外注先を確保する」のです。
  自分でできない場合には外注先を複数確保するというのも立派な戦略です。

◆交渉事において、成功するための考え方
 ◎相手にリスクを与えないで自分が進んでリスクを引き受けること
 ◎相手に経済的なメリットを与えること

◆お金を捨てる勇気を持つ
 ◎売上をあげるための小さな実験(大抵は広告だとか小冊子などのセールスプロモーションに必要なツールに
  使うためのコスト)に躊躇なくお金を使ってください

◆広告費以下の収益しかあがらないとして、収益の計算を誤る場合
 ◎試行錯誤のお金がもったいないという考え方では、うまくいくはずのものもうまくいきません。
  試行錯誤に使ったお金は将来に向けた「情報の貯金」だとおもわないといけません。

◆資金的に余裕がない場合
 ◎支払のうち、期限が迫っていないもの、支払期限を先延ばしにできるものは、すべて先に延ばして、借入が
  できるのであれば借入をして軍資金をつくってください。
  最初から儲かると分かっていたら、誰だって50万円出します。そうではなくて、誰も保証してくれないところにお金を
  躊躇なく捨てることが大切なのです。

◆借金ができない人は商売をやめなさい
 ◎借金がいけないというのは、給料が一定に決まったサラリーマンが、収益を生まない消費活動に借金をする場合のことを
  いうのであって、消費活動のためではなく、お金を働かせて収益をあげる活動の場合にはそれによって、
  収益を生み出せる限り、どんどん借金すべきです。

◆自信を持って話すために、メラビアンの法則を知れ
 ◎業務の勉強をするのもいいですが、勉強にあてる時間の何分の一かでも、相手への伝達方法、印象を学ぶための
  時間にあてれば、どんな状況でも揺るぎない自信が身につくでしょう。

◆戦略構築の重要性
 ◎パレートの法則とは、イタリアの経済学者であるパレートが、19世紀イギリスにおける所得と資産の分布を
  調査したところ、20%の富裕者層に全資産の80%が集中していたことから、発見された法則です。

◆労働分配率とは
 ◎労働分配率とは、付加価値(粗利)のうち、どれだけを労働者に分配するかの割合をいいます。
  通信販売業においては、原価率は30%を超えると危機的な状況です。通常は、原価率10~20%程度です。
  これは、マーケティングコストを計算していくと、最低限これくらいは取らないと商売が成り立たないからです。
  これと同じで、士業でも目に見えないさまざまなコストがかかって事務所は運営されています。
  僕の事務所では労働分配率を売上の35%に設定しています。

◆ブランド価値を高める情報発信

◆メルマガ読者を増やすには「金を使え」
 ◎アドワーズ広告とHPからのポップアップウィンドウでの読者登録
 ◎SEO(検索エンジン対策)によるアクセス数アップ
 ◎適切なキーワードの選択によるヤフーのディレクトリ登録
 ◎要はメルマガ読者を無料で集めようとするから苦難の道を歩むことになるわけで、お金を捨てる勇気を持てばいいのです。

◆広告費を使わずに集客する戦略・・・基本的な考え方
 ◎メルマガで、だらだらと読者を集めていては、かえって高くつく
 ◎ザイオンス効果(単純接触機会の増加)を使って、リピーターをつくり、広告費を回収する
 ◎顧客獲得コストを計測しながら、媒体をコントロールしていく
 ◎ネットだからといって、無料で読者があつまると考えるのは間違い

◆個人行政書士から、組織としてのビジネスへ
 ◎ナレッジベース(それぞれの補助者が持つ情報を、共有、交換、蓄積していくデータベース)を構築して、
  補助者間で情報の共有を図る
 ◎補助者の教育をアウトソーシングする
 ◎自動化できる部分はシステムに任せて、自分の仕事がどのようにすれば減らせるかを常に考える必要があります

◆情報発信をするものに、すべてが集中する
 ◎あなたは、自分が得た業務上の情報、あるいは営業ノウハウを同業の人間と共有するために、情報発信しているのでしょうか?
  それとも、自分のノウハウを盗まれては困ると隠しているのでしょうか?
  もし、後者だとすれば、相手もあなたにノウハウを盗まれては困ると、あなたに情報を与えなくなるでしょう。
  そうすれば、お互いに何も得るところはなくなって無駄な情報交換はしないという縮小均衡に陥ってしまいます。
 ◎人に情報をクレクレという「教えて君」なのに、自分では情報を何も出そうとしない者には情報はあつまりません。
  逆に、自分の持っている情報を相手に与えれば、相手もあなたに情報を与えれくれるでしょう。
  そうすれば、あなたの持っている情報と相手の持っている情報で、コラボレーション(協働)ができるわけです。
  お互いが持っている情報同士をつなげて新しい事業ができる可能性があります。
 ◎呼びかけないと、だれもあなたのやりたいこと、知りたいことについてわかりません。呼びかけていくと、世界が変ります。
  これは、人脈を増やす上での重要な心構えです。
  あなたが、かたくなであれば、あなたを映す鏡として、相手もかたくなになるでしょう。
  逆にあなたがオープンであれば、相手もいずれは心を開いてオープンになっていくでしょう。これが人脈を作る方法です。

最後にご紹介した情報発信の部分は、本田健さんの「ペイ・フォワード」の発想につながる部分もあります。
このブログが教えて君になってはいけないと思いました。
私が発信できるオリジナルの情報は限られていますが、今後もどしどし発信していきますので、
是非、ご期待下さい。
但し、ケース・バイ・ケースでブログ公開後、数日で編集したり、削除する場合もありますので、ご了解下さい。

明日は、さらに突っ込んだ秘策を公開します。お楽しみに!

本日は、この辺で。

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