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竹田 陽一 (著) プロ☆社長

更新日:

竹田 陽一 (著)『プロ☆社長 (単行本(ソフトカバー))』
中経出版 (2006/6/30)ASIN: 4806124508

目次
 1 粗利益―「粗利益が生まれる仕事」を明確にする
 2 利益性の原則―移動時間・社内業務を10%下げれば、経常利益は2倍になる
 3 ランチェスターの法則―中小企業は「弱者の戦略」で差別化せよ
 4 学習方法―最強の学習方法は、CD・DVDを数十回聞くこと
 5 コンサルタント活用法―自社にマッチしたコンサルを雇い、社長自身が学習する

◆98%は社長ひとりの実力で決まる

 『経営は人で決まるとよく言われますが、その「人」とは従業員の人でなく、
  「社長その人」、ひとりなのです。』

◆どんな業界にも多数の競争相手がいる

 『しかも会社と会社の力関係はある限定された局面に投入される「戦術量の2乗」に
  比例するので、経営規模が小さな会社は特別な対策をとらなければひどく苦戦します。』

 『・・経営パワーをムダなく有効に投入するには、
   「どこ」の地域の
   「だれ」に対して

  投入するのか「目標」をはっきり決めておくことが欠かせません。

 『今、経営の全体像を説明しました。しかし人はお金に対してひどくとらわれているので、
  会計の専門家を初めとして社長の中にも「経営の中心は会計にある」と考えている人が
  多くいます。事実、経営計画書づくりの本の内容を調べると、9割以上が会計を中心に
  説明されています。
   会計の仕事も必要ですが、会計の仕事からは1円の「粗利益」も生まれません。さらに
  会計を中心にすると次は賃金制度や内部の活動がより重視されるようになります。
  こうなると経営の源になるお客づくりがおろそかになったり、競争力のある商品づくりが
  「おろそか」になるので結局業績が悪くなります。
   繰り返しになりますが、会社は粗利益で生きており、その粗利益はお客からしか出ない
  のですから、経営について考えるときは「お客を出発点にする習慣」をつけておくべきです。』

◆「経営を構成する大事な要因」をはっきりさせる

◆粗利益の「7割」が営業経費に使われている

◆移動時間・社内業務を10%下げれば、経常利益は2倍になる

◆面談・コミの時間を10%上げれば、経常利益は2倍になる

◆経営の目的は、「利益の追求」ではなく「お客の創造」にある

◆戦術リーダーは自分自身、戦術行為をしないことが原則

★最強の教材はCDやDVDを数十回聞くこととあります。
 私自身は、この竹田陽一先生、神田昌典(アルマック)、経営合理化協会さんなどの
 CDやDVDを聞いています。
 もともと、そうした経営の話や、社長さんの講演が好きなので、
 携帯電話の音楽再生機能をフル活用して、
 よく聞いています。

 また、竹田先生は、勉強に役立つ本を、アナウンサーに頼んで、録音したこともあると
 書いています。その熱意も凄いですが、数十回繰り返し聞いたという執念も
 なかなか普通の人とは違います。

 先日、ご紹介した
  藤本 篤志 (著)『御社の営業がダメな理由 (新書)』
 と内容はかぶるところもありますが、

 竹田先生のお話のほうが、はるかに体系的に整理されており、モレも少ないです。
 このページからも竹田先生へのリンクがありますので、ご興味ある方はどうぞ。
 (7月18日までは、アフィリエイト契約になっています)

本日は、この辺で。

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