人気の石垣島・宮古島、ANA特典航空券の裏技

ANAマイル使い方 トラベル・ホテル

石垣島・宮古島に、夏休み行きたいけど、特典航空券がいっぱい?

石垣島と、沖縄本島の両方に行きたいけど、特典航空券で取れる方法ないかな?

 

そんな疑問にお答えします。

 

この記事を書いている僕は、

ANAマイルを貯めはじめて5年、

累計では200万マイル以上ためています。

ANAプラチナ・ダイヤモンド会員の経験もありますので、

参考になるとおもいます。

 

まずは、結論からお答えします。

ANAマイレージ特典交換の『例外: 沖縄離島路線』規定で、

出発地から那覇経由便で、離島の石垣・都へ行くべし。

ただし、

直行便ではありません。

 

人気の石垣島・宮古島、ANA特典航空券の裏技。

 

普通のANA国内線特典航空券は

>ANA便名の日本国内線全路線の任意の片道(1区間)または2区間

となっています。

 

しかーし

 

『例4: 連続しない2区間東京-大阪、東京-大阪例外: 沖縄離島路線
沖縄(那覇)での乗り継ぎにて離島路線(那覇-宮古・石垣)ご利用の旅程のみ、離島路線の往復便を含めた4区間がご利用できます。

となってます。

 

つまり、

羽田→那覇→石垣島

石垣島→那覇→羽田

という4区間を1セットで、現時点では2万マイル

しかも、

フライトの日付をずらすことも可能なので、

これでいくと、旅の目的地を那覇(沖縄本島)と石垣島の2箇所楽しむことができる

そして、そもそも石垣・宮古島の直行便がとりにくい訳なんですが、

羽田→那覇はかなりの便数が飛んでいます。

また、那覇→離島も、そこそこ便数があるので、予約は取れます。

唯一のデメリットは、

復路なのか、観光せずに、経由便となった場合、

直行便より1時間半くらいですか、余計に時間がかかることですかね。

 

 

まとめ

 

人気の石垣島・宮古島、ANA特典航空券、直行便が取れない場合は、

ANAマイレージ特典交換の『例外: 沖縄離島路線』規定で、

出発地から那覇経由便で、離島へ行く。

そうすれば、沖縄本島で国際通り、美ら海水族館を楽しみ、

プラス、メインの離島のリゾートで遊ぶことが出来て、

必要なマイルは同じという、一挙両得!

 

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