コロナが怖い、アフターコロナ時代の新しい飛行機の乗り方・作法

トラベル・ホテル

コロナで飛行機乗るの怖いけど大丈夫かな?

コロナでANAとか、航空会社はどんな対策しているのかな?

コロナの時に、飛行機乗るのは損する、得する?

ANAの新生活様式のフライトとは何か?

 

こんな質問にお答えします。

 

僕は、6月19日に沖縄から羽田へ、ANAの新しい生活様式に対応した飛行機利用のスタイルのフライトに搭乗しました。

そこでの体験をもとに、ANAのコロナへの取り組みを紹介します。

 

結論からいうと、

今の時期に、飛行機に乗るのは、個人的にはお得だと思います。

というのは、何より飛行機が安い。

あと、6月末まで、日程や時間の変更が、普段はできないパック旅行のチケットでも自由にできます。

さらに、6月末まで、急な体調不良でキャンセルというときは、無料で対応が可能です。

 

そして、ANAのコロナ対策をざっくり言うと、以下のとおり。

6月19日から搭乗順序を見直した。

後方席から案内することで、乗客の通路などでの3密をさける狙いがある。

また、6月1日から乗客のマスク着用や手指の消毒、ソーシャル・ディスタンシング(対人距離)を要求している。

 

では、以下の目次で解説します。

  • 今までの優先搭乗がない、機体後部から順番に搭乗する
  • 飛行機ではサービスが省略、紙パックのドリンク、毛布はなし
  • 欠航や、それに伴う座席指定の変更などに注意。あとから欠航もある
  • ANAは、他にコロナにどんな取り組みをしているのか、消毒、換気、アルコールシートの配布
  • この時期に、飛行機乗るのは得なのか?損なのか?、安いか得

 

まずは、飛行機を乗るためにはマスクの着用が義務付けられました。

お客様におかれましても、新型コロナウイルス感染拡大を予防するために、空港および機内においては、お客様同士のご不安解消のため、マスクを必ずご着用ください。

なお、マスクを着用されないお客様ならびに発熱など体調がすぐれないお客様のご搭乗をお断りする場合がございます。

 

今までの優先搭乗がない

これまで、飛行機に最初に乗るのは、身体が不自由な人や小さな子供がいる家族たちです、

その次は、ドヤ顔したANA上級会員の順となってましたが、これがなくなりました。

飛行機のシートの場所によって前方から後方へ1〜6の番号が保安検査場で受け取る券に、

印刷されている。

搭乗時は、後方の6番から案内される。

今回は、僕が搭乗した印象では、従来よりもトータルの搭乗時間は短い。

ただし、今回は往復とも飛行機が混んでいなかったので、混雑するとどうかな。

 

いちばん大事なのは、飛行機を降りる際にも、CA・機長の指示にしたがって降りることです。

(ちなみに、機内で機長の指示は絶対なので、指示に従わない場合で最悪のケースは、警察に引き渡されます)

 

注意が必要なのは、シートベルトサインが消えてすぐに立ち上がって、座席の上の棚から手荷物を取り出してはいけません。

通路の混雑をさけるために、機内放送で指定の座席のみ、立ち上がって移動する許可がでます。

ですから、飛行機の後部に座った場合は、いままでよりも、飛行機から降りるのに時間がかかるので、お気をつけください。

 

あと、機内アナウンスではこのほかに「乗客自身のマスク着用」「咳エチケット」と、

「大きな声での会話を控えること」がありました。

それと、飛行機の緊急事態への対応のさい、

酸素マスクが下りてきた場合には、「マスクを外して酸素マスクを着用する」ことも説明、

これも大事!

 

 

飛行機ではサービスが省略

WITHコロナ時代の機内サービスは、いろいろと省略されています。

僕は仕方ないと思いますが、CAさんが機内放送で、ご丁寧にもお詫びされています。

 

ますは、

ドリンクは、紙パックのウーロン茶のみです。

子供向けには、同じく紙パックのリンゴジュースを用意しているそうです。

紙パックのドリンクの提供する際は、CAさんがトレイに乗せた紙パックを自分で取るスタイルです。

 

7月10日現在では、

ドリンクは、従来通り、紙コップに入れたものが提供されます。

ただし、ウーロン茶か、リンゴジュースだけのチョイスです。

 

捨てるのも、CAさんが持ったゴミ袋に、自分自身で投棄してもらうようにしてます。

極力、CAさんと乗客の接触を最小限にして、お互いの感染拡大を防止している。

 

薬を飲むのに必要な人はCAさんに頼むとペットボトルのお水を貰えるようです。

 

あと、飴ちゃんの配布と毛布、プレミアムクラスの枕の貸し出しも中止です。

飴ちゃんは我慢できますが、けっこう寒さがキツイと、毛布無しはシンドイです。

今まで以上に、上着を用意して、自分で調節できるようにしないといけません。

現に、沖縄帰りの飛行機だったので、半そで短パンで凍えている人がいました。

 

欠航や、それに伴う座席指定の変更などに注意

アフターコロナの時代の航空各社は、7月よりかなり増便となりました。

しかし、それでも、通常ダイヤから比べると、大幅な欠航が続いています。

僕は、7月の北海道出張で予約した便が、あとから、欠航となりました。

当然、事前予約していた座席も無効なので、新しい便を指定して、座席の予約を取り直す必要があります。

 

また、欠航でなくても、通常の運航とは違い、小さな飛行機で運航しているケースがあります。

例えば、羽田→那覇や千歳のばあい、普段大きな2列の通路を持つ777という飛行機が、1列通路の767という飛行機に

変わっていたりします。

便によっては、満席となっていたりするので、コロナが心配な人は、空いている便に変更することをおすすめします。

飛行機でのコロナの感染が怖いけど、飛行機の何処に座るのが良いのか?

一般的に、飛行機の座席は、乗り降りが早い、飛行機の前方に、人気があります。

実際、ANAなど航空会社は、お得意様である上級会員に優先して、前方の席を開放しています。

 

ところが、今回のコロナでは、この前方の席が密集状態であることが多いです。

ですから、コロナで心配の方には、飛行機の後方の席をおすすめします。

さらに、大きな飛行機777では、窓際でなく、中央の4列シートです。

予約シートの選択画面を注意深く見ていると、この中央の4列シートは、

通路側が左右埋まって、真ん中の、2列が空席となるケースが多いです。

そこをあえて、真ん中の2列のうちのどちらかを取る人がいました。

僕のななめ右の前方に座っていたその人は、結果的に、4人掛け1列を、一人で独占していました。

そんな方法もあるのかと感心しました。

 

ANAは、他にコロナにどんな取り組みをしているのか

 

・機内の消毒作業

機内の消毒作業は、国内線の場合は1日1回、夜間に行なっています。

清掃スタッフが飛行機に乗り込み、まずは各席のゴミの回収や忘れ物のチェックなど、通常の作業を一通り実施。

さらに、コロナ時代から、消毒作業を追加、

続いて、テーブル、アームレスト、窓やシェードのコントローラ、オーバーヘッドコンパートメント、

人が手を触れる部分を中心にアルコール消毒液を含ませたクロスで清掃していく。

 

・乗客に殺菌シートを渡している

機内は定期的に清掃・消毒を実施しておりますが、テーブルをご使用の際など、より安心してご利用いただくため、必要な方にはアルコールシートをご提供いたします。

アルコールシートご利用後は、あわせてご提供する回収用のビニール袋にお入れいただき、客室乗務員にお渡し下さい。

僕が乗った便では、搭乗の際に、全員に配っていた。

最初は意味が分からなかったが、自分の席の周りをこれで拭いてくださいということみたいです。

使い終わったら、一緒に渡されるビニール袋に入れて、閉じてください。

CAさんが回収に来ます。

 

・実は飛行機は人知れず、黙って換気を続けている

 

実は、飛行機は機密性が高いが、機内の空気は飛んでもない勢いで換気されている。

機内の空気は滞留することなく、約3分間ですべての空気が入れ替わっています。

その上、機内で循環される空気が通過するHEPAフィルターは、0.3μmの微粒子を捕集することができる。

ある意味、手術室と同じくらい、空気の衛生環境が整っています。

 

この時期に、飛行機乗るのは得なのか?損なのか?

損なこと、ドリンクの選択肢が少ない。僕は空の上で飲むANAのホットコーヒーが好きなので残念。

プレミアムクラスでは、お酒の制限があるかも(乗っていないので本当のところは分からない)。

ぐらいですね。

 

得なこと。時期によりますが、僕が乗って時期は、飛行機代、パッケージツアー代が安かった。

8月上旬の沖縄旅行も去年までとは考えられないくらい安い(6月19日現在)。

損か、得かは、あくまでも個人の判断です、僕は得だと思います。

 

あと、お得な点は、6月末まで限定で、延長されるかもれいませんが、

コロナ対応で、飛行機のキャンセルが無料、

チケットの種類にかかわらず、日時の変更が無料で可能です。

パック料金でも適応されます。

 

ですから、期間限定の裏技ですが、

じゃらん、楽天トラベルなどで、

6月末までの飛行機・ホテルを予約する際は、最安値の組み合わせで予約する。

そのご、

希望の時間帯の飛行機に、無料で変更することができます。

 

まとめ

 

6月30日現在、日本政府か県をまたがった移動自粛の要請が解除されたからには、

一人でも多くの日本国民に旅行してほしい。

僕は、まず、5年ぶりに、家族で沖縄旅行をすることにきめました。

もうね、政府のGOTOキャンペーンが決まるのなんて、待ってられないんですよ。

苦境の日本全国の観光地を応援できる方は、

損得抜きに、お願いします。

でも、キャンペーンがないからこそ、予約はまだ取りやすいかもしれません。

 

 

もちろん、コロナ感染防止に最大限の注意をはらう必要はあります。

また、行くところに迷う人は、

僕のビジネスパートナーがいる、沖縄の本部町をおすすめします。

海がとってもきれいで、

サンゴ礁や、ニモが生でみれます。

まぐろ、もとぶ牛など食事も美味しい!

 

 

ANAは6月19日から搭乗順序を見直した。

後方席から案内することで、乗客の通路などでの3密をさける狙いがある。

また、6月1日から乗客のマスク着用や手指の消毒、ソーシャル・ディスタンシング(対人距離)を要求している。

 

  • 今までの優先搭乗がない、機体後部から順番に搭乗する
  • 飛行機ではサービスが省略、紙パックのドリンク、毛布はなし
  • 欠航や、それに伴う座席指定の変更などに注意。あとから欠航もある
  • ANAは、他にコロナにどんな取り組みをしているのか、消毒、換気、アルコールシートの配布
  • この時期に、飛行機乗るのは得なのか?損なのか?、安いか得

 

僕は、本部町の観光業を応援するために、キャンプ場を新しく作ることに決めました。

その過程をこのブログや、YouTubeとTwitterで随時、発信していきます。

ぜひ、楽しんでください。

協力するよという方は、メッセージください。

一緒に、現地に行きましょう。

ついでに、ANAに乗って、ANAも応援します。

 

沖縄の観光を復活させるために、みんな島にキャンプ場を作る