きわどい「節税方法」?

書評 経理本

きょうの、1冊です。

小堺桂悦朗著「税金バンザイ」、¥1400-、フォレスト出版です。

知って得する「税金」と「税務署」の裏話満載というサブタイトルが
ついてます。
これから多くの中小企業が3月決算を迎えるので、
タイムリーな1冊ではあるかと思いますが・・・。

◆税務調査の電話がかかってきたら
「電話してきた税務署職員の所属部門と氏名をメモし、
きちんと顧問税理士事務所に伝えること」

◆税務調査中は、質問に答える前に、アイコンタクトが重要

◆税務調査の重点項目は、決算月とその翌月の取引
-決算月の売上の請求書、納品書、契約書、さらに営業日報まで
調べられるケースもある

◆やってはいけないこと -家族旅行を福利厚生費で落とす
-飲み代をなんでもかんでも接待交際費で落とす

◆考えておこう自社株対策、中小企業でもM&A

◆直前の節税対策、生命保険は単なる納税の先送り?

というような節税につながるようなヒントは得られるかもしれません。
但し、筆者も脱税につながるような、安易な策は必ず見つかると、
書いており、また節税と手元資金を残していくことのバランスの
難しさは、永遠のテーマかもしれません。

ちょっと最近、ライブドアのお陰で、M&Aが時の話題になっています。
学生時代に卒論のテーマで読んだ本が、本棚に残っているので、
今度、言葉だけでも紹介したいと思います。

 

編集後記

 

いいお天気ですね。
これから娘と日曜日の日課であるお散歩に行こうと思います。
いつも決まったルートをだいたい歩き、
折り返し地点の公園でジュースを飲んで休憩します。
だいたい寒い時期は、ココアかミルクティーを飲みます。
だいたいゆくっり飲むので、家に帰るまで小一時間かかります。

 

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