「客が客を呼ぶ「集団感染」のスゴイ仕掛け」のスゴイ仕掛け

書評

『客が客を呼ぶ「集団感染」のスゴイ仕掛け―ゼロから売上900億円つくった私の方法論 』プロフェッサー杉村 (著)
出版社: ぱる出版 (2007/01) ISBN-13: 978-4827203073

目次

 第1章 集団感染マーケティングのしくみ
 第2章 お客様の”こころ”にヒットさせる商売の原則
 第3章 商品にぴったりのターゲット(群れ)を探す
 第4章 集団感染菌を効果的にばらまく方法
 第5章 効果抜群の集団感染菌のつくり方
 第6章 集団感染菌の培養・自己増殖をしかける
 第7章 見込み客がすがりついてくる仕掛け

◆常識破りのマーケティング秘術とは?

 『・・度肝を抜くケタ違いの成功をおさめながらも、飄々とした態度で、
  「あほに徹すれば、なんでもできまんがな」と、こともなげにつぶやいてみせる。
  それが現実を悠々と遊び戯れているようにみえたことから、いつしか
  「ゲリラ仙人」の異名をとりはじめていた。』

◆集団感染マーケティング法則とは?

 『 今、コミュニテイのひとつとして共同体意識の強い職場を例にあげると、どんな小さい
  拠点であっても、庶務係、庶務担当者、または職員厚生係、総務係などがある。
  それらをコミュニテイlのいわば内と外とをつなぐ集団感染菌の「侵入窓口」と位置づけ、
  それらに対して、ピンポイント攻撃をしかけるのだ。』

◆商品を演出しプロデュースする

 ◎自分を含む商品を脚本、役所、舞台装置等にて総合的に演出、プロデュースする

  ?不屈の強靭なこころが瞬間的に得られる「マントラ」とは? P-56

◆人任せからは何も生まれない

 ◎仮説を作って試行錯誤生体実験を繰り返し、厳密に反応を検証し調整を繰り返せ

◆群れの本質をつかむ
 (なせ、集団感染菌がアメーバ状に増殖しやすいのか)

★いわゆる、職域販売を行うには、もってこいの本のようです。
 官庁や大企業の総務・管理部門への

 「物品販売等許可申請書」「一時立入許可申請書」「販売行為許可申請書」などの
 書き方、ひな形もあります。

 
 その上で、チラシ・掲示物などで、
 間接営業(?)をおこなっていくようです。

 
 ちょっと、顧客獲得実践会に似ているのかもしれません。

本日は、この辺で。